OCEAN & SKY

OCEAN & SKY(オーシャンアンドスカイ)は三浦半島を中心にシーカヤックツアーを実施しております。

TEL.080-5052-1499

〒238-0112 神奈川県三浦市初声町三戸1113-2

休日

フツーに海遊びの1日(^^ゞ

9月19日(水)

今日は前日のテレビの収録の予備日でした(^^ゞ
久しぶりに海のコンディションも無風&天気も良い✨
「それじゃあ一人でフラッと漕いで行って潜ってみよう♪」ということで諸磯へ。
さすがに平日なのでガランとしていました。
おっ、貸切状態じゃん!?と喜んでいると、仕事で疲弊した艇庫会員のNAVYさんがいらっしゃいました(笑)。

NAVYさんも海遊びをしたかったようです(^^ゞ
ちなみにこの方は、ボクがサラリーマンをしていたときの直属の元上司(笑)。
その後、NAVYさんは転職して、その数年後にボクがサラリーマンを辞めて開業するくらいでシーカヤックを始めて今に至っているんです、なんか不思議ですよねー(笑)。
そんなNAVYさんは到着後、ひたすらロールの練習に精を出しているのを横目に、ボクは海の中をシュノーケリング♪

今日も

カラフルなお魚たちが、

沢山いました☆

ちなみにシュノーケリングしているときのウェアですが、海パン&長袖ラッシュガードです(^^ゞ
海の中は温かく感じるのですが、陸に上がると、少しひんやりし始めました。
こういうときのために、もう1枚シャツ(速乾性に優れたもの)があると、良いかもしれませんねー。
海の中を潜った時のウェアのままだと濡れていて、なかなか乾かなくて肌寒く感じます、フツーのひとは・・・(笑)。
やがて、おなかも減ったので、NAVYさんに声を掛けて荒井浜の海上亭さんへ向かおうとしていたら、ボクと同じように潜っていた女性3人組がいましたので、声を掛けてみました(^^ゞ
もしかして、高宮たろー、ナンパか(笑)!?
この前のMTSさんと一緒じゃんって笑われそうですね(笑)。
お話を伺うと、みなさん三浦市内に住むお友達だとか・・・?
「5年前に移住して来たボクからすれば、みなさんは先輩にあたるんですねー、よろしくお願いします!」
とご挨拶を済ませて、海上亭さんでランチを食べて、戻って来ました♪
NAVYさんはひたすらロールの練習をしていました。

今日はツアーではなく、ただ海で遊んでいた1日でしたが、やっぱ楽しいですねー(^^ゞ
今日も良い1日でした♪

ワーク・バランス(その2)

某月某日

6月28日のツアーブログで、土日の遊び方について触れました。その最後に「サラリーマン時代に最も楽しくハードだった週末の過ごし方をアップします」と締めくくりました。
その実践例というかエピソードをひとつ記したいと思います。
一部の方から、「恥を晒すのか?」と言われそうですが・・・(笑)。

時計の針を2009年7月30日の木曜日に戻します。
外回り中、そろそろランチを食べようかと思っていたときにいつものように携帯電話が鳴った。話を聞いてみると、自分が担当しているエリアの取引先でのトラブルだった。明らかに我々に落ち度があった。土日、その取引先でイベントの予定だったが、それも危ぶまれる状況・・・。
うーん、困った困った。どーしたもんか。
このときの「困った困った」は、実は金曜日の夜から沖縄へ飛び立ち、土日は沖縄の離島、慶良間諸島座間味島で過ごすことになっていたが、それがピンチとなったからだ。
取引先でのトラブルにも関わらず、自分の休みのことでアタマがいっぱいとは、「釣りバ〇日誌」の浜ちゃんか(笑)?ちなみに月曜日の午前中を半休に充てていた。
何はともあれ対策を講じ、取引先に一報を入れると、やはり怒声が・・・。
それはそうだ、明らかにこちらのミスなんだから。
自分の仕事そっちのけで、その取引先に向かい、担当者および上司の方にお詫びをしました。この時点で、ある程度の対策を描けていたので、それを伝えると少しだけ和らいだ。その瞬間、不謹慎ながら沖縄の「碧い海」がチラついてしまったことは言うまでもない。こうなると、こっちに非があるトラブルでも一気呵成。明朝もう一度伺い、お手伝いをし、共に汗をかく。すると、妙な一体感というか、先方も「そこまでしてくれるのなら・・・」的な感じで、トラブルもどうにかなったような感じがした(笑)。そして関係各所、担当セールスに連絡し、「あとはよろしく!」と言い、夜の飛行機で沖縄入りしたのだった。
翌朝、フェリーで座間味島に着くと、

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「夏真っ盛り」だった。
とことん遊んだ。
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これ以上ないくらい飲んだくれた。

そして、月曜日のお昼過ぎに羽田に着いた。
コインロッカーに預けていたバッグから外回り用の服を取り出し、トイレで着替えてトラぶってしまった取引先に向かう。
担当者に尋ねると、特に問題はなかった、とのことだった。
むしろ「災い転じて福と為す」を地で行くように、強固な結びつきが芽生えました(笑)。
一時はどうなることかと思ったトラブルを片づけて、南の島でしっかりと休めて、そして関係強化につながったわけですから、結果オーライでしょう(笑)。
と書くと、きっとボクのことを「ノー天気でいいなー」「トラブルで気が気でないよ」と言われそうです。実際のボクはものすごく気が小さくて気にしいです(笑)。だけど、このときはアドレナリンが出ていたのか、気持ちを集中してトラブル処理をして、「無事終えられたらとことん遊んでやろう!」と、開き直っていました。時にはこうした開き直りも必要かと思います。

OCEAN&SKYでは、そんな皆様に持って来いの夏休みのお得なプランをご用意いたしました。
夏休みの週末、特に日曜日の夕方の三浦半島は渋滞が予想され、つい出掛けるのが億劫になる方が多いようです。そんな方には、日曜日限定の午前半日ツアー」にご参加ください。文字通り午前中のみですが、休憩時にはシュノーケリングを楽しんだり、アイスコーヒーもしくはお茶のどちらかをご用意いたしますので、上陸した浜でまったりお過ごしください。
ツアー終了後は、当ショップでシャワーを浴びてすっきりした後、そのままお帰りいただいても良いでしょう。もしくは、お車で15分くらいのところにある三崎港へ行って、マグロ料理のランチなんていうのも良いですね~♪ 楽しみ方は色々。お帰りも陽のあるうちに帰路へ着けると思います。
夏休みで平日お仕事が休める方もいらっしゃるかと思います。そんな方には平日割引プラン」をご用意いたしました。平日ならば車の渋滞も土日ほどではございませんのでたっぷり遊べるでしょう。おすすめです。
通常の1DAYと同様、これらのプランに楽しんだ模様をDVDなどの記録媒体に落としてお渡しいたします。
夏休みのプランにぜひご活用ください。
そして、シーカヤックがみなさんの生活や暮らしの一部にしていただけたら、これ以上なことはございません。
沢山の方々にお会いできるのを心から楽しみにしています!

ワーク・バランス

某月某日

5/24のツアーブログで、平日漕ぎの模様(「平日漕ぎは『禁断の果実』か!?」)を記し、柄にもなく主張してしまいました。
土日休みの方が平日に休むって難しいことというのは承知しています。どうしても無理っていう人へとっておきの土日の休み方を教えちゃいます(笑)。でも、全ての人に当てはまらないことは百も承知です。

(外回りの仕事で土日しか休めない場合)
よく土日に伊豆へ行っていた頃の話です。
まずカギとなるのは木曜日です。
木曜日に金曜日の仕事を済ませてしまうのです。そして金曜日の午後3時くらいには、いつ仕事を終えて帰宅してもいい状態を目指すのです(笑)。
ボクの場合、去年の春まで勤めていた会社が、退職する数年前から勤務体制が「SOHO」、つまり在宅勤務でした。これをフルに活用しました(笑、時効ですよね?)。
普段は夕方もしくは夜、外回りを終えて帰宅してから事務仕事。会社のパソコンの電源を落とすのは夜中。でも、金曜日は午後3時頃に帰宅して事務仕事。夕方6時過ぎには電源OFF(笑)。
在宅勤務でなかったときは、さりげなくわざとらしく金曜日は直帰にしていました(笑)。朝、外回りに出るときに、「☓☓☓の△△店へ行かなきゃいけないので、うーーん直帰になるかなー」などと匂わす(笑)。夕方、すでに帰宅して短パン&Tシャツ姿で車にカヤックや道具類を積み込んでいると、上司からの電話。や、やばい(笑)。額の汗を拭きつつ、「いやー、まだこっちはかかりそうなので、今日はやっぱり直帰しま~す」と伝える(笑)。
そして入浴&食事をしてひと眠り。明け方、伊豆へ向けて出発!という感じでした(笑)。
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(デスクワークのお仕事で土日しか休めない場合)
これはよく後輩や友人なんかと伊豆に行く場合に提案して、実行してもらいました(笑)。
やはりここでも木曜日の仕事が大事です。
そして、事前に熱海・伊東、もしくは下田周辺の宿を予約。
仕事を終えたら、電車に乗って移動。1泊して土曜日の早朝に現地に向けて出発・・・、という方法です。当然のことながら1泊分、余計に費用が発生してしまいますが、飲み会に参加したと思えばいいでしょう(笑)。
メリットとしては、ゆとりを持って行動できる、ということです。土曜日の当日の早朝移動って結構大変ですから、前日のうちに目的地の近くに泊まると、当日はさほど慌てず行動できるのがオススメです。
会社に伊豆に行く荷物を持って行けない場合は、最寄駅のコインロッカーに預けちゃいます(笑)。
そして土曜日にみんな合流して、シーカヤックをして楽しんだ後は、民宿の美味しい魚介類料理に舌鼓を打ち、杯を重ねる。
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日曜日はまた海遊びをしてもいいし、所帯のある方は帰られてもいいでしょう。
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誰しも忙しい日々を送っていると思います。
自分もかつては取引先を駆けずり回り、ヘトヘトになっていました。
でも、土日は寝てて・・・、なんてことは考えたことはありませんでした。家族や周りから、「そんな忙しいなら家でゆっくり休んだらいいのにー」と、よく言われました。
いやいや、休みのときこそ仲間と大海原でシーカヤックやシュノーケリングなんかで海遊びをとことん楽しんで、貴重な休みを満喫しなければもったいない!そうでなければ、何のために働いているかわからない!と思い、奮闘していました。
不思議なことに、そんな感じで楽しく過ごせた土日明けの月曜日は、いつもとは違う出勤風景に見えて、気持ちに張りがあることに気が付きました。
少しだけで構いません。
こんな週末の過ごし方をちょっとだけ体験してみてくださ~い!

次回は、サラリーマン時代に最も楽しくハードだった週末の過ごし方をアップします(笑)。