OCEAN & SKY

OCEAN & SKY(オーシャンアンドスカイ)は三浦半島を中心にシーカヤックツアーを実施しております。

TEL.080-5052-1499

〒238-0112 神奈川県三浦市初声町三戸1113-2

ツアー

素直な心(^^ゞ

4月10日(火)

連日のように強風が吹き抜けていた三戸浜。
久々の穏やかな日にお越しいただいたのは、愛ちゃん☆
20代前半のキラキラ輝いた目で、
「私でも漕げますか?(シーカヤック)やったことないしー」とのこと(^^ゞ
「大丈夫大丈夫!」ということで、とことん海遊びをしていただきました♪

まずは小網代に向かいましたが、とってもスムーズなパドリングを見せてくれます。

お見えになるお客様、特に女性の方から「非力な私でも大丈夫ですか?」と尋ねられます。
ボクから言わせると、力よりも「素直な心」の方が大事だと思います(^^ゞ
「こうして漕いだ方が良いですよ」とアドバイスしたときに、言い方が難しいんですけど、素直に受け入れて実行してくれることだと思います。愛ちゃんはボクがひとこと伝えると、すぐに受け入れて実行してくれました。
小網代の干潟からマリーナを抜けるときは、もう余裕(^^ゞ
「たろーさん、撮って~」とのこと(笑)。
思わず連写しちゃいました(^^ゞ

少しすると、
愛ちゃん「疲れた~」
ボク「少し休みますか?」
愛ちゃん「湾の外に出て、大海原でひと休みする。そっちの方が気持ち良さげ~」
とのこと(笑)。
おー、さすがー!
ひと休み後は、荒井浜でランチの高宮家秘伝のトマトポトフと充麦さんのパンを平らげ、食後のコーヒーも飲み干し、三戸浜へ。

愛ちゃん、漕いでいる姿、最初から最後までスムーズでカッコ良かったです♪
またぜひいらしてくださいねー。
今日も良い1日でした~♪

5周年&お花見ツアー

3月31日(土)

この日がやって来ました(^^ゞ
「5周年&お花見ツアー」です☆
お越しいただいたのは、ヨネさん・GT200さん、ツアー初参加のちえさーん!
そして、サポートに大上クン&あやさん♪
みなさんが来てくれたからでしょうか、天気もサイコーです✨

まずは海辺に立つ桜のある油壺へGO!

「昨日は風が吹いたみたいだったし、明日はまた強風が吹くし、穏やかなコンディションは今日しかないって感じだねー」
「ボクなんか秋からことごとく天候に泣かされて、ずっと海に出られなかったんです」
「一人乗り今日が初めてですよ~」

などと、

和気あいあいと

しゃべりながら漕いで、

油壷へ。
大上クン&あやさんは、葉山牛ランチのため、一足先に諸磯へ。
森に囲まれた油壺は

桜満開でした☆

「おぉー、すごい!」
「満開だー!!!!」
じゃあ筏を組んで、はいポーズ♪

続いてまずはお待ちかね第1弾の桜餅です(笑)。

ちえさんは「(シーカヤックに乗ってお花見しながら桜餅を食べる)そんなこと出来るの?って思ってたんです」とのこと(^^ゞ
はい、出来ちゃうんですよ(笑)。
今日の桜餅は、三崎港近くの「宮田屋」さんです。

「美味い!」
「小腹が減ってたから、とっても良い!」
「たろーさん、今何時?」
「11時45分だから、諸磯に着くころには大上クン達が作ってくれているローストビーフが出来上がっているんじゃないかなー」

と、この日の言うなれば「メインイベント」的存在のランチが気になります(^^ゞ
何しろ初めてのあの葉山牛だし、その姿が見たこともない色つやをしていたため、冷静でいられませんでした(苦笑)。
諸磯に到着すると、待ち構えていた大上クン達から、
「たろーさん、ローストビーフ出来上がったんだけど、渡された保冷バッグの中に野菜系がミニトマトしかないよ!」と恐ろしい真実発覚!
「やべー、そーだった!!!!でも、その分、葉山牛の食感を思う存分味わえる(^^ゞ」
などと言いつつ、ランチの準備(^^ゞ
アルミホイルから良い匂いが立ち込めます。

サンドイッチのパンは、地元のパン屋さん「充麦(みつむぎ)」さんで用意しました。

テーブルに並べて、写真撮影終了後、プライベートビーチのような諸磯に響く大人たちの
「いただきまーす!」
という大声に、BBQなどを楽しむ多くの人たちがこちらを見ていました(^^ゞ

(右に写るGT200さん、切れちゃってゴメンナサイ(^^ゞ )
ひと口食べると、その味・食感・存在感に言葉を失って、笑みを浮かべながら「ん~」しか言えません。
やがて、
「この仕上がり感、すごいなー!」
「真っ赤じゃないもん」
「しゅわしゅわ飲みたくなっちゃったー」
「たろーさん、オレもビール飲みたくなっちゃたよ」
「我慢してくださいよー。んー、それにしてもなんでサニーレタス忘れたのか・・・?」
「たろーさん、これ、普段のツアーでもっとやってよ!」
「えっ?葉山牛ローストビーフを?」
「っていうかさー、たろーさん『リベンジ』してよ。たろーさん、サニーレタス忘れたし、私も厚めにカットしちゃったし、『課題』が色々あるわけだから、リベンジした方がいいと思うのよ」
「勘弁してよ~。あっ、今すぐってのは無理だけど、今年中にもう1回開催したいなー」
と、ボク達がいる諸磯のとある一角だけ、やたらと賑やかでした(笑)。
パーコレーターで淹れた食後のコーヒーを飲み干し、三戸浜へ。
帰りは南寄りの追い風にも乗り、あっという間に三戸浜に到着。
クラブハウスに到着後は、これまた地元の「かわもと」さんの苺大福と、

ハッピーアワー(^^ゞ

(んー?ヨネさん、なぜかいない(^^ゞ )
ん~、これまた美味い!
こうしてお客さんや、手伝ってくれた大上クン達に囲まれた5周年は、忘れられない1日となりました。
今日も良い1日でした♪

漕いだ!三戸浜⇒江の島ツアー

3月17日(土)

さー、今日は「緊急企画!三戸浜⇒江の島ツアー」です!
直線距離にして約20キロ(^^ゞ
お越しいただいたのは、Saiさん・ギンさん・Takaさん・NAVYさん・つなクン、そして主催者であるボクを含めた平均年齢49.8歳の精鋭達(ちなみに上は57歳、下は36歳、笑)!
江の島まで漕いだ後に備えて、前日と当日の朝のうちに、腰越のコインパーキングに車2台を駐車しておきました。
念入りにブリーフィングを済ませ、しゅっぱーつ♪

と、元気よく漕ぎ出したものの、予想通り北東の風(おもに進行方向右斜め前)が襲って来る。
長浜は白波が立ち、

岸ベタ漕ぎで荒崎へ。
荒崎を越えると、一層強まって来ました。
50分漕いで10分休憩を1セットで漕いで行く予定でしたが、
最初の休憩地点の長井港付近は、強風が抜けていました。
漕いでいる手を止めると、あっという間に南西方向の沖へ(左後方)に押し戻されそうになります。
(それがゆえに画像なし、笑)
そのような状況なので、佐島の少し北あたりまで頑張って漕ぐことにしました。
すると、読み通り風が弱まったので、ようやく休憩(^^ゞ

Saiさんをはじめ何人かが
「たろーさん、今日は『ブート・キャンプ』ですか?」
「いや、でもあそこで休憩はしたくなかった!」
「というか、休憩出来ないでしょ!?」
「漕ぐ手を止めたら、ぴゅーっと後方に戻されちゃう!」
などと口々に言い出し、ひとまず元気そう(^^ゞ
持参した行動食のバナナやおにぎりなどを頬張りながら、ルートを確認しつつひと休み。
10分経過。
はい、しゅっぱーつ!
秋谷付近通過。

漕いでいると、徐々に江の島が大きく見えるようになってきました。
ここで焦ってしまうと、体力を消耗してしまいますので、平常心で漕ぎ進みます。
2回目の休憩。
江の島が少し大きく見えます。
「江の島を回り込むんですか?」
「回り込まないで(車をデポしている)腰越で上がっちゃったりして?」
「それだと『江の島まで漕いで来た』じゃなくて『腰越まで行って来た』になっちゃう」

そんな話をしていると、あっという間に10分経過。
はい、しゅっぱーつ!

3回目の休憩を経て、江の島の岸近くまで来ました(^^ゞ
「やった!」
「おぉ、着いた!」
「たろーさん、記念写真!」
はい、ポーズ!

その後、江の島を沿うように漕いでいると、

SUPに乗った親子とすれ違いました。
会釈すると、
SUPのお父さん「どちらからいらしたんですか?」
ギンさん「三浦の方から・・・」
SUPのお父さん「マジですか~????」
と、素っ頓狂な声を発していました(^^ゞ
ラストのクライマックス的存在の江の島弁天橋と江の島大橋の下をくぐって、

無事腰越に到着!
「やったぞぉ~!!!!」
「着いた~!」
「ようやく陸を歩ける!」
「GPSで25.3キロ!」
「25キロ~!?」
「マジで!?」
「出だしが風の影響で岸づたいに漕いで来たから」
と、無事漕ぎきれたので、喜びを爆発していました(笑)。

その後、予めデポしておいた車にシーカヤック6艇を載せて、このあたりが地元のSaiさんのナビにより、国道134号線の渋滞を避ける裏道を経由して三戸浜へ。
クラブハウスに戻って来たときは、陽もとっぷり暮れていましたが、みなさんのテンションは高いままでした(^^ゞ
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございます♪
このブログをアップしている今、3月18日(日)22時20分を過ぎたところですが、筋肉痛はいかがでしょうか(笑)?
筋肉痛は長くて3日も経てば消えるでしょう(^^ゞ
それよりも明日の月曜日の朝は、少し誇らしげに出勤できると思います!
これからもこういった漕げる方向けのツアーは開催いたします。
モチロン、「シーカヤック初めて」という方向けの、のんびりしたツアーは毎日開催しておりますので、ご安心ください(^^ゞ
いやー、それにしても本当に良い1日でした♪

東京湾側もいいね(^^ゞ

2月11日(日)

先日のブログでアップした新年会ですが、沢山の方にお越しいただいて、楽しかったですね♪
その新年会の時に「漕ぎたいモード」全開の方々が何人かいらっしゃいました。
中でもギンさんは、オーシャンアンドスカイの外構工事担当(?)ですから、

しょっちゅう三戸浜にいらしているわけで、「漕ぎたいモード」全開でした(^^ゞ
いつもありがとうございます(笑)。
そのギンさんから佐島方面へのツアーのリクエストがありました。
ところが、日曜日の15時くらいから南西~西南西の強風が吹き荒れそうな予報。
ならば、風裏もしくは少しでも影響が少ないエリアに移動してツアーを実施しようと思いました。
せっかくなので、漕ぎたいモード全開だったTAKAさん・Saiさん・NAVYさんにもお声がけしました。
かくして東京湾側の浦賀・燈明堂から出艇して走水方面へ。

沢山の大型船が行き交い、房総半島が近く見えます。

東京湾ならではの光景ですねー♪

などと、話しながら漕ぎ出しましたが、そこそこのうねりが寄せて来ます(^^ゞ
多々良浜沖には波待ちしているサーファーの姿も見受けられました。
そんな光景に「やっぱり今日はうねりが入っているんですね」と話していると、沖合を行き交う大型船の引き波も寄せて来ます。

漕ぐのに少し忙しい1日となりそうですね(^^ゞ
朽ち果てた建物と観音崎の灯台が見えて来ました。

追い波にも乗り、


観音崎レストハウス前で休憩し、走水へ。

ランチは「かねよ食堂」。

とてもオシャレな雰囲気だからか、タコライスを注文してしまいました(^^ゞ

食べ終えて店外に出ると、少し風が吹き始めていました。
パーコレーターでコーヒーでも淹れて飲もうかと思いましたが、出発。
元来たルートを辿るようにして漕いで、

多々良浜沖に差し掛かりました。
風の影響が少しずつ出始めていたので、欲張って浦賀湾奥には寄らず燈明堂へ。
無事到着♪
今日はうねりもあり、風が吹き出すタイミングに注意しながらのツアーでしたが、
いつもの三戸浜発のツアーでは見受けられない景色を楽しむことが出来ました。
今日も良い1日でした♪

2018年初漕ぎは、盛りだくさん!?

1月6日(土)

遅ればせながら、あけましておめでとうございます♪
本年もよろしくお願いします(^^ゞ
さてさて、2018年度最初のツアーです。
今日は、ここ数年、恒例行事になりつつある葉山にある森戸神社からの初詣漕ぎです✨
お越しいただいたのは、その森戸神社にほど近いところにお住いのSaiさんと、つなクン。
まずは、森戸神社へ。

「無病息災」「商売繁盛」などを祈願しました(^^ゞ
(本殿撮影禁止)
そして、これも毎年恒例行事です。
ふつうの「おみくじ」と「恋みくじ」(笑)。

ふつうのおみくじは、なんと「大吉」(^^ゞ
そして「恋みくじ」は小吉(笑)。
つなクンは中吉で、大いに盛り上がりました(笑)。
「これ、ちゃんとおみくじに書かれている内容をツアーブログにアップしないと・・・(笑)」
「いやいや、公開しちゃうと願い事ってダメでしょ(笑)?」
などなど・・・。
ってな感じで参拝を終えたので、いよいよ漕ぎです。
今日は江ノ島と富士山クッキリ、サイコーのコンディションです♪

まずは逗子方面へと漕ぎ出しました。

ディンギーやヨット、モーターボートなどマリンスポーツを楽しむ人の数と、海の上から陸を眺めたときに目にするおしゃれな家や建物に「都会の海」を感じます(^^ゞ
いやー、それにしても今日はいいなー、最高のコンディションです♪

海の透明度も抜群✨

程なくして、逗子の小坪付近に到着。
すると、カップルで漕いでいるカヤッカーがいました。
「こんにちはー!」
と声を掛けると、
「何で、『よそ行き』の挨拶するの?」と笑わうではありませんか(笑)?
誰だー????と、よーく見ると、時々ツアーのサポートをしてくれるオオカミくん夫妻でした(笑)。
「今の挨拶、ありえないくらい爽やかだった」と冷やかされてしまいました(^^ゞ

ここでオオカミくんたちと別れて、ボク達は「ゆうき食堂」へ。
個人的には久しぶりのゆうき食堂なので、とっても楽しみです♪
通りに面したところにあって、なおかつ歩道にテーブルがあるなんて、面白い雰囲気です(笑)。

でも、ここはとってもボリューミーな海鮮系の食堂です。
三人ともあーだこーだと悩みましたが、ボクは「かつおのたたきと地かますの刺身定食」をオーダーしました。
さー、来ました来ました!

ご飯の量もすごいけど、かつおのたたきが分厚い!かますの刺身も大きい!
Saiさんもつなクンも同じような感じで、また大いに盛り上がります(笑)。
「これ、ちょっと半端ない量と大きさですよー!」
「暴力的な量と大きさ!」
「心して取っ組み合いましょう!」
と、食べ始めました。すると、Saiさんが
「こうやって我々が食べているすぐそばを、人や車が通るのってアジアンチックですねー(笑)」とのこと。

仰る通り(^^ゞ
天気良し海良しランチ良しって感じだなー。
と、心の中でボリューミーな量に余裕をかましていましたが、やはり予想以上にヘビーでした(笑)。
それでもなんとか三人とも全て食べ終えましたが、「参りました!」って感じでした。
恐るべし、ゆうき食堂(^^ゞ
そんな話をしながら混んで来たお店を後にして、小坪の浜へ。
3人とも「しっかり漕いでカロリー消費しなきゃ」という思いで、鎌倉の材木座方面へと漕ぎ出しました。
「PFD少し緩めました!」
「おなかいっぱいで漕ぐのがキツイ~~」
「(満腹過ぎて声が出ず)ひ~~!」
などと声を上げながら漕ぐのもキツイ状態でした(笑)。

材木座に到着したものの、一向に減らない満腹感に、
「今日は晩御飯いらないかも・・・」なんて声が聞かれました(^^ゞ

ひと休みした後、まだ減らない満腹感を恨めしく思いつつ、森戸へ。
漕いでいると、500メートルくらい先に高校か大学のヨット部のグループが練習していました。
伴走船に乗った先生らしき人の指示を出す大きな声が聞こえて来ました。
ボクが「すごい大きな声だねー!あんなに離れているのに聞こえるなんて・・・」と言うと、
Saiさんとつなクンがボクの方を見ながら、
「いや、負けていないと思いますよ~」
「たろーさん、『声』に関して色々と逸話があるじゃないですかー(笑)?」
「三戸浜にいて黒崎まで響いた、とか・・・(笑)」
「んなこたぁない(笑)!」
と否定しつつ、「あるかも」と思ってしまった自分が恥ずかしい(^^ゞ
などと漕いでいると森戸付近に到着。
せっかくなので、裕次郎灯台・江ノ島・富士山をバックに「ゆうき食堂」ばりに三点ショット(^^ゞ

上々の漕ぎ出しとなった2018年初漕ぎでした。
今日も良い1日でした♪

2017年ありがとう♪ ファイナルも、海良し!天気良し!シラス良し!

12月30日(土)

今日が2017年最後のツアー。
お越しいただいたのは、久しぶりの登場です(^^ゞ
ギンさん&ヨネさ~ん!
久しぶりにコンビが揃いました(笑)。
「2017年最後のツアーは、凪の海でのんびりしたい!」とのことでした。
ウッドデッキで久しぶりに、あーだこーだとしゃべっていると、止まらなくなって来たので、早々に支度をし、海へ(笑)。

お二人の願いが叶いました、今日は最後を飾るには最高のコンディションです☆彡

昨年まで、お二人はシーカヤックなど乗ったことがなく、たまたまオーシャンアンドスカイのツアーで一緒になりました。それぞれシーカヤックを購入して始めるようになり、自転車やバイクでツーリングを楽しんだりされていることもあるそうです。
場を提供している側としては、とても嬉しい話です(^^ゞ

ギンさんは「この日を待っていた~!!!!」と叫んでいました(笑)。

途中、いつものようにランチの食材を調達するため栗谷浜港のかねしち丸さんへ。
シラス漁は今日が今シーズン最終日で3月10日まで禁漁。
作業中の光景が見られました。

すると、「いつも画像撮ってもらっているので、今日はシラスを頬張るみなさんを撮らせてください」なんて言われて、3人とも気をよくしてハイ、ポーズ(笑)!!!!

かねしち丸のみなさん、いつも美味しいシラスをありがとうございます!
御礼を言い、もう少し漕いで、無人の浜へ上陸。
いつものように持参したバーナー・鍋・お米・お水で熱々ご飯を炊きます。
今日はタコのスライスが売り切れでしたが、四色丼です(笑)!

生シラス・釜揚げシラス・シラスの佃煮・イワシのつみれをのせました~♪
もちろん、イワシのつみれ汁も・・・(^^ゞ

「これが食べたかった!」
「しっかり味わって食べなきゃ!」
「はぁ~、美味い!」
「なんでかねしちさんのシラスって、ここまで美味しいんだろう!?」
「今日のはとびきり美味い!」
などと雄叫びを挙げながら、平らげました。
食べ終えて食後のコーヒーを飲みながら、今シーズンの「あんなことあったね」「こんなことあったね」「来年は・・・」トークで盛り上がりました。
もっとしゃべっていたかったですけど、続きは三戸浜戻ってからにしましょう!
ということで、

漕ぎ出しました。
今日は1日中穏やかな海でした。

クラブハウスに戻り、身支度を整えると、お二人のお待ちかねの時間です(笑)。
かんぱ~い!

昨年リニューアルをして迎えた今シーズン、オーシャンアンドスカイの施設は色々と様変わりしました。
恐らく、ツアーブログを1年間ご覧になっていた方々もそんなふうに思われたのではないでしょうか?
枕木を設置したり、

はたまた小屋の中に棚を作ったり、

ベンチを作ったりしましたが、

全て専門知識の持ち主のお二人のアイデア。
特にギンさんは、そういった作業をしに、わざわざこちらまで足を運んで手伝ってくださったことも一度や二度ではありません。ある時は雑誌の取材をサクラとして登場してくれたこともありました(笑、詳しくはこちら)。
本当に感謝しています、と言うと、
「もっと敬え(笑)!」
「あはははは(笑)」
「やべー、調子に乗りやがった(笑)!」
三人とも2本目の缶ビールに手が伸びたことは言うまでもありません。
2017年、お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございます。
また来年も心も身体も元気な姿で再会できることを楽しみにしています。
そして、このツアーブログをご覧になっていて、多分たくさんいるであろう「興味があるけど、『いつか』やってみたい」と思っている方に、お会いしたいと思っています(笑)。
2018年、良い年にしましょう!

来年も海遊びしましょう♪

12月28日(木)

人と挨拶をするときに「寒いですねー」が第一声になりがちな時期ですね(笑)。
今日お越しいただいたお客様ともそんな言葉が最初に出ました。
マチオカさんです(^^ゞ
マチオカさん、秋口のキャンプツーリングやツアーにお申込みいただくんですが、何故か天候に嫌われてしまいました。
今日は冷え込んでいるものの、快晴&富士山クッキリ

さー、今日はその秋口の台風で被害を受けた城ヶ島へGO!!!!
若干、沖合は一昨日からの強風&うねりが残っていますが、漕いじゃいます(^^ゞ

マチオカさんは、第一線でご活躍で、家に帰ればお父さんでもあり、子供たちの野球チームのコーチでもある忙しい人。
それでも時間を作り、こうやって海遊びをする姿というのは、
世のお父さんの手本じゃないかなーってボクは思います(^^ゞ
いい仕事をするためにも、大人こそ身体を使って外で遊んで英気を養って欲しいです。
横を漕ぐマチオカさんを見ながら、そんなことを感じていました。

城ヶ島に差し掛かりました。
が、うねりの影響で、

岩礁地帯が白波が立っていましたが、

間隙を縫うように漕いで到着♪

台風で壊されてしまったと思われる家屋を横目に、飲食店街に・・・。
どことなくノスタルジーな佇まいの食堂「梅一」さんへ。
中に入ると、ストーブであったかい(^^ゞ
今日は二人ともチャーシュー麺&おにぎり(笑)。

シンプルな味のチャーシュー麺と、コンビニおにぎりでは味わえないような美味しさが詰まったおにぎりでした。

食べ終えて浜に戻り、漕ぎ出すと、またもやイヤらしい波がボク達を襲って来ましたが、なんなくクリア。
やがて、潮の流れにも乗り、

すーーっと諸磯を通過し、一気に三戸浜へ。
マチオカさん、今日はありがとうございます♪
マチオカさんのお仕事の話や休日の過ごし方などを伺っていると、
ご本人は謙遜されていましたが、清々しいというか、人生ものすごく楽しんでいる方だなーって思います。
またぜひお越しください。
そして来年も今年以上に色々やりますから、楽しみにしててくださいね。
今日も良い1日でした♪

海良し!天気良し!シラス良し!

12月23日(土)

年の瀬ですね、みなさんいかがお過ごしですか(^^ゞ
先日の山さんとのシラス丼がインパクトあったようで、Saiさんとつなクンがお見えになりました。
Saiさん「あの『てんこ盛り』の画像、凄かったですねー」
つなクン「ボク、生シラス食べたことないんですよー」
ボク「なに~????」
ってな感じで漕ぎ出しました。

海の透明度はものすごく高くて、このまま海に飛び込みたくなるくらいでした✨
天気も良く富士山も・・・。

今日は久々に良いコンディションです♪
「今日はサイコーのコンディションですねー」
「天気良し!海良し!」
そんな話をしながら漕いでいると、Saiさんが「一昨日の山さんとの漕ぎもコンディション良かったんですよね?」と尋ねて来ました。
が、しかーし!
あの日は北東の風がびゅーびゅー吹き抜けていて、白波が立つほどの中のパドリングとなりました(笑)。
それよりも食欲が勝り、漕いでいたのでした(^^ゞ
栗谷浜港のかねしち丸さんに到着し、今朝獲れたばかりの生シラス・釜揚げシラス・ボイルしてあるタコのスライス、イワシのつみれを買いました。

せっかくなので、

「もう少し漕ぎましょう」ということで南下して諸磯へ。
夏の間は賑やかだった諸磯もプライベートビーチのような感じでした。

さー、お待ちかねのランチタイムです☆彡
ハッチ(荷物室)に詰み込んでいた鍋やガスバーナー、お米・水などを取り出し、ご飯を炊きました。
同時並行に、イワシのつみれ汁を作り、ミョウガを刻む(^^ゞ
完成~!!!!

いっただきまーす!

シラスが美味しくてリアクションが取れず、3人とも「ん~」しか言えません(笑)。
でも、あっという間に完食(^^ゞ
年内中のツアーランチは、かねしち丸さんで生シラスが揚がっていて、お客様の人数が2人以上で、海のコンディションが良いときには三食丼&イワシのつみれ汁やります!
おなかいっぱいになり、食後のコーヒーを飲みながら、12月らしく今年から来年の話になりました。
今年は悪天候に泣かされ、思うようなツアーが出来ませんでした。
そのかわりというか、それとは対照的に、昨年リニューアルオープンしたクラブハウスの充実に励みました。
来年もまた色々な変化があります。
どうか楽しみにしていてください。
と、相変わらず詳細は明かしませんが、そんな話をしておりました(笑)。
傾いて来た冬の陽射しを浴びながら、三戸浜へ。

今日も良い1日でした♪

伊豆、いいなー(^^ゞ (PART 2)

11月6日(月)

三浦ももちろんいいんですが、伊豆もやっぱりいいですねー(笑)。
色んな景色が見られるところがいいですねー。
今日お越しいただいたけんじさんは、前回の入間~子浦のダイナミックな断崖絶壁などが続く海岸線を見ながらのカヤッキングでした。
ですので、今日はちょっと違ったところをご案内しようかなー、と思い、外浦海岸へ。
こーゆー白っぽい砂浜は三浦にはあまりないですからねー。
遠くに伊豆大島が見えます。

すると、けんじさんが
「ここからどのくらいの距離なんですか?」
「三浦からは?」
などと矢継ぎ早に質問して来ました(笑)。
いつか伊豆大島横断なんていいですねー(笑)。
そんな話をしながらスタートしました。

まずは、北に少し上がって行きました。

岩と岩の間をくぐり抜けたりしつつ、外浦周辺を散策漕ぎ。
遠くに伊豆七島の利島や新島などが見えます☆

イヤらしい波を交わしながら漕ぎ進んだ後、
今度は南下して爪木崎へ。
太陽の周りに雲がかかっていましたが、陽射しが少しずつ入り始めました(^^ゞ

爪木崎に到着。

ひと休みした後、九十浜へ。
太陽がくっきりと顔を出してくれたので、リゾート色満載のこの景色☀

「ものすごくキレイですねー!」
「リゾートですよ!」

テンション上がりまくりです(笑)。
ではランチタイムです。
今日は食パンサンドイッチに、たまごとわかめスープです♪

おなかいっぱいになり、片づけ始めるとけんじさんが、
「たろーさん、シュノーケルのマスク、ハッチに入れてましたよねー?」
と言い始めました。
「ありますけど、けんじさん確かシュノーケリングは苦手では・・・?ってか、11月ですよ(笑)!?」
「あれ?そんなこと言いましたっけ?」
と言いつつマスクを持って海の中へGO!

しまったー、高宮たろー、出し抜かれてしまったー(笑)!
というわけで、ボクも慌てて海へ。
ちなみに今日のウェアも海パン・長袖ラッシュガードです(真似しないでください、笑)!
イワシの大群や

カゴカキダイを見ることが出来ました☆彡

海から上がるとけんじさんが、
「ここでシュノーケリングしたかったんですよー」とのこと(笑)。
確かに海外のリゾートビーチのような感じですもんねー(^^ゞ
シュノーケルマスクをハッチに忍ばせているボクもボクですよねー(笑)。
そんなこんなで、身支度を整えて外浦へ。

漕ぎながらけんじさんは、
「いやー、今日は良かった~」を連発していました(^^ゞ
けんじさん、今日はありがとうございます。
また今日の続きをしないといけませんねー(^^ゞ
ぜひいらしてくださいねー。
モチロン、三浦でもお待ちしています。
今日も良い1日でした♪

伊豆、いいなー(^^ゞ (PART 1)

11月3日(金)

さー、お待たせしました!
伊豆ツアーです♪
というか、ツアー自体が週末の台風などでずーーーっと開催できませんでしたから、
ものすごーーーく久しぶりです(^^ゞ
なんと!10月11日(水)以来のツアーです(苦笑)!
「そっかー、じゃあ私が来て以来のツアーなの!?」
と不敵な微笑みを浮かべてそう仰るのは、
その日にお越しいただいた「通称・嵐を呼ぶ女」と呼ばれている(恐れられている?)みどりの葉っぱさん(笑)。
「えー!?マジでー!?」と驚きの声を上げるのは、TAKAさんとNAVYさん(^^ゞ
おかげで・・・、というのもヘンですが、
新しく完成した艇庫・クラブ会員さん専用の小屋のDIY内装作業に勤しむことが出来ましたが、
ん~、なんだかなー?っていう感じです(苦笑)。
そこで、まだ作業途中ですが、一部だけ公開!
詳細は別途ご案内いたします。

高宮たろー、初めてのDIYなので、細かい部分はお許しを・・・(^^ゞ
それはさておき、今日はばっちり晴れていて、海のコンディションも最高です☀
せっかくなので、伊豆半島最南端の石廊崎周辺をじっくり漕ぐことにしました。
本瀬からスタートして車をデポしてある入間までの行程です。

天気が良くて、神子元(みこもと)島も見えるので、TAKAさんは「いつか行ってみたいですね」と仰っていました。
漕ぎ出すと、

青空と

碧い海が眩しい✨

NAVYさんも初めて漕ぐエリアなので、テンション上がりっぱなしのようです(^^ゞ
ほどなくして石廊崎灯台の下を通り、

奥石廊崎へ。

「ここ入って行けるんですかー?」
「大丈夫大丈夫♪」
と言いつつ入って行くと、

「お~、なんかここだけ別世界のような感じですねー」
生憎、潮が引いている時間帯でしたが、それでも奥へ入ることが出来ました。
「今日は岩場にいる釣り師さん達に迷惑をかけないよう、『これでもか!』って感じで岸ベタで行きましょう!」
ということで、奥石廊を後にして、片っ端から岩と岩の間をくぐり抜けたりしながら、岸づたいに進みました。

やがて、岩礁地帯が途切れて、天まで届きそうな断崖絶壁が顔を出しました。

迫力ありますねー。
シュノーケリングポイントで有名になった中木・ヒリゾ浜を過ぎて、入間方向へ。
前回、このあたりを漕いでいるときに、海の中をすばしっこく泳ぐウミガメを目撃したところをみなさんに伝えると、

漕ぎつつ海の中を覗き込み始めました(^^ゞ

残念ながら今日は目にすることが出来ませんでした。

おなかも減って来たので、近くの浜に上陸。
今日のランチは、海が荒れると厄介なエリアだったので、手軽に済ませられる食パンサンドイッチにアイスコーヒー。
あまりに空腹だったので、画像を撮り損ねてしまいました(^^ゞ

車をデポしているところはすぐそこですが、せっかくなのでもう少し漕いで、

三ツ石へ。

潮流のあるところで遊んで、

入間へ到着。
帰りに「あいあい岬」の展望台に立ち寄り、眼下に広がる大海原と奇岩を眺めながら、
「上から見ると、こうなっているだー」
「これを漕いで来たんですよねー?」
「眺めがいいですよねー」
と、しっかりと漕いで来たエリアを確認しました。

その後、本日の宿「ペンション弓ヶ浜」さんへ。
温泉に入った後は、楽しみな晩御飯です(^^ゞ
まずは乾杯!

続いて船盛が出て来ました♪

新鮮な魚介類料理に舌鼓を打ちつつ、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
葉っぱさん、TAKAさん、NAVYさん、ありがとうございます。
また今日の漕ぎの続きをしましょうね。
今日も良い1日でした♪