OCEAN & SKY

OCEAN & SKY(オーシャンアンドスカイ)は三浦半島を中心にシーカヤックツアーを実施しております。

TEL.080-5052-1499

〒238-0112 神奈川県三浦市初声町三戸1113-2

キャンプツーリング

「春まで待てない!三浦半島キャンプツーリング」 (その3)

2月26日(日)

心配された寒さもそれほどでもなく、眠ることが出来ました。
キャンプ設営場所の大乗谷は、北寄りの風を遮ってくれるところではありますが、
それでも明け方は吹きおろしが抜けていました。
7時、テントから抜け出すと、すでにギンさんが徘徊・・・、間違えた、散歩をしていました(^^ゞ
パーコレーターでコーヒーを淹れていると、MTSさんも起きて来ました。
「結局、昨夜は何時ごろまで飲んでいたの?」
「12時ごろですよ」
「(焚き火の)残り火を見ながらボクが泡盛をチビチビ飲んでいたら、MTSさんのおならで現実に引き戻された感じがしたー」
「だってしょうがないじゃない」
そんなこんなで昨日の炊き込みご飯とおでんを温めて食べ始めました。
すると、ギンさんが
「撤収何時開始?」と尋ねて来ました。
ところが波打ち際を見ると、ご覧のように潮がぐーーんと引いています。

この状態で荷物満載のカヤックを波打ち際まで運ぶのは、ちょっと危ない。
予報をチェックすると、1日を通してコンディションは良さそう。
というか、時間が経てば経つほどもっと良くなりそうなので、間違いなく最終目的地の三浦海岸の南・菊名には辿り着ける。
ならば、のんびりしても大丈夫そう。
それでふと思い出したのが、宮川港すぐそばに出来た「宮川ベーグル」さん。
「せっかくだから、宮川港にオープンした宮川ベーグルさんまで歩いて行ってみましょうよ」
「あー、それオレも行ってみたかった」
「うん、陸を歩くのも悪くない」
というわけで、宮川港までトレッキング開始(^^ゞ

そもそもここ大乗谷を見つけたのは、11月のある日、暇だったので散策がてら毘沙門から宮川港まで歩いたときに「あっ、ここキャンプ設営場所にいいかも」って感じで見つけました。このあたりの海域を何度も漕いでいるにも関わらずキャンプができるとは思えませんでした。海から見る陸の景色と、陸から見る海の景色は違うので、海と陸を知ることはプラスに働きます。

風光明媚な景色が続き、意外と楽しめました。
30分ほどで到着。

古民家を改造した店舗はとてもオシャレな感じです(^^ゞ

すると、MTSさんもギンさんも、
「たろーさん、こーゆー小屋作りましょうよ!」
「『作りましょうよ』って言ったって、ホントに手伝いに来るの!?ってゆーか、小屋作ってどーすんの!?」
「ピザ窯と、ストーブを・・・」
「あー、そういえば昨夜はその話を色々と詰めたかったのに、酔いつぶれちゃいましたねー」
「まーーったくいつも勝手なことばかり言うんだからー」
と、店内には数人の若いお客さんが居るというにもかかわらず、
キャンプで風呂にも入っていない「潮まみれ&焚き火まみれ」のオジサン3人は、あーだこーだと賑やかに話します(笑)。
会計を済ませ、店員さんに別れを告げて、元来た道をてくてく歩き、大乗谷に到着。
潮もそれほど上がって来ていないので、買って来たベーグルと再びコーヒーを淹れてブランチタイム(^^ゞ

ボクとギンさんは、紫?ピンク?の三浦産ビーツを練り込んだクリームチーズのベーグルで、MTSさんはラムレーズンを加えたクリームチーズを使ったベーグル。
なんともまぁ三人とも不似合いですが、これがまたお上品なお味で美味しい(笑)!
パスタなんかと合うかもしれませんねー♪
食べ終えて、重い腰を上げて撤収を開始し、なんと漕ぎ出したのが13時半(^^ゞ

いやー、やっちまったなー、という感じです(笑)。

まずはお二人からリクエストがあった横瀬島に上陸。

感慨深げです(^^ゞ
その後も、ちょうど潮が流れ始める時間帯なのでスイスイ漕いで、
劔崎灯台の下を通り、

大浦海岸を抜けて、

凸浜(とつはま)でひと休みした後も

変わらないペースで漕ぎ続けて、雨崎通過。

ギンさんは、
「あ~、キャンプツーリング終わっちゃうよ~」と呟いていました。
潮だまりのような金田湾で大汗をかきながら漕ぎ進み、

菊名の琴音の浜にに到着!

ギンさん、MTSさん、お疲れ様です。
ご参加いただいてありがとうございます。
2017年最初のキャンプツーリングは、2日間にわたって久しぶりに最高のコンディションの中、楽しく過ごすことが出来ました。
この模様をご覧になっているみなさん、道なき大海原を漕いで、焚き火を囲んで美味しいものを食べて、お酒でも飲んでパーーっと過ごせば、心身ともにチューンアップ出来ます!
月曜日からの仕事を恐れることなんてないです(^^ゞ
主に食品メーカーで20年弱サラリーマンやっていたボクが言うんですから、間違いなし!
皆様のお越しをお待ちしています。
それにしても本当に良い2日間でした♪

「春まで待てない!三浦半島キャンプツーリング」(その2)

(前回に続く)
2月25日(土)

ってなわけで始まりました(^^ゞ
シーカヤックのハッチ(荷物室)に、キャンプ道具のテントや寝袋、食料、飲料水、ビールなどのアルコールなどを詰み込みます。
いつものようにゴール地点の三浦海岸近くの菊名にデポ用に車を停めて三戸浜に戻り、スタートです。
相模湾側の三戸浜から漕ぎ出して、途中で手頃な浜を見つけてキャンプして、翌日に東京湾側の三浦海岸近くの菊名を目指します。
最近のキャンプツーリングは、初日は順調に漕いでキャンプするところまでは行くものの、2日目にコンディションが荒れてしまい、途中で断念し、バスに乗り帰ってくることばかりでした。
今回は予報上ではプラン通り出来そうです。
「なんでコンディションに恵まれないのかな?」
「たろーさん、いつ以来成功してないの?」
「2015年の春以来ですよー」
「えー、そんなに・・・!?」
あーだこーだと話しながら漕いでいると、

天気も海もコンディションが良すぎるため、

大粒の汗が滴り落ちて来ました。
諸磯の岩礁地帯を抜けて、

城ヶ島へ。

今回のキャンプツーリングの裏テーマは、こうした岩礁地帯や小さな島を漕いで見て回るところにありました(^^ゞ
荷物満載のシーカヤックで、潮の流れに負けない漕ぎをしよう、という側面もあります。
いつもの馬の背手前の浜で休憩。

大汗をぬぐいつつ、おにぎりなど行動食を頬張り、ルート確認。
今日の目的地は、前回のキャンプツーリングでも利用した大乗谷(おおのりたに)の浜へ決定。
そうと決まればGO!
漕ぎ出すと、『春』どころか『夏』が来たんじゃないか?っていう青空と白い雲が見えます。

上の画像は城ヶ島の赤羽根海岸。
眺めが良い景色です☆
安房埼をまわり、城ヶ島大橋へと続く航路を横切り、

大乗谷へ到着♪
テントを設営し終えると、かんぱ~い!

勢いよくグビグビグビ~、と飲み干し、
「あ~、うまーーーい!」と雄叫びを上げます(笑)。
この一気飲みだけは、歌舞伎町のホストのお兄ちゃんたちにも負けず劣らずでしょう。
さて、今日の料理は、まずは「おでん」です。
おでんに不可欠な大根は、言うまでもなく「三浦大根」です。
松輪港の漁師さんでもあるMTSさんが、波打ち際に転がっていたのを拾いあげた「わかめ」も投入(^^ゞ

わかめ、うまーーーい!
すると、ギンさんが「自分もちょっと食材を持って来たので、料理していいですかー?」とのこと。
おもむろにジップロックに海水を汲み、何かをひたし始めました。
数分後、焚き火台の上には手羽先が並びました(^^ゞ

「海水の手羽先焼き」、うまーーーい!!!!
焚き火台には、いつのまにか日本酒が瓶ごと乗っけられていました(^^ゞ

じゃあそろそろご飯もの行きましょう、ということで作ったのが、
「小鯛とあさりの炊き込みご飯」です。
いつもの「パエリア風」ではなく「昆布だし」で作りました。

薄味かな~、と思いましたが、ちょうどよかったようでした。
陽が落ち、肌寒くなってきました。

焚き火台には流木がくべられて、ほのかに温かい。
「なんでみんなこういう遊びをしないんだー?」
「焚き火を見ていると落ち着くよねー」
「そういえば、海外のテレビ局で焚き火が映し出される番組があるんだって」
すると、ギンさんがまたもやゴソゴソし始めました。

決して護摩行に勤しんでいるのではありません(^^ゞ
ミニトマトの豚肉包み焼きです。

これまたうまーーい!
日本酒からウィスキーへと変わるころ、3人の話声はピークに達しました。
中でもギンさんの話声はうるさくて、まるで昔のアニメ「はじめ人間ギャートルズ」のような、話す言葉が文字となってガンガンガーンと来るような感じでした(笑、分かる人は恐らく40代以上)。
結局、15時くらいから始まった宴は日付が変わるころまで繰り広げられていました。
さすがに疲れたのか、二人とも各自テントに入り、就寝。
ボクは片づけを終えた後、焚き火の残り火の前で物思いにふけりつつ、チビチビと泡盛をやっていました。
そんな雰囲気ある状態をテントに入ったMTSさんのおならが吹き飛ばしてくれました(笑)。
とほほ・・・(^^ゞ

(2日目に続く)

「春まで待てない!三浦半島キャンプツーリング」(その1)

2月25日(土)

さー、今日は待ちに待った、というか、唐突に企画された「春まで待てない!三浦半島キャンプツーリング」(^^ゞ
ご覧になったお客様から、
「まだ2月でしょ!?」
「寒空の下、海辺でキャンプ!?」
「物好きだなー」
などと言う声が上がったことは言うまでもない(^^ゞ
しか~し、このお二方はノリノリでした。
ギンさん、MTSさ~ん!
「いや、冬の雪山に比べればなんてことないよ」と、口をそろえて言うではありませんか(笑)?
うーーーん、その比較対象に悩む・・・。
果たしてどうなることやら?

(その2に続く)

2016年最後のキャンプツーリング♪ (その3)

11月27日(月)

さすがに11月後半、初冬ということもあり、テントで寝袋に包まって寝ていても寒くて何度も目覚めました。
6時半ごろモソモソと起き出して、コーヒーを淹れていると、TAKAさんが起きて来ました。
TAKAさんは一番早く寝床についたので、
「何時ごろまで起きてたんですか?」
「結局、12時を回りました」
「えっ?そんな遅くまで・・・(笑)!?」
「そーなんですよー、焚き火の前から離れられなくて(笑)」
「それじゃあ(ギン爺とMTSさんは)まだ起きて来ませんねー(笑)」
TAKAさんとコーヒーを飲みつつ、朝飯の準備に取り掛かる。
7時半近くにギン爺が起きて来て、8時近くにMTSさんが起きて来ました(笑)。
ギン爺が「昨夜は結構酔っぱらっちゃってさー」と言うと、
「そーだよー、ギン爺さー、トイレ行くって歩き出してよろめいていたんだよー」
「焚き火に倒れ込むようなときもありましたよー」
「テントの中に入っても、なんかしゃべっていましたよ」
と一斉に言うと、
「まーまー、いいじゃないですか。楽しいんですからー」
とのこと。
そうこうしているうちに、残ったおでんはいい感じで温かくなり、
「鯛とアサリのパエリア風炊き込みご飯」と「具沢山だけど牛乳が足りなかったクラムチャウダー」のリゾットが出来上がりました。
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食後のコーヒーを飲んでいると、
「お尻に根が生えてしまったのか、動きたくない」
「ここ、良すぎー」
「まったりしちゃっているー」
と、口々に言い出し始めました。
撤収を開始したのは9時をだいぶ過ぎてからになりました(笑)。
本日のルートは、やはり北東の風が気になるところ。
海面は東から西の風を受けている様子。
すると、ギン爺とMTSさんが、
「三戸浜戻りでいいんじゃないですか?昨日教えてもらった漕ぎ方(横波・追い波)を試したいし」
とのこと。
いいですねー、その向上心(^^ゞ
準備も整い、潮が引いているのでみんなでカヤックを運んでスタート。
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磯づたいに漕ぎ出すと、
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こんな物体を目にしたので潜ってみました。
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いつもこのあたりを漕ぐときは沖だしで漕いで進んじゃいますが、こうやって磯づたいに漕ぐといろんな発見がありますね。
ちなみにこの物体は塩を作るのに海水を組み上げる管だったそうです。
宮川マリーナ近くから、城ヶ島の東側の安房(あわ)埼へ。
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ギン爺が「この斜め後ろからの波、このコンディションを漕いでおきたかった!」と叫んでいました。
その横でMTSさんも大きく頷いていました。
こうした向上心が次へと繋がるんです。
そんな感じで三戸浜までわいわい楽しく漕いで戻りました。
ギン爺、TAKAさん、MTSさん、ありがとうございます!
そして「自分に出来るのかなー」と思っていてまだキャンプツーリングに参加したことがない方、
ぜひご参加ください(^^ゞ!
道なき大海原を漕ぎ進み、手頃な浜を見つけてキャンプして、美味いご飯とお酒を飲んで横隔膜を刺激するように高笑いして過ごせば、月曜日からのきつい仕事もなんてことはないです(笑)!
次回のキャンプツーリングは、3月下旬を予定しています。
今回も良い2日間でした♪

2016年最後のキャンプツーリング♪ (その2)

(前回の続き)
11月26日(土)

今年最後のキャンプツーリングです。
荷物を積み込み終えると、TAKAさんとともにボクの車を南下浦へデポしに行って戻って来て、さーしゅっぱーつ!
おっと、今日の参加者は、左からギン爺・MTSさん・TAKAさん。
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ところが、漕ぎ出すと北東の風、追い風に煽られるような感じです。
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確かに南下浦に車をデポしに行ったときに、モロに北東の風を受ける東京湾側は白波が立っていました。
やがてギン爺とMTSさんが、荷物満載のシーカヤックをコントロールするのがとても辛そうな状況になって来ました。
諸磯で風待ち休憩。
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相模湾側の諸磯も辺り一面、白波が立っていました。
全員が
「もしかしてこのまま諸磯でキャンプか?」
「最短距離でのキャンプツーリングになってしまうのか?」
と思えてしまうくらいのコンディションです。
ギン爺が、
「こんな荒れたコンディションで漕ぐのが初めてで、どーしたら良いかわからない!」
と、口をとんがらせて言い出し始めました。
するとMTSさんも、
「こっちが右往左往しているときに、(ボクに向かって)オレの前をテレテレ漕ぎやがって!」
と、ボクへの不平不満(?)を言い出し始めました(笑)。
はいはい、わかりました(笑)。確かに荷物満載で追い風だと少し慣れが必要かもしませんからねー。
ってなわけで、風が落ち着くまで砂浜で講習会となりました(^^ゞ
ひと通り説明すると、お二人とも理解されたようでした。
30~40分くらい経ったでしょうか、白波も少し消えたので様子を見ながら漕ぎ出しました。
多少マシになったものの、諸磯堤防付近に差し掛かると、
ご覧のように波間に消える状態です(^^ゞ
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浜辺の講習会が効いたのか、笑顔で乗り越えて行きます(^^ゞ
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城ヶ島を漕ぎ始めると、追い波追い風も止み、穏やかになりました。
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島の東側、安房埼(あわさき)を回り込んでもそれほどラフなコンディションではありませんでした。
こうなると、テンションも上がって来ました。
今日の目的地は宮川港脇の浜。
あっという間に港付近に到着したものの、すでにキャンパーがいて、テントが2つ張ってありました。
「どーします?ここにホント上がるんですか?」
「酒飲んで大声であーだこーだとしゃべっていて迷惑かけちゃうことになるよねー?」
「いつもの毘沙門・東風(こち)崎だと、風がモロに抜けて来ますから、少しの風でも寒さが・・・」
実は、ボクは少し前に毘沙門から宮川までの磯づたいをトレッキングしてみました。そのときに「盗人狩り」近くに、崖の谷間の潮の満ち引きや海のコンディションによっては上陸できそうなちっちゃい浜を見つけていました。
それを3人に伝えると、「じゃあ行ってみましょう!」ということで漕いで行ってみました。
「えっ、ここ?かなりマニアックな場所ですよ!」
「あー、ここだったら北東の風なら確かに崖の下で風裏だー!」
「ここがイイ!」
このあたりで生まれ育ったMTSさんに言わせると、大乗谷(おおのりたに)と呼ばれているところでした。
早速、いつものようにオリオンビールでかんぱ~い!
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「く~、しみる~!」
今日は一生懸命頑張って漕ぎましたから、美味さ格別です☆
その後テントを設営し、
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みなさんは流木拾い、ボクは料理に取り掛かります。
まずは、画像を撮り損ねたご近所さんからいただいた「ほうれん草を茹で生ハム巻き」に始まり、
冬らしく「おでん」(^^ゞ
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崖の下なので、風がほぼ無風と言っていいでしょう。
そのため湯気が鍋の上に立ち込めます。
その光景を見たギン爺は、
「前回のキャンプツーリングは、湯気が上に行かなくて、なぎ倒されていた!」
と、言い始めました(笑)。
TAKAさんもMTSさんも、
「ここならホント風裏ですよねー。よく見つけましたよねー」
「確かに。でも、ここ相当マニアックな場所ですよ」
とのこと。
料理は「鯛とアサリのパエリア風炊き込みご飯」と、
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「具沢山だけど牛乳が足りなかったクラムチャウダー」に続きました。
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鯛は前日に三浦半島ではとても有名な某鮮魚店で購入しました。
そのときに、札に「養殖鯛」と書いてあったので思わず、「あー、養殖ですかー」とつぶやいたら、店員さんが不敵な笑みを浮かべつつ「お客さん、ウチの養殖をナメてもらっちゃー困るなー」と言われました(笑)。
そう言われるだけあって、とても美味しかったです。
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このころになると、みなさんのテンションは最高潮と達しました。
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ギン爺は、
「今日は最高ですよ!午前中の追い風追い波で翻弄されて、浜で講習会やって漕ぎ方教えてもらって、このロケーションでしょ?言葉にできないですよー」
MTSさんは、
「ホント、こっちがさー追い波追い風で右往左往してるのに、たろーさんはテレテレ漕ぎやがってさー」
これを延々と繰り返していました(笑)。
TAKAさんが「『音』が寂しい」とのリクエストがあり、ボクのガラケーに入っている洋楽邦楽年代ごちゃまぜの音楽をかけ始めると、さらに火が点きました。
ギン爺もモバイルを取り出し、ディープパープルなどを流し始めました(笑)。
すると、TAKAさんが高校時代にバンドを組んで演奏していたらお母さまにその姿を見られた話から、この前ご家族で行ったアメリカ旅行の話になり、ボクのアメリカ旅行中に蟻んこ急所攻撃話で大いに盛り上がりました(笑)。
結局、全員が寝静まったのは日付が変わってからでした。

(続く)

2016年最後のキャンプツーリング♪ (その1)

11月26日(土)

2016年最後のキャンプツーリング。
「こんな寒空の中、キャンプツーリング?」と言う声が聞こえて来そうですが、
最初に言っておきます!

 

楽しいひとときとなりました♪

 

詳しくは、
明日のランチ時までにアップしますので、しばしお待ちを・・・(^^ゞ

「キャンプツーリング」は「特訓」ではありませんよ(^^ゞ (その3)

(前回の続き)
11月6日(日)

朝4時過ぎ、目が覚める。
予報通り風が南西から北東へ変わっていた。
時折、強く吹くときもあるけど、さほど吹いていない。
早速、スマホで予報をチェックすると、朝9時くらいから北東の風がとても強く吹きそうな数値。
色々と頭を巡らせて出た結論は、
朝7時に出艇し、宮川方面へ。
そこで、城ヶ島を回り三戸浜を目指すか、もしくは宮川で上陸し、バスで車をデポしている菊名に戻るがを、ジャッジを下すということにした。朝ごはんを食べる時間もなさそう・・・。
5時半、みなさんを起こす。
「風が変わったねー」
「でも、海がざわざわしている」
「トシさん、ライトがずっと点いていたけど、起きてたの?」
「いや、点けっぱなしで寝てた」
などと言いながら集まって来たので、今日の行動を伝えて了解を得る。
でも、せめてコーヒーでも飲みましょう。
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コーヒーを飲み干し、撤収開始。
荷物をドライバックなどに詰み込んでいると、タムさんが「今年のキャンプツーリングは、毎回風に泣かされるねー」とのこと。春の時も宮川で上がってバスに乗って車を取りに行った。1週間前の10月30日~31日も風が強く中止。そして今回もその可能性が高い・・・。
うーーーん、風を呼んでいるのかなー(笑)?
撤収完了。
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7時出艇。
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(PHOTO BY スギさん)

毘沙門港を横切り、
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盗人狩りへ
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ふと、沖に目をやると、昨日の夜から城ヶ島安房埼付近で荒天を避けた貨物船と思しき船がいた。
今度は目が自然と水平線に行く。
かなり水平線がギザギザ、凸凹しているのが分かる。
これは結構うねりも残っていそうなコンディションです(^^ゞ
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房総半島から上がった朝日が輝いていた。
「なんか朝日を浴びて漕いでいるのもなかなかカッコいいですねー」
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盗人狩りを過ぎ、
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宮川港付近に差し掛かった。
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みなさんがボクのジャッジを待っている。
宮川で上陸し、撤退を伝える。
「あー」
「そうですね、どの予報サイトを見ても良い状況じゃないですもんね」
と、声が上がった。
うーーーん、残念!
そんなわけで宮川で上陸し、はいポーズ!
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朝メシ抜きで漕ぎ出したので、ご飯を作る。
パエリア風キビレの炊き込みご飯と、
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(PHOTO BY タムさん)
ホワイトソースが少し足りないクラムチャウダーもどき野菜スープ(^^ゞ
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(PHOTO BY タムさん)
食後のコーヒーを飲み干し海に目をやると、風が上がり始めていた。
ボクとGT200さんはバスに乗り、ボクの車がデポしている菊名へ。
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(PHOTO BY GT200さん)
ボク達を乗せて田園地帯を抜けたバスは、東京湾沿いを走り始めた。
すると、目の前に飛び込んで来た光景は、北東の風を受けて辺り一面白波になった海でした(^^ゞ
その後、菊名でバスを降りて、ボクの車にGT200さんも乗り、GT200さんの車が置いてある三戸浜へ。
三戸浜も白波が立つほどのコンディションで、出艇を断念したと思しきカヤッカーが数人いました。
みんなが待つ宮川へ。
2回ほど往復してカヤックや道具を回収して終了。
今回も残念な結果に終わってしまいましたが、自然には抗えません。
それにしても、週末になるとなんでこうも大荒れの天気になるんでしょうね(^^ゞ
でも、事故やアクシデントなく終わることが出来たので、良しとしましょう!
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございます。
またのお越しをお待ちしています!
良い2日間でした♪

追伸:次回は11月26日(土)~11月27日(日)です。
   シーカヤックのご経験があれば、どなたでも参加できます。
   テントなどの装備もレンタルがございます。
   ご不明な点等ございましたら、お問い合わせ下さい。

「キャンプツーリング」は「特訓」ではありませんよ(^^ゞ (その2)

(前回の続き)
11月5日(土)(夜の部)

テントを設営し、ワイワイ飲み食い始めると、風が徐々に上がり始め、辺り一面は白波が押し寄せて来るようになりました(^^ゞ
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(PHOTO BY HFJさん)
「さっきまでの風はなく最高のコンディションはどこに行ったんだ!?」
「良いタイミングで到着したんですねー」
「ギンさん、テント大丈夫ですか?」
「たろーさん、料理するの大変そうですが・・・」
「大丈夫ですよ」
と、平静を装いつつも、心の中では「(料理するの)どうしよう・・・」という不安が襲って来ました。
なぜなら1品目がこちら★
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葉ダイコンの生ハム包みだったから、
生ハムが風で飛んで行ったらどうしよう・・・、と思っていたからです(^^ゞ
このつまみは、近所の農家のよしおさんの奥さん・あけみさんから教えていただきました。
「手軽にパクッと食べれちゃうわよ」とのことです(^^ゞ
「意外とイケるね」
「確かに」
「生ハムの塩気と、葉ダイコンがマッチしている」
とのことでした。
続いて、沖縄料理のスーチカー。
豚バラ肉の塩漬けですね(^^ゞ
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(PHOTO BY タムさん)
食べるときに葉ダイコンを挟んで食べましたが、これもなかなかでした(「自分で言うな」って怒られそうですね、笑)。
この時間、恐らく15時半ごろだったと思いますが、絶えることなく予報以上の強風が吹き付けています。
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(PHOTO BY タムさん)
強風にさらされて体感温度も下がって「寒い寒い」を連発。
焚き火台に拾い集めた流木に火を付けて、暖を取るようになりました。
焼き過ぎてしまったローストビーフ&ローストポークが出来上がったころ、
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(PHOTO BY スギさん)
みなさんの酔いもいい感じになって来ました(^^ゞ
さらにマチオカさんが80年代の洋楽をかけてくれて、ギンさんがニヤッとしていました。
この時間帯の海の様子はこんな感じです。
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(PHOTO BY タムさん)
やがて、スギさんが経験した「名古屋での出来事」に大爆笑(笑、18禁のため詳細はカット)。
負けじとタムさんがその手の話に食いつく様は、まるでダチョウ倶楽部の熱湯風呂の時に、肥後とジモンが「オレも、オレも!」と言っているようでした(笑)。
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(PHOTO BY HFJさん)
平均年齢が恐らく48歳くらいのグループが、まるで中学生のような会話が繰り広げられています(^^ゞ
ひと段落したときに、今回は「小虎」だったトシさんがひと言。
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(PHOTO BY タムさん)

「こんな風が強くて寒い中キャンプしているとさー、『特訓』みたいに思われるよ」

とのこと。
そう、恐らくそれは軍隊などの雪山での行軍、八甲田山での雪中行軍のようなことをトシさんは言いたかったんだと思います(笑)。
しかし、我々には「笑い」がある。
すぐに、
「こんな状況の画像をアップしたら、たろーさん、絶対に30代やその下の20代の若い子たちは参加してくれないよ!」
「ただでさえ平均年齢が高いのに・・・」
「絶対にシーカヤックやってる人って年齢が高いからヤバいって」
「イケメンオーナーだと若い子が集うんだろうけど、ここのショップは・・・」
という話で交ぜ返されました(笑)。
そんな話をしつつ、寒さとみなさんの飲み食いの状況を窺いながら、次の料理を考えていました。
ご飯ものと、クラムチャウダーを用意していましたが、クラムチャウダーを選択しました。
が、スミマセン!クラムチャウダーの画像を撮り損ねてしまいました(^^ゞ
それにしても一向に強風が止みません。
体感温度がどんどん下がり、海パンでいたボクも長ズボンを穿き始めました(当たり前だろ!?と言われそうですが、笑)。
飲み物も焼酎お湯割りに変わりました。
ほろ酔いになりつつも明日、6日の日曜日の天気が心配です。
やがて、ひとりまたひとり、寝床のあるテントへ消えて行きました。
果たして明日はいかに・・・?

(続く)

「キャンプツーリング」は「特訓」ではありませんよ(^^ゞ (その1)

11月5日(土)

さー、やってきましたキャンプツーリング♪
お越しいただいたのは、スギさん・トシさん・GT200さん・マチオカさん・HFJさん・ギンさん・タムさん。
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この数日間、みなさんも天気予報とにらめっこしていたようです(^^ゞ
天気は快晴☆彡
食料やキャンプ道具などで荷物満載のシーカヤックで出発。
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ボクも含めみなさんも荷物満載で「(漕いだ感じが)重い」を連発していました。
かく言うボクのカヤックも重いことは重いのですが、参加していただいたお客さんが多く、荷物を分散させてもらえたので、少し軽い。
そんな様子をみなさんと漕ぎながら話していました。
「たろーさんのカヤックのシームライン、相変わらず見え隠れしているくらい沈んでいる」
「いや、それほどでもないんですよ、今回は」
「なんで?」
「うーーん、荷物多いけど・・・、あっ、きっと痩せたからかなー?」
「ありえない!」
「うそを言うな!」
などと、馬鹿話をしながら漕いでいました(笑)。
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諸磯で早飯休憩。
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(PHOTO BY スギさん)
静岡から駆け付けてくれたスギさんは初めて訪れたようで、「こういうところって静岡市内にはないなー」と仰っていました☆
ルート確認をして、城ヶ島へ。
諸磯から漕ぎ出すと、あまりの透明度の高さにビックリ!
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いい海だなぁ~、と物思いにふけっていると、タムさんから「静かすぎて気持ち悪い」と茶々を入れられました(^^ゞ
城ヶ島付近を散策しながら進み、
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馬の背手前の浜に到着。
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目的地はいつもの毘沙門・東風(コチ)崎。
最高のコンディションでこのメンバーなので、漕ぐペースが良い。
「このまま行ったら、13時ごろには着いちゃうんじゃない?」
「その時間から『乾杯』して飲むんですか!?」
「トシさん、それがいいんでしょ?」
「誰がトシさんの『担当』(お酒の相手をする)になるの?」
などとすでにアタマの中は、ボクも含めて乾杯モードです(笑)。
でも「せっかくなので、城ヶ島を渡って宮川からは岸ベタで漕いで行きましょう!」
ということで、漕ぎ出しました。
馬の背を回り込み、
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(PHOTO BY タムさん)
赤羽根海岸へ。
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このあたりは、ウミウの生息地でもあります。
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すると、HFJさんが「伊豆半島みたいですね」とのこと。
どことなくそんな雰囲気がありますね(^^ゞ
安房埼(あわさき)灯台を回り込むと、遠くに目的地の東風崎の浜が見えます。
すると、みなさん東風崎へ向けて一目散で漕ぎ進み始めました(^^ゞ
ちょっと待った(^^ゞ
一気に向かいたいところですが、針路を宮川へ変更して、
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(PHOTO BY タムさん)
岸ベタで盗人狩りなどを漕いで行きました。
やがて、ゴールの東風崎が近づいて来ると、
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自然と笑みがこぼれます。
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13時23分、到着!
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さー、お待ちかねの時が来ました(^^ゞ
かんぱ~い!
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グビグビグビ~!
「プハー」
「く~!!!!」
などと言葉にならない声を発しながら飲み干して行きます(^^ゞ
この瞬間の為にシーカヤックを漕いでいると言っても過言ではないでしょう(笑)。
上陸後の乾杯が済んだところでテントの設営に取り掛かります。
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(PHOTO BY GT200さん)
テントを張り終えて、円卓を囲むような感じで再び飲み始めると、ありえないくらいの南西の風が容赦なく吹き始めました。
そんな中、宴が始まりましたが、果たしていかに・・・?

(続く)

やっぱり三浦半島はいいところ!キャンプツーリング♪(その3)

4月24日(日)

真夜中、テントを叩く雨と風で何度も目を覚ましてしまいました。
朝6時にテントから出ると、すでにタムさんが海パンでエスプレッソを飲んでいました。
ボク「相変わらず朝早いっすねー。しかもすでに海パンじゃないですかー!?」
タムさん「夜中に暖パンで寝てたら暑くてさー」
「暖パン」とは、タムさんのユニク〇製の暖かそうなズボンのことです。
そんなことを話していると、MTSさんが鼻をかみながら現れました。
すると、もそもそとタカさんもテントから出てきました。
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早速コーヒーを淹れて、
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昨日のポトフに「花鯛のだしがサフランに勝っちゃったパエリア」を投入してリゾットを作り始めました。昨日のグラタンを作った時に余ったチーズもがあったので、同じく鍋に入れました。
すると、
MTSさん「まさかチーズはいれないだろうって思ったけど、それも全部入れやがった!」
ボク「この後、漕ぐんですから!」
MTSさん「カロリー高いでしょ!?」
ボク「(MTSさんの方をマジマジと見て)わりーけど説得力無し!」
あたりにはいい匂いが立ち込めてきました。
早朝でひんやりした寒さもあって、あっという間に完食(笑、そのため画像なし)。
食べ終えて予報をチェックし始めると、雨が降って来ました。
この後は北東の風が抜けるらしい。
「ならば、三戸浜に戻ることにしましょう。宮川湾までは岸沿いを漕ぎ進んでから城ヶ島東側灯台を目指しましょう」
ということで漕ぎ始めました。
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が、思いのほか北東の風がキツイ。
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これは太刀打ちできそうにない。
ということで、宮川湾の端っこに上陸。
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(水滴が付着しているためピンボケで申し訳ございません)
でも、なぜか全員笑顔(笑)。
みんなには待機してもらって、ボクは車が置いてある菊名に向かうためバス停へ。
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三浦半島でこのようなケースに遭遇しても陸路があるので安心です。
それでいて人里離れた自然が残っているのがいいですねー。
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バスの本数は1時間に1本あるかないかですが、
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30分後のバスに乗れました。
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丘陵地帯を抜けて東京湾側に出て、菊名へ到着。
車に乗り込み、みんなが待つ宮川湾へ。
初日が天気が良かっただけに悔しい気もしますが、それも含めてのシーカヤック。
次回に期待しましょう。
タムさん、タカさん、MTSさん、ご参加いただきましてありがとうございます。
やっぱり毘沙門は、いや三浦半島南部はいいですねー、あらためてそう思いました(笑)。
前日のルート提案は忘れてください(笑)。
このブログをご覧になっていて、まだ参加したことのない方みなさまへ。
手つかずの自然が残っていて、天候が荒れても陸路が通じているエリアなので、それほど敷居の高さを感じることもございません。
大事なのは、ほんの少しの勇気です。
子供の頃の修学旅行や、野外活動に参加するようなお気持ちでいらしていただければ、楽しめるかと思います。
平日にお仕事がお休みの方へ。
日時などご相談いただければ2名様からでもキャンプツーリングは開催可能です。ご連絡お待ちしています。
今回も良い2日間でした~♪