OCEAN & SKY

OCEAN & SKY(オーシャンアンドスカイ)は三浦半島を中心にシーカヤックツアーを実施しております。

TEL.080-5052-1499

〒238-0112 神奈川県三浦市初声町三戸1113-2

27日

春の三浦半島を満喫!キャンプツーリング♪ (その2)

(前回の続き)
3月25日(日)

次第に酔いが回って来た3人は早々にテントに入り就寝。ギンさんは、わけのわからない雄叫びをあげながらテントに入って行きました。
迎えた翌朝、鳥のけたたましい鳴き声で目覚めました。
テントから出ると、ギンさんのテントがなぜかつぶれている。
(寝ぼけているため画像を撮り損ねてしまいました、笑)
そのつぶれたテントから「鳥、うるさい」と言いながら、起き出して来ました。
ボク「テント畳んでいたんですか?撤収準備が早いですねー!」
ギンさん「昨夜、酔っぱらってたみたいで、テントに入るときにコケてポールが折れた!」
と前夜の悪態をあーだこーだとしゃべっていると、HFJさんも起きて来て加わり、ギンさんバツ悪そう(^^ゞ

(Photo BY HFJさん)
そんな話をしながらパーコレーターでコーヒーを淹れつつ、朝ごはんの準備です。
昨日のパエリアやポトフ、そしてそれらをミックスしてリゾットにして平らげました。

再び食後のコーヒーを飲んでいると、リュックを背負ったオジサンが現れました。シーカヤックを指さし、「みなさん、良い趣味していますねー」と言いつつ、輪の中に加わりました。「私は生まれも育ちも三崎なんですが・・・」と語り始めたと思ったら、すぐに三浦の方言丸出しで下ネタ連発(笑)。とてもじゃないけど、ここには載せられない話ばかり(笑)。

ひと通り話し終えたのか、「じゃあ失礼するよ」と言い、去って行きました(^^ゞ
オジサンの会話の内容が衝撃的で、眠気が吹っ飛び、撤収開始。
シーカヤックのハッチにテントや寝袋などを収納して出艇です。

今日のルートは、予めクルマをデポしてある南下浦へ。
まずは、毘沙門東風崎へ。

上陸してみてビックリ!昨年の台風で大地がえぐれていました。

そのせいか、今年は紫色のハマダイコンの花が少ない気がします。
「それにしてもここは眺めがいいですよねー」
「風さえ抜けなければここでキャンプしたいですよねー」
と話していると、ギンさんは「嗚呼!花の応援団」のようなポーズを決めてくれました(ご存知の方は50代以上でしょう、笑)。

再び漕ぎ出し、横瀬島を通過し、劔崎灯台へ。

海上保安庁の気象データの観測所でもあります。昨夜は西風11メートルを観測していました。道理でテントが揺れたわけですねー(^^ゞ
せっかくなので、下から眺めてみました。

その後、間口港、大浦海岸を通過し、凸浜へ到着して休憩。

(Photo BY HFJさん)
この場所もテント泊には良いロケーションですね✨
画像は撮り損ねてしまいましたが、HFJさんは休憩の間中、寝っ転がっていました(^^ゞ
さー、ゴールの南下浦はすぐそこです。
後ろ髪が引かれるような感じで漕ぎ出しました。
ギンさんは、「あ~、(キャンプツーリングが)終わっちゃう~」と名残惜しそうな声をあげていました(笑)。
南下浦へ到着。

お疲れ様です!
ギンさん、HFJさんありがとうございます。
昨夜は風がびゅーびゅー吹き抜けていましたけど、日中の間は良いコンディションに恵まれました☆
また自艇をお持ちの方向けのツアーを企画しますので、ギンさん、HFJさんお越しくださいねー(^^ゞ
最高の2日間でした♪

追伸:
さー、このツアーブログをご覧になっている貴方(笑)。
少しの勇気があれば、シーカヤックでこんなキャンプツーリングが出来ちゃいます。
まだシーカヤック自体に乗ったことのない方は、まず1DAYツアーにお越しください。
身体の筋肉痛は2~3日すれば消えちゃいます。
でも、心の疲労は身体を使って大海原へと漕ぎ出すことが、充実した休日となり、日々の活力となるでしょう(^^ゞ
約20年ほど主に食品メーカーの営業マンだったボクが言うんですから間違いなしです。
そろそろこのツアーブログを読んで体験した気にならないで、イメトレは卒業して、体験されてみてはいかがでしょうか?
ご不明な点等ございましたら、気軽にお問い合わせ下さい。
みなさまのお越しをお待ちしていま~す!