OCEAN & SKY

OCEAN & SKY(オーシャンアンドスカイ)は三浦半島を中心にシーカヤックツアーを実施しております。

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〒238-0112 神奈川県三浦市初声町三戸1113-2

18日

漕いだ!三戸浜⇒江の島ツアー

3月17日(土)

さー、今日は「緊急企画!三戸浜⇒江の島ツアー」です!
直線距離にして約20キロ(^^ゞ
お越しいただいたのは、Saiさん・ギンさん・Takaさん・NAVYさん・つなクン、そして主催者であるボクを含めた平均年齢49.8歳の精鋭達(ちなみに上は57歳、下は36歳、笑)!
江の島まで漕いだ後に備えて、前日と当日の朝のうちに、腰越のコインパーキングに車2台を駐車しておきました。
念入りにブリーフィングを済ませ、しゅっぱーつ♪

と、元気よく漕ぎ出したものの、予想通り北東の風(おもに進行方向右斜め前)が襲って来る。
長浜は白波が立ち、

岸ベタ漕ぎで荒崎へ。
荒崎を越えると、一層強まって来ました。
50分漕いで10分休憩を1セットで漕いで行く予定でしたが、
最初の休憩地点の長井港付近は、強風が抜けていました。
漕いでいる手を止めると、あっという間に南西方向の沖へ(左後方)に押し戻されそうになります。
(それがゆえに画像なし、笑)
そのような状況なので、佐島の少し北あたりまで頑張って漕ぐことにしました。
すると、読み通り風が弱まったので、ようやく休憩(^^ゞ

Saiさんをはじめ何人かが
「たろーさん、今日は『ブート・キャンプ』ですか?」
「いや、でもあそこで休憩はしたくなかった!」
「というか、休憩出来ないでしょ!?」
「漕ぐ手を止めたら、ぴゅーっと後方に戻されちゃう!」
などと口々に言い出し、ひとまず元気そう(^^ゞ
持参した行動食のバナナやおにぎりなどを頬張りながら、ルートを確認しつつひと休み。
10分経過。
はい、しゅっぱーつ!
秋谷付近通過。

漕いでいると、徐々に江の島が大きく見えるようになってきました。
ここで焦ってしまうと、体力を消耗してしまいますので、平常心で漕ぎ進みます。
2回目の休憩。
江の島が少し大きく見えます。
「江の島を回り込むんですか?」
「回り込まないで(車をデポしている)腰越で上がっちゃったりして?」
「それだと『江の島まで漕いで来た』じゃなくて『腰越まで行って来た』になっちゃう」

そんな話をしていると、あっという間に10分経過。
はい、しゅっぱーつ!

3回目の休憩を経て、江の島の岸近くまで来ました(^^ゞ
「やった!」
「おぉ、着いた!」
「たろーさん、記念写真!」
はい、ポーズ!

その後、江の島を沿うように漕いでいると、

SUPに乗った親子とすれ違いました。
会釈すると、
SUPのお父さん「どちらからいらしたんですか?」
ギンさん「三浦の方から・・・」
SUPのお父さん「マジですか~????」
と、素っ頓狂な声を発していました(^^ゞ
ラストのクライマックス的存在の江の島弁天橋と江の島大橋の下をくぐって、

無事腰越に到着!
「やったぞぉ~!!!!」
「着いた~!」
「ようやく陸を歩ける!」
「GPSで25.3キロ!」
「25キロ~!?」
「マジで!?」
「出だしが風の影響で岸づたいに漕いで来たから」
と、無事漕ぎきれたので、喜びを爆発していました(笑)。

その後、予めデポしておいた車にシーカヤック6艇を載せて、このあたりが地元のSaiさんのナビにより、国道134号線の渋滞を避ける裏道を経由して三戸浜へ。
クラブハウスに戻って来たときは、陽もとっぷり暮れていましたが、みなさんのテンションは高いままでした(^^ゞ
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございます♪
このブログをアップしている今、3月18日(日)22時20分を過ぎたところですが、筋肉痛はいかがでしょうか(笑)?
筋肉痛は長くて3日も経てば消えるでしょう(^^ゞ
それよりも明日の月曜日の朝は、少し誇らしげに出勤できると思います!
これからもこういった漕げる方向けのツアーは開催いたします。
モチロン、「シーカヤック初めて」という方向けの、のんびりしたツアーは毎日開催しておりますので、ご安心ください(^^ゞ
いやー、それにしても本当に良い1日でした♪