OCEAN & SKY

OCEAN & SKY(オーシャンアンドスカイ)は三浦半島を中心にシーカヤックツアーを実施しております。

TEL.080-5052-1499

〒238-0112 神奈川県三浦市初声町三戸1113-2

03月

春の三浦半島を満喫!キャンプツーリング♪ (その2)

(前回の続き)
3月25日(日)

次第に酔いが回って来た3人は早々にテントに入り就寝。ギンさんは、わけのわからない雄叫びをあげながらテントに入って行きました。
迎えた翌朝、鳥のけたたましい鳴き声で目覚めました。
テントから出ると、ギンさんのテントがなぜかつぶれている。
(寝ぼけているため画像を撮り損ねてしまいました、笑)
そのつぶれたテントから「鳥、うるさい」と言いながら、起き出して来ました。
ボク「テント畳んでいたんですか?撤収準備が早いですねー!」
ギンさん「昨夜、酔っぱらってたみたいで、テントに入るときにコケてポールが折れた!」
と前夜の悪態をあーだこーだとしゃべっていると、HFJさんも起きて来て加わり、ギンさんバツ悪そう(^^ゞ

(Photo BY HFJさん)
そんな話をしながらパーコレーターでコーヒーを淹れつつ、朝ごはんの準備です。
昨日のパエリアやポトフ、そしてそれらをミックスしてリゾットにして平らげました。

再び食後のコーヒーを飲んでいると、リュックを背負ったオジサンが現れました。シーカヤックを指さし、「みなさん、良い趣味していますねー」と言いつつ、輪の中に加わりました。「私は生まれも育ちも三崎なんですが・・・」と語り始めたと思ったら、すぐに三浦の方言丸出しで下ネタ連発(笑)。とてもじゃないけど、ここには載せられない話ばかり(笑)。

ひと通り話し終えたのか、「じゃあ失礼するよ」と言い、去って行きました(^^ゞ
オジサンの会話の内容が衝撃的で、眠気が吹っ飛び、撤収開始。
シーカヤックのハッチにテントや寝袋などを収納して出艇です。

今日のルートは、予めクルマをデポしてある南下浦へ。
まずは、毘沙門東風崎へ。

上陸してみてビックリ!昨年の台風で大地がえぐれていました。

そのせいか、今年は紫色のハマダイコンの花が少ない気がします。
「それにしてもここは眺めがいいですよねー」
「風さえ抜けなければここでキャンプしたいですよねー」
と話していると、ギンさんは「嗚呼!花の応援団」のようなポーズを決めてくれました(ご存知の方は50代以上でしょう、笑)。

再び漕ぎ出し、横瀬島を通過し、劔崎灯台へ。

海上保安庁の気象データの観測所でもあります。昨夜は西風11メートルを観測していました。道理でテントが揺れたわけですねー(^^ゞ
せっかくなので、下から眺めてみました。

その後、間口港、大浦海岸を通過し、凸浜へ到着して休憩。

(Photo BY HFJさん)
この場所もテント泊には良いロケーションですね✨
画像は撮り損ねてしまいましたが、HFJさんは休憩の間中、寝っ転がっていました(^^ゞ
さー、ゴールの南下浦はすぐそこです。
後ろ髪が引かれるような感じで漕ぎ出しました。
ギンさんは、「あ~、(キャンプツーリングが)終わっちゃう~」と名残惜しそうな声をあげていました(笑)。
南下浦へ到着。

お疲れ様です!
ギンさん、HFJさんありがとうございます。
昨夜は風がびゅーびゅー吹き抜けていましたけど、日中の間は良いコンディションに恵まれました☆
また自艇をお持ちの方向けのツアーを企画しますので、ギンさん、HFJさんお越しくださいねー(^^ゞ
最高の2日間でした♪

追伸:
さー、このツアーブログをご覧になっている貴方(笑)。
少しの勇気があれば、シーカヤックでこんなキャンプツーリングが出来ちゃいます。
まだシーカヤック自体に乗ったことのない方は、まず1DAYツアーにお越しください。
身体の筋肉痛は2~3日すれば消えちゃいます。
でも、心の疲労は身体を使って大海原へと漕ぎ出すことが、充実した休日となり、日々の活力となるでしょう(^^ゞ
約20年ほど主に食品メーカーの営業マンだったボクが言うんですから間違いなしです。
そろそろこのツアーブログを読んで体験した気にならないで、イメトレは卒業して、体験されてみてはいかがでしょうか?
ご不明な点等ございましたら、気軽にお問い合わせ下さい。
みなさまのお越しをお待ちしていま~す!

春の三浦半島を満喫!キャンプツーリング♪ (その1) 

3月24日(土)

さー、今日はキャンプツーリング♪
思えば、昨年の2月末に開催して以来、キャンプツーリングを開催しようとするたびに、台風・豪雨・強風などに泣かされ続けました(^^ゞ
今回は海のコンディションもまずまずの予報。
お越しいただいたのは、HFJさんとギンさん。
出艇前に記念写真撮りましょう!と撮っていると、ギンさんが「たまにはたろーさんの画像を撮りますよ!」と言うのでカメラを渡して撮ってもらいました。

この直後、ギンさんはヘンなボタンを押してしまい、撮影不能に・・・。メカ&デジタル音痴のボクにはチンプンカンプン(^^ゞ
復旧させるのも面倒だったので、漕ぎ出しました。
まずは、桜の開花が気になる油壺湾へ。
行ってみると、東大研究所の並びは満開でしたが、湾奥のオオシマザクラはまだ2~3分でした。
これは31日(土)の5周年&お花見ツアーのときは、満開の可能性が高いですねー。
デジカメがイマイチなためスマホで撮影(^^ゞ

その後、諸磯、城ヶ島、

宮川港と漕ぎ進み、夜に吹く強風を避けられる大乗谷へ到着♪
デジカメを復旧させて、テントを張ったら、

お待ちかねのハッピーアワーです(笑)。
はい、かんぱ~い!

グビグビグビ~!とオリオンビールを飲み干すスピードは、歌舞伎町のホストに負けず劣らずでしょう(但し容姿を除く、笑)。
そんな話をしつつ料理の準備に取り掛かります。
季節は春で日中は暖かいんですが、夕方からは冷え込みます。そのあたりを踏まえて作ったのが、
1品目は、「あさりと豚肉と春キャベツの酒蒸し♪」

ギンさんが、「これは酒が進む!」と雄叫びをあげていました(^^ゞ
2品目と3品目はほぼ同時に出来上がりました。
1品目の出汁&豚肉の脂で作った「ムール貝のせたけどパプリカ忘れたパエリア」と、

「キャベツじゃなくてミニトマトとホールトマトを入れたポトフ」です(笑)。

ふざけたタイトルですが、お二人からは嬉しいことにお褒めの言葉をいただきました(^^ゞ
酔いがいい感じで周り始めました。

HFJさんとギンさんは、一昨年のキャンプツーリングで一緒になりましたが、今日はその時よりも楽しそうにバイクの話題で盛り上がっていました。
やがて、ギンさんが酔っ払い初めて「たろーさんの人生において、いや、女性関係においてでもいいんだけど、失敗話とか聞きたいなー。絶対に言わないもんねー、そーゆー話って」などと無茶なことを言い出しました(笑)。すると、HFJさんさんが具体例を挙げるような感じで話に火を付けて、ボクがそれに当てはまる話をすると、お二人が大爆笑(笑)。
まー、中学2年生レベルの会話です、悪ガキ達が体育館裏で、あーだこーだと話している感じです(^^ゞ
昼間は道なき大海原をがんばって漕いで、夜は満天の星空の下で波の音を聴きながらグラスを傾けつつ、地元食材のご飯を食べる・・・。
そこに、こうした楽しい会話が加わると至福の時となるなー、なんて思いました。

(続く)

漕いだ!三戸浜⇒江の島ツアー

3月17日(土)

さー、今日は「緊急企画!三戸浜⇒江の島ツアー」です!
直線距離にして約20キロ(^^ゞ
お越しいただいたのは、Saiさん・ギンさん・Takaさん・NAVYさん・つなクン、そして主催者であるボクを含めた平均年齢49.8歳の精鋭達(ちなみに上は57歳、下は36歳、笑)!
江の島まで漕いだ後に備えて、前日と当日の朝のうちに、腰越のコインパーキングに車2台を駐車しておきました。
念入りにブリーフィングを済ませ、しゅっぱーつ♪

と、元気よく漕ぎ出したものの、予想通り北東の風(おもに進行方向右斜め前)が襲って来る。
長浜は白波が立ち、

岸ベタ漕ぎで荒崎へ。
荒崎を越えると、一層強まって来ました。
50分漕いで10分休憩を1セットで漕いで行く予定でしたが、
最初の休憩地点の長井港付近は、強風が抜けていました。
漕いでいる手を止めると、あっという間に南西方向の沖へ(左後方)に押し戻されそうになります。
(それがゆえに画像なし、笑)
そのような状況なので、佐島の少し北あたりまで頑張って漕ぐことにしました。
すると、読み通り風が弱まったので、ようやく休憩(^^ゞ

Saiさんをはじめ何人かが
「たろーさん、今日は『ブート・キャンプ』ですか?」
「いや、でもあそこで休憩はしたくなかった!」
「というか、休憩出来ないでしょ!?」
「漕ぐ手を止めたら、ぴゅーっと後方に戻されちゃう!」
などと口々に言い出し、ひとまず元気そう(^^ゞ
持参した行動食のバナナやおにぎりなどを頬張りながら、ルートを確認しつつひと休み。
10分経過。
はい、しゅっぱーつ!
秋谷付近通過。

漕いでいると、徐々に江の島が大きく見えるようになってきました。
ここで焦ってしまうと、体力を消耗してしまいますので、平常心で漕ぎ進みます。
2回目の休憩。
江の島が少し大きく見えます。
「江の島を回り込むんですか?」
「回り込まないで(車をデポしている)腰越で上がっちゃったりして?」
「それだと『江の島まで漕いで来た』じゃなくて『腰越まで行って来た』になっちゃう」

そんな話をしていると、あっという間に10分経過。
はい、しゅっぱーつ!

3回目の休憩を経て、江の島の岸近くまで来ました(^^ゞ
「やった!」
「おぉ、着いた!」
「たろーさん、記念写真!」
はい、ポーズ!

その後、江の島を沿うように漕いでいると、

SUPに乗った親子とすれ違いました。
会釈すると、
SUPのお父さん「どちらからいらしたんですか?」
ギンさん「三浦の方から・・・」
SUPのお父さん「マジですか~????」
と、素っ頓狂な声を発していました(^^ゞ
ラストのクライマックス的存在の江の島弁天橋と江の島大橋の下をくぐって、

無事腰越に到着!
「やったぞぉ~!!!!」
「着いた~!」
「ようやく陸を歩ける!」
「GPSで25.3キロ!」
「25キロ~!?」
「マジで!?」
「出だしが風の影響で岸づたいに漕いで来たから」
と、無事漕ぎきれたので、喜びを爆発していました(笑)。

その後、予めデポしておいた車にシーカヤック6艇を載せて、このあたりが地元のSaiさんのナビにより、国道134号線の渋滞を避ける裏道を経由して三戸浜へ。
クラブハウスに戻って来たときは、陽もとっぷり暮れていましたが、みなさんのテンションは高いままでした(^^ゞ
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございます♪
このブログをアップしている今、3月18日(日)22時20分を過ぎたところですが、筋肉痛はいかがでしょうか(笑)?
筋肉痛は長くて3日も経てば消えるでしょう(^^ゞ
それよりも明日の月曜日の朝は、少し誇らしげに出勤できると思います!
これからもこういった漕げる方向けのツアーは開催いたします。
モチロン、「シーカヤック初めて」という方向けの、のんびりしたツアーは毎日開催しておりますので、ご安心ください(^^ゞ
いやー、それにしても本当に良い1日でした♪

ビーチクリーン&先輩カヤッカーと後輩カヤッカーの漕ぎ(^^ゞ

3月3日(土)

ひな祭りですね
でも、三戸浜に住み、シーカヤックを生業としている者にとっては、もうひとつ大事な日でもあります(^^ゞ

ビーチクリーン♪

毎月、第一土曜日はビーチクリーンの日でもあります。
(詳しくはこちら
オーシャンアンドスカイも微力ながらサポートをしております。
カヤッカーだけでなく、どなたでもご参加可能なんですが、
今日は当方のお客さん、Saiさん・Takaさん・Kaiten Maruさんもご参加いただきました。

(PHOTO BY Saiさん)
ありがとうございます。
ビーチクリーンをした後は、「会員様漕ぎ」です。
普通の1DAYツアー(有料)ではなく、
ボクも一人のカヤッカーとして、当方の艇庫会員さんやクラブ会員と、
みんなで仲良く楽しく漕ぎましょう(無料)!という1日です(^^ゞ
(技術的な諸条件あり)
そんなわけで、今日はツアーではないので、お客さんのカヤックを運んで準備したり、ランチを作るわけでもなく、各自で用意して漕ぎ出しましょう、ということです。
それから、いつものツアーのときのように漕いでいるときの画像を撮ることもいたしませんし、
ツアーブログにも掲載しません(^^ゞ
と言いつつ、数枚だけ撮りましたが・・・(笑)。


と言いつつ、こうやってアップしていますが・・・(笑)。
城ヶ島まで行って来ましたが、途中でTakaさんから
「ってことは、今日は先輩カヤッカーと後輩カヤッカーの漕ぎの日ですねー」と言われました(^^ゞ
あははは(大笑)。
そういうことになるんですかねー(笑)?
当方の艇庫会員・クラブ会員の特典のひとつでもあります(諸条件あり)。
さて、3月です。
そろそろ大海原に漕ぎ出しませんか?
みなさまのお越しをお待ちしていま~す!