OCEAN & SKY

OCEAN & SKY(オーシャンアンドスカイ)は三浦半島を中心にシーカヤックツアーを実施しております。

TEL.080-5052-1499

〒238-0112 神奈川県三浦市初声町三戸1113-2

2018年

都会の海だなー(^^ゞ

12月7日(金)

今日はお昼から西よりの風が強まるとの予報でしたので、クルマにシーカヤックを載せて東京湾側へ移動し、燈明堂へ。
お越しいただいたのは、けんじさーん♪
けんじさんにもご協力いただき、ボクのクルマを観音崎にデポして、燈明堂に戻りました。
けんじさん、浦賀(燈明堂)や観音崎付近を漕ぐのは、初めてだとか・・・(^^ゞ
「初めて出艇するところってワクワクしますよねー(笑)」
「東京湾側だと、デカい船いっぱいですねー」
などと言いながら、

漕ぎ出しました。
嵐の前の静けさなのでしょうか、凪いでいます(^^ゞ

さらに、追い潮だったからか、対岸の鴨居港と多々良浜の真ん中くらいの浜にあっという間に到着。
すぐそばに見える房総半島を眺めていると、デカい船が航行して行きます。

どうやら自衛隊の船のようです。
その後、岸ベタを漕いでいると、

朽ち果てた建造物が現れました。
「いつの時代のモノなんですかねー」
「ちょっと調べる必要がありますよねー」

それにしても、画になりますねー♪

観音崎の灯台や海上保安庁の管制塔を

眺めながら漕ぎ進み、走水へ。
こちらは京急ホテルのグランピング。

到着。
今日のランチは、「かねよ食堂」さんへ。
余談ですが、ウチのツアーを手伝ってくれて、このあたりが地元のO塚アニキに言わせると、不敵な笑みを浮かべながら「(かねよ食堂は)上品なマダムが集うお店」とのこと(笑)。
だから来たというわけではないけど、この画像の正面にあり、

海からのアプローチが良い(^^ゞ
けんじさんはタイカレー、ボクはマサラカレーをオーダーしました♪

「ん~、美味しい!」
「上品な味だー!」
と舌鼓を打ちつつ店内を見渡すと、確かに女性客ばかりだった(笑)。
さらに、けんじさんと、あーだこーだとしゃべっていると、店内がだいぶ混んで来たので、会計を済ませて海へ。
のんびりしていたかったけど、予報通りイヤな風が吹いて来たので、観音崎へ。

対岸の房総半島を見ながら漕いでいると、
「ここから房総半島って、漕いで渡ってみたいですよねー」
「〇〇と△△ってどのくらいに距離があるんですか?」
「今度、☐☐を漕いでみたいんですよ」
などと、けんじさんの長距離パドリング夢を聞かせていただきました(^^ゞ
平日はリクエストに応じやすいですので、ぜひご一報を・・・。
今日も良い1日でした♪

2018年最後(?)のキャンプツーリング♪ ~その2~

(前回の続き)
12月2日(日)

一晩中、北寄りの風がテントを揺らし続けていて、起床時には多少おさまったものの、予報をチェックすると、お昼前くらいまでは北東の風が7メートル前後の予報なので、出艇時刻はゆっくりで十分。
問題は目的地。
車をデポした三浦海岸側の南下浦にするか、三戸浜に戻るか。
そんなことを考えながら朝ごはんを作っていると、みなさんテントから起きて来ました(^^ゞ

「どんより曇っているねー」
「ちょっと寒いですねー」
「コーヒー、入っていますのでどうぞ」
「あれ?今朝は音楽ないの?」
ちなみに朝ごはんは、昨日たっぷり作ったスープと、さらにその残ったスープをパエリアにかけてリゾットにして平らげました(^^ゞ
本日のブリーフィング。
お昼くらいまで北寄りの風が吹き続けるため、東京湾側はモロ向かい風なので三戸浜へ。
出発も少し遅らせましょう。
出発を遅らせれば、当然三戸浜に到着時間もお昼過ぎになり、おなかも減ります(^^ゞ
せっかく宮川にいるので、話題の「宮川ベーグル」さんへ

ランチを買いに行きました。

買って来たベーグルや荷物をハッチに詰み込み、しゅっぱーつ!


出だしは読み通り後方からの追い風。

ルンルン気分で安房埼を回り込み、

赤羽根海岸を通過。

すると、向かい風が吹き始めました(^^ゞ
長津呂あたりに差し掛かると、どなたかが「ドM漕ぎ?」って言うくらいの向かい風になりました。
諸磯の堤防付近から、いつもの白灯台・キツネ浜の沖合は、北寄りの風を受けて至る所で白波だらけでした(^^ゞ
無事、いつもの諸磯に到着し、上陸。

ランチ休憩です♪
買っておいた宮川ベーグルに噛り付きました(^^ゞ

やはり上品なお味です♪
コーヒーを飲み干し、さー三戸浜まで残りわずか。
漕ぎ出すと、

やはり向かい風が・・・(^^ゞ

でも、

みなさんの向かい風に抗いながら漕ぐ姿が、なんか絵になるなー、なーんて思いながら漕いでおりました(笑)。
カヤック経験がまだ浅いりゅうさんもヘロヘロになりながら、到着!

みなさん、お疲れ様でーす♪
そして、ご参加いただきましてありがとうございます✨
かつさん&ちかさん、年明け早々にお電話して以来だったし、
色々なお話を伺うことも出来て、とっても良かったです。
NAVYさん、キャンプツーリングにハマりつつありますねー(笑)。
そろそろツーリングテント買っちゃったりして(笑)!?
りゅうさん、初めての外海、初めてのキャンプツーリングはいかがでしたか?これからもいっぱい漕ぎましょうね。
今回も良い2日間でした♪

BY 都会のカヤックガイド(命名者・かつさん、笑)

追伸:シーカヤック漕いだことはあるけど、キャンプツーリングしたことがなくて、このブログをご覧いただいて参加した気分になっている方、それも悪くないんですが、この手の遊びは参加してこそです(^^ゞ
土日2日間、大海原と向かい合って過ごすと、休み明けの出勤風景が少し違って見えると思います。
2名様から受付可能ですので、カヤック漕いだことのあるお仲間を誘って、ぜひご参加ください。
お一人様でも対応しますが、料金が若干加算されます。詳しくはお問い合わせ下さい。
HPのスケジュールが「キャンプツーリング」ではなく「1DAYツアー」になっていても、1週間前くらいに御連絡をいただければ開催可能です。モチロン平日も開催可能です。なんなりとご相談くださいませー。
みなさまのお越しをお待ちしています!

2018年最後(?)のキャンプツーリング♪ ~その1~

12月1日(土)

2018年、最後のキャンプツーリングです(^^ゞ
お越しいただいたのは、かつさん&ちかさん夫妻、りゅうさん、NAVYさん。
予報では土曜日は西風が吹くとのことでしたが、ボク達に味方してくれたようで凪いでいました♪
シーカヤックの「ハッチ」と呼ばれる荷物室に、各自テントや寝袋、着替え、食器類、そしてボクの方で用意した食材、飲み物(アルコール類含む)などを分担して詰み込み、さー出発です!

漕ぎ出すと、

天気が良過ぎるからか、パドリングジャケットはサウナスーツかと思うくらい大汗(^^ゞ
透明度も高いからか、りゅうさんは「あー、潜りたい!」などと仰っていました(笑)。

諸磯を通過し、

城ヶ島へ。

イヤらしい波を交わしながら、いつもの「馬の背」手前で休憩。

おにぎりなどを頬張っていると、観光客から「どこまで漕いで行くの?」「ひっくり返ったりしない?」「画像撮らせて」などと、質問攻めに遭いました(^^ゞ
ルートの確認をし、リスタート。
本日の目的地はいつもより少し近場の宮川。
予報では、夕方から北東の風がかなり強く吹くとのことでしたし、それに伴う万一のことなどを考慮に入れました。
「じゃあ残りはすぐ?」
「隠れた浅瀬があるのと、城ヶ島の東側・安房埼は気を付けましょう」

風は吹かなさそうでしたが、やはり時々うねりが入っていました。

安房埼を通過し、そこそこのうねりの中を漕いで到着。

テントを設営し終えると、
「かんぱ~い!」

かつさんは待ちきれずフライングしていました(笑)。
最近、めっきり酒量が減ったボクも、この瞬間だけはグビグビグビ~って飲み干しちゃいました(^^ゞ
今回はいつもオリオンビールではなく、艇庫会員で四国へ転勤になったKaitenMaruさんの差し入れで乾杯しました(^^ゞ
ご飯を作っていると、陽も沈み始めて、良い感じの夕焼けでした。
夕ご飯は、いつものパエリアに金目鯛をのせてみました(^^ゞ

あと、高宮家秘伝(?)のポトフとミネストローネの中間スープ(^^ゞ
(画像を撮り損ねた、泣)
北東の風が抜け始めたので、温かさが身体中伝わります。

思い思いに過ごしていると、なんか音楽が聴きたくなって来たので、ボクのガラケーからJBLスピーカーにBluetoothで飛ばして和洋折衷の音楽を流し始めました。
曲目は色々。
ブルーハーツ、佐野元春、バリー・ホワイト、中村雅俊、EPO、アル・グリーン、ビーチボーイズ、中村あゆみ、マーヴィン・ゲイ、ビージーズ、浜田省吾、などなど・・・(^^ゞ
さすがに、
「たろーちゃん、この選曲読めないよ!」
「古いのもあれば新しいのもある!」
と盛り上がっているのか、単に驚いているのかよくわかりませんが、かつさんが「〇〇〇〇はないの?」と尋ねられました(^^ゞ
ただ、そのお名前の歌手の方が、古いのか新しいのかもわからない(笑)。
すると、「じゃあハリー・べラフォンテは?」と言われたので、
「入っていませんけど、確か『We are the world』に出演していましたよねー?」とボクが言うと、みんな「誰それ!?」との反応でした(笑)。

全ての曲がひと回りすると、NAVYさんがりゅうさんが持って来た充電器で復活させたご自身のiPhoneのアプリでナットキングコールをかけ始めました。
「オレ、好きなんだよねー」
「お~、いいねー!」
「海と焚き火に合う!」
「心地良い!」
などとさらに盛り上がり始めました(^^ゞ
調子に乗って「じゃあこれは?」とアーティストを変えちゃいました(笑)。
「あ~、(アーティスト)変えちゃった~!!!!」
「なんで変えちゃうの!?」
「ってか、人の充電で復活させて、またあれこれイジってバッテリー使っちゃってるじゃん!」
とボクが突っ込み、NAVYさん苦笑い(^^ゞ
また、かつさんが
「映画トップ・ガンの歌、なんつったっけ?」
「えーっと、ほら・・・、あれ・・・」
「確か、えーーっと」
「曲は分かるんだよ!でも、タイトルが思い出せない!」
みんなトシなのかパッと浮かばない(笑)。
そうこうしていると、NAVYさんが見つけてくれたときがこの動画(^^ゞ


みんな楽しそうですよねー(笑)
昼はシーカヤック、夜は焚き火と音楽と他愛もない話がイチバンです♪

(続く)

有休取って平日の海遊びは、止められないかも(笑)!?

11月27日(火)

今日も有休を取ってお越しいただきました(^^ゞ
火曜日の使者・加藤さん&金子さーん!
未明から明け方にかけて雨がザーッと降ったようですが、
徐々に回復して、なおかつ海のコンディションは最高なので、前回より少し長い距離を漕いじゃいましょう♪

まずは三戸浜から北上します。

海が透き通っていて、
加藤さん「潜りたくなりますよねー」
ボク「えっ!?」
金子さん「カヤック乗るとき、冷たく感じましたよ」

なんて話をしつつ漕ぎ始めました(^^ゞ
栗谷浜港に到着。
いつものようにかねしち丸水産さんでランチの食材を買っていると、従業員の方が
「朝獲れたシラスを、ちょうどこれから釜揚げにするんです。良かったら見て行きませんか?」
とのこと(^^ゞ
お~、なんていうタイミング(笑)!
お話を伺うと、シラスを扱っているお店で釜も違えば、茹でる方法も違ったりするそうです。
勉強になります(^^ゞ


さらに、網の上に茹でたシラスを並べ始めると、ありがたいことに
「良かったら試食してみませんか?」
とのこと(笑)。
「うまーい!」
「早弁って感じですよねー」
「禁断の味、禁断の1日ですねー」
などと言いながら、食べちゃいました(笑)。


かねしち丸さん、美味しいシラスをありがとうございます!

と、御礼を言い、リスタート。
南下して三戸浜を通過してえびか浜へ。
それにしても良い天気、良い海✨

到着後、持参した鍋・バーナー・お米・お水でご飯を炊きつつ、イワシのつみれ汁も(^^ゞ
いただきまーす!

はぁ~、美味い!
あっという間に完食しちゃいました(^^ゞ
満腹になった後は、小網代へ。
漕ぎ出すと、

海の底までキレイに見えるくらい透き通っていました✨

三浦の海もイケますよ(笑)!
入江に入り、マリーナを抜けると、海とは思えない干潟が広がっています。

お二人ともそんな景色に驚かれていました。

その後、三戸浜へ。

今日はかねしち丸さんのうれしいハプニングもあれば、天気も良いし、海も穏やかで最高の1日でした♪

加藤さん、金子さん、今日もありがとうございます。
加藤さんは火曜日の使者と命名しちゃいました(^^ゞ
金子さん、今度はキャンプツーリングデビューしちゃいましょう(笑)!
今日も良い1日でした♪

キャンプツーリングはいいね(^^ゞ (その2)

(前回からの続き)
11月18日(日)

北東or東北東の風は止むこともなく、一晩中吹き抜けていました。
剱崎灯台の風速は7メートルを超えていました。
予報ではお昼頃まで吹き付けて来そう(^^ゞ
土曜日の朝の時点でも日曜日はそんなような予報だったので、東京湾側に車をデポすることなく、RETURNで三戸浜へ戻る予定でした(「往路と同じルートを漕ぐこと」の意味)。
沖を見ると白波も立っているので、「少し遅めのスタートにしましょう」とHFJさんに声を掛けました。
前夜のパエリアとポトフをリゾットにして平らげて、パーコレーターで淹れたコーヒーを飲み干し、撤収。

10時半スタート。

漕ぎ出すと、やはり東北東の風が抜けていて、荷物満載の重いカヤックでもスイスイ漕ぎ進める、それくらいの状況です。
油断禁物(^^ゞ
あっという間に城ヶ島の安房埼を回り込み、赤羽根海岸沖へ。

このあたりが風裏なのでしょう、気持ちが悪いくらい穏やかな海です。
パドルを持つ手を休めて、休憩。
HFJさん「追い風・追い波、凄かったですねー。気持ち悪くなりそうでした!」
ボク「ここだけ緩いですよねー」
リスタート。
京急ホテル前を抜けて、諸磯へ。
諸磯の堤防付近から、灯台のキツネ浜までが、やはりものすごい向かい風でした(^^ゞ
上陸して休憩。

HFJさん「いや~、さっきの向かい風はキツかった!」
ボク「かなり抜けていましたねー!でも、もうここまで来れば三戸浜はそこですからー」
三度漕ぎ出し、

三戸浜へ到着。

HFJさん、お疲れ様です。
なかなか手強いコンディションでしたねー(^^ゞ
でも、それはそれでキャンプツーリングらしくて良かったのかもしれませんねー(笑)。
今日も良い2日間でした♪

さて、次回のキャンプツーリングは12/1(土)~12/2(日)を予定しております(^^ゞ
「キャンプツーリングしたことがない」「シーカヤック、1DAYツアーで経験したことはあるけれど・・・」など、まだシーカヤックのご経験自体それほどない方でもOKです。
土日2日間、「大海原」という「自然」と向き合って過ごしてみませんか?
きっと土日明けの月曜日の出勤風景が違って見えて、リフレッシュできます(^^ゞ
このツアーブログをご覧になって参加した気でいる方、または、一生懸命アタマの中でイメトレしている方、
思い立ったときがその時ですよ(笑)!
前回、10/27(土)~10/28(日)に実施予定でしたが、コンディションが悪くて中止となりました。
実はこのとき、参加する予定だった方の中には、1DAYツアーには参加したことがあるけどキャンプツーリングは初体験という方が、なんと3名(内1名は女性の方)もいらっしゃいました(^^ゞ
少しの勇気で、実りある土日、そして週明けは張りのある日々の暮らしとなること間違いなしです。
ご不明な点はなんなりとお申し付けください。
みなさまのお越しをお待ちしています♪

キャンプツーリングはいいね(^^ゞ (その1)

11月17日(土)

今日はキャンプツーリング♪
お越しいただいたのは、HFJさんお一人(^^ゞ
本来キャンプツーリングは2名様以上での開催です。
数年前からお越しいただくようになったHFJさんからキャンプツーリングのご予約をいただくのですが、なぜか台風・強風などに泣かされることが多々あり、今年の春のキャンプツーリングでようやく完遂できました。打率で言えば、7打数1安打(成功)2四球(途中撤退)くらい(^^ゞ
今回は、北東の風が強そうですが、出来なくはなさそう。
ならば、せっかく遠くからお越しいただくのだし、可能な限り開催したいと思い、こちらとしてHFJさんに対して大変申し訳なかったのですが、コストを考えた条件を了承してもらっての開催となりました。
かくしてしゅっぱーつ!

上々のコンディションです♪

漕ぎ出すと、パドリングジャケットの下は汗でびっしょり(^^ゞ
城ヶ島で休憩し、行動食などを頬張ります。

再び漕ぎ出し、

城ヶ島の

東側の安房埼を回り込むと、向かい風びゅーびゅー(^^ゞ
いつもながら荷物満載のカヤックだと、ひと漕ぎひと漕ぎが身体が軋むような感じがします(^^ゞ

HFJさんお気に入りの毘沙門・東風崎に到着。

テントを張り、

かんぱ~い!

しばらくすると、東風崎ならではのキレイな夕陽を見ることが出来ました☆

お~、いい感じー!
ってな感じで作ったのが、いつものムール貝パエリアと、

高宮家秘伝のトマトポトフです(^^ゞ

北東の風がぴゅーぴゅー吹き付けるので、一層温かく感じます。
HFJさんはご持参されたワインを、かたや最近お酒をあまり飲めなくなってしまったボクはお茶をチビチビ飲みながら、カヤック話に花が咲いていると、HFJさんお疲れだったようで寝息を立てて眠り始めていました(^^ゞ
ひと声掛けてボクもテントに入り就寝。
明日は風おさまるのかなー。

(続く)

今週末はキャンプツーリング♪

11月14日(水)

今週末はキャンプツーリングです(詳しくはこちら)♪
シーカヤックのハッチ(荷物室)に、テントや寝袋、食料、水、鍋、ガスバーナー、食器、もちろんビールやワイン、ウイスキーやアルコール類などを詰み込んで、大海原へと漕ぎ出します。
手頃な浜を見つけたら、上陸してまずは乾杯(^^ゞ

持って来た食材を調理して、

みんなで飲み食いして、テントで宿泊。
翌朝は、パーコレーターで淹れた温かいコーヒーを飲み、
朝ごはんを食べて、漕ぎ出して帰って来る・・・。
なんかちょっとだけ旅愁というか、浪漫を感じますよね(^^ゞ

そんなキャンプツーリングの華と言えば、料理です!
食材などはこちらで用意します。
参加していただくみなさんには、じゃがいもの皮を剥いたり、ニンジンをカットしたり、鍋の火加減をチェックしてもらうかもしれませんが、その程度です、ご安心ください(^^ゞ
これまで

(豚肉・あさり・キャベツの酒蒸し)

(チリビーンズ)
色んな料理に

(じゃがいも・ベーコン・チーズのオムレツ)

(ローストポークのオレンジ蒸し)
トライして

(パエリア)
来ました。

(高宮家秘伝のトマトのポトフ)

(パエリアに上記のポトフを足してリゾット)
今度のキャンプツーリングでも、派手にバーンと行けるメニューを考えております(笑)。
現在のところご予約いただいているお客様は1名さまのみ(^^ゞ
このままでは催行人数に達しない可能性が出て来ました(ヤバい!苦笑)!
当然のことながら、数に限りのあるレンタルのテント(2000円)、寝袋(2000円)、食器類(500円)、ドライバッグ(500円)もまだ余裕があります(^^ゞ
今回は、「(シーカヤック)1度は漕いだことはあるけど、キャンプツーリングは参加したことがない」とか、あまり経験のない方にも胸を張って参加してもらえたらなー、と思っております。
普段、お仕事や家庭、時間に追われているかと思います。
時には土日2日間、ご自身にご褒美を与えるようなことがあってもバチは当たらないと思いますよ(^^ゞ
みなさまのお越しをお待ちしていま~す!

海も良い&天気も良い♪

11月11日(日)

考えてみたら、もう11月なんですねー(^^ゞ
2018年も残り2か月もないですから、1日1日を大事にして行きたいですね。
今日は海も天気も良さそうな感じですから、なおのことです☆
お越しいただいたのは、久々の20代でシーカヤック初体験コンビ、なおやさん&こんちゃん(^^ゞ
そして久々に現れた50代は、ヨネさん&りゅうさん(笑)!
シーカヤックやる上で年齢は関係ないんですが、会社でもグループでも何でも年齢層が幅広いと、とっても活気があったりして楽しいもんですよねー(^^ゞ

では、出発です♪

出だしこそ、シーカヤック初めてのなおやさん&こんちゃんは、

少々苦戦していましたが、途中から覚醒したのか、前を漕ぐヨネさんを煽るように漕ぎ出しました(^^ゞ

長浜を越えて、栗谷浜漁港のかねしち丸水産さんでいつものように食材をGET!
ランチタイムに向けて楽しくなります♪
筏を組むように集合写真☆

いつものイソギンチャクの浜に向けて漕いでいると、海の底が透き通って歓声が上がりました(^^ゞ

今日は、海も良い&天気も良い☆
到着後はランチタイムです。

なおやさんとこんちゃんは、「ホントにご飯炊けるんですかー?」と興味津々の様子でした。
持って来たお米・水・鍋・ガスバーナーでご飯を炊き、かねしち丸さんで購入した生シラス・釜揚げシラス・タコのスライスをのせて、
出来上がり♪

いっただきまーす!
「美味い!」
「初めて食べた!」
「久しぶりに食べた!」

などと、みんなで楽しく、美味しくいただきました(笑)。
食後にお茶を飲み、のんびりしていると、なおやさんとりゅうさんはクルマの話で盛り上がっていると、ヨネさんは「眠くなって来た」とのこと(^^ゞ
青い空・青い海、そして美味しいものを食べちゃうと、うとうとしたくなっちゃいますよねー(笑)。
じゃあ日も傾いて来たので、そろそろ行きますか?

帰りも、

5人で和気あいあいとしゃべりながら、

秋の陽射しを身体いっぱいに浴びつつ、

三戸浜へ

漕いで帰って来ました♪

シャワーを浴びた後は、かんぱ~い!

なおやさん&こんちゃん、初めてのシーカヤックはいかがでしたかー?
今度は職場のみなさんとレクリエーション的な感じでいらしてくださいねー♪
今日も良い1日でした♪

俺たちの漕ぎ=超緊急企画!三浦半島ロングツーリング

11月3日(土)

今日は「超緊急企画!三浦半島ロングツアー♪」です(^^ゞ
お越しいただいたのは、SaiさんとKaitenMaruさん。
南下浦から宮川湾を漕ぐ予定でした。
がしか~し!南下浦に行ってみると、北東の風が強く吹き付けて至る所に白波が立ち、その海面をありえないスピードで飛んでいくウインドサーフィンの姿を見て、ルート変更(笑)。
宮川⇔剱埼灯台へと変更しました。

漕ぎ出すと、やはり北東の風が吹き付けて来ます(^^ゞ

なので、岸ベタを徹底的に漕ぐルートで進みます。
このあたりのルートは、ややもすると、ショートカットしてしまったりしますが、岸ベタでじっくり漕ぐと、新しい発見があって楽しいし、エスケープポイントなどの確認も出来ます。、
実際、Saiさんも、KaitenMaruさんも、伊豆半島に似た断崖を眺めつつ、

「迫力ありますよね~」
「あそこの岩なんて、なんであんなふうに斜めになっているのか・・・?」
「『ブラタモ』に出そうなエリアですよねー」
と、見とれている感じでした。

その後、

毘沙門・東風崎で一旦休憩し、横瀬島へ。

今日は上陸することが出来ました(^^ゞ

「あ~、こうなっているんですねー」
「月面とか宇宙っぽい感じの地層ですねー」
「宇宙っぽいのは、KaitenMaruさんのウェアですよ(笑)!」
グリーンランドスタイルのKaitenMaruさんのウェアは、それっぽい(笑)。

三度漕ぎ出し、松輪港を通過。
気のせいか北東の風が和らいできた。

さらに岸ベタを進み、剱埼灯台へ。


さー、ここで問題です(^^ゞ
剱埼灯台と書いて何と読む????
正解は「つるぎさきとうだい」です!!!!

漢字も「剱崎」ではなく「剱埼」が正解なんですねー(^^ゞ
というわけで、今日のこのブログも「剱埼」で統一しましたー!
でも付近にある小学校で「剣崎小学校」がありますが、こちらは「けんざきしょうがっこう」と読むそうです。
なんだかややこしいですねー(^^ゞ
これ、もし「三浦半島地名試験」などがあると、大変ですねー(笑)。

そんな話で盛り上がっていると、Saiさんが「ここはちょっと思い出深いところなんですよー」と言いました(笑)。実はボクにとってもここは思い出深い場所(色恋です、笑)。
そんな話からなぜか女優の藤谷美和子の話でさらに盛り上がる(^^ゞ
Saiさん「ポスターとか壁に貼っていましたよ!」
ボク「あっ、ボクも!『明星』とか『平凡』とか切り抜いて!」
一同「懐かしい!」
KaitenMaruさん「私は『週刊プレイボーイ』を買う係りでした!」
Saiさん&ボク「なんですか、それ!?」
と、意外なオチで終わりました(笑)。

そんなわけで、藤谷美和子⇒ゆうひヶ丘の総理大臣⇒中村雅俊⇒俺たちの旅、そしてこのツアーブログのタイトル「俺たちの漕ぎ」になったわけです(命名者はKaitenMaruさん、笑)。

余談ですが、ボクは「俺たちの旅」はリアルタイムで見ていません(^^ゞ
背伸びして見たのはこちらの方です(笑、あまり変わらないかなー)。

こういう話で盛り上がりつつも、灯台付近から岸ベタで漕いで来たルートを確認しました(^^ゞ
海と陸を知っておくと、楽しさが広がりますし、何かあったときのエスケープも確認できますからねー。
浜に下りてきて、宮川方向へ。
だいぶおなかが減って来たので、松輪港のお食事処「松輪」へ行ったものの、土曜日とあってむちゃ混み(泣)。
海水で濡れているし、空いていたテラス席に座り、港に帰って来る乗合の釣り船を眺めつつ、
「意外にこうやって間近で動力船を見ることってないですよねー」
「結構デカいですよねー」
「こういった船の操舵席からはシーカヤックなんて見えないでしょうね」
なんて話していました。すると、店員さんから受付をしていないことを指摘され、入口へ行ってみました。
な、な、なんと!沢山の人々が待っていることが判明し、店員さんにお詫びをして退出(^^ゞ
ならば、出艇した宮川にある「まるよし食堂」さんへ電話。「今日は17時ごろまで営業していますよ」とのことだったので、腹ペコのまま我慢して宮川へ戻ることにしました。
松輪から漕ぎ出すと、今日はお昼ごろまで冷たい北風がずっと吹いていて曇っていましたが、

ようやく陽射しが差し込んで来ました。
「風が止んで、ようやく晴れて来ましたねー」
「少し暑くなってきましたねー」
「なんか海がきらきらして来ていい感じですね~」
で、思い浮かぶのはこの歌でしょうか(笑)?

あまりこういう懐メロばっかり流していると、若い人からドン引きされてしまいますねー、スミマセン(^^ゞ
宮川に到着し、まるよし食堂さんへ。

三人とも腹ペコだったこともあり、あっという間に平らげちゃいました。

今日は予定よりだいぶ短いルートになってしまいましたが、お二人とも
「岸ベタで漕げたから細かい部分も分かったし、良かったですよ」
「個人的には今日で三浦半島南部の未開ルートが繋がったし、あんなに松輪港が船が多いなんて思わなかった」
との声が聞かれたので、ホッとしました。
今日も良い1日でした♪

「外遊び」でリフレッシュ♪

11月2日(金)

今日のゲストは、ボクがサラリーマンをしていたときの同僚・かばやん(^^ゞ

かばやんは、2000年の秋、ボクが二度目の転職で入社した会社(大卒後三社目、結果的には開業前まで務めた会社)に、いた。
研修期間中の最初の営業同行は、かばやんだった(多分、本人は忘れているだろう、笑)。同行中に話を伺うと、同い年で、同じように一年浪人して大学に入学後、同じ年に社会人になったことが判明。
その後、同じ部署で苦楽を共にした。
別々の部署になっても、協力関係は続いた。まさに同じ釜の飯を食った仲間。
ボクが開業後に、かばやんは他の会社に転職した。
その一方で、いわゆる脱サラしたボクのことを気遣ってくれたのか、奥さんと子供とツアーに参加してくれたり、はたまた一人でフラッと現れてツアーに参加してくれたこともあった。
今年の夏にも、近くまで来たからと言って立ち寄ってくれて、リニューアルしたオーシャンアンドスカイを見てびっくりしていた(笑)。

ボク「そっかー、前回ツアーに来てくれたのは、2016年だったもんねー。実はあのとき、工務店さんの工場ではもう着工していたんだよー」
かばやん「ずるいなー、なんで言ってくれなかったんだよー!」
などと言いながら漕いでいるけど、今日は天気も、そして海のコンディションも良過ぎて、パドリングジャケットの下は大汗をかいている(^^ゞ

長浜沖の向かい風の中を漕ぎ進み、ランチの食材を買いに、栗谷浜港のかねしち丸水産さんへ。今日は生シラスもある(^^ゞ
かばやん「追加料金払うから、三色丼&イワシのつみれ汁を頼む!」
ボク「おいおい、ウチはカヤック屋だぞ!」
などと言いつつも、かばやんからのプレッシャー&食欲に勝てず、購入(笑)。
いつもの浜に到着。
すると、かばやん「ちょっと写真撮ってくれ」とのこと。

撮っていると「今度はこっちの角度で」「あっ、岩場に立つから、そっちから撮って」などなど注文が多い(^^ゞ

ようやく「かばやん写真集」から解放されてランチ。
シーカヤックの荷物室に詰んで持って来た、鍋・バーナー・お米・水でご飯を炊き、イワシのつみれ汁も作っちゃいました☆

「美味い!」「青空の下で食べるご飯、サイコー!」などと二人であーだこーだと叫びながら食べていました(^^ゞ
食後のお茶を飲んでいるときに、かばやんに「今日は有休なのか?」と尋ねると、かばやんの会社は有休の他に、有休とは別に期間限定で休まなければいけない休みがあるそうだ。やはり世は「働き方改革」「ワーク&ライフバランス」だ(^^ゞ
「昔じゃありえねーよなー」「飲み会なんかないしさー」「昔あった〇〇〇とかってどうなの?」「今もうほとんどないよー」「マジで~????」などと、転職したけど同業種にいるかばやんが、かつてボク達が働いていた頃の話との比較が出来て、なおかつ色々教えてくれて盛り上がる。
私事で恐縮だが、自営業者で、しかも海を相手にシーカヤックを生業としているボクが今イチバン恐いのは、社会から隔離されていないかどうか、なのです(^^ゞ
好きで選んだ道と言えども、別に「仙人」みたいに秘境で暮らしているわけではないし、テレビニュースはもちろん見ているけど、「脱サラ後のサラリーマン社会ってどうなの?」と、分からないから少し不安になるんです(苦笑)。
ボクがサラリーマンで働いていたときの同僚で、転職しても同業種にいるかばやんがこうやって来てくれて色んな話をしてくれると、何て言うのか、自分は社会からズレていないかどうかの「確認作業」が出来るので、とっても助かる(^^ゞ
それを伝えると、「じゃあ講師料払ってもらわないと・・・」などとほざく(笑)。
(だからではないが、なぜか怒り顔でスミマセン、笑)

ボクは49歳、かばやんも数週間で49歳になる。
今の世の中では、この世代はバブル世代と呼ばれて、疎んじられるそうだ。
でも、この年代は馬車馬のように朝駆け夜駆けで働いて来たし、老け込む年でもない、とボクは思う(^^ゞ
まだまだ背中丸めないで、海遊び・外遊びして英気を養って、明日からシャンとして出社して欲しい。
(別にかばやんがそうだって、言っているわけではありません、笑)

「それにしても今日は天気も海もコンディション良過ぎだなー」
「オレが来たからだ」
などと言いつつ漕ぎ出して、

三戸浜に到着すると、

ボクとかばやんには似合わないような感じで、海がきらきら輝いていました☆

かばやん、今日はありがとう!
気に入った画像はあったかなー(笑)?
また待っているよ(^^ゞ
今日も良い1日でした♪