OCEAN & SKY

OCEAN & SKY(オーシャンアンドスカイ)は三浦半島を中心にシーカヤックツアーを実施しております。

TEL.080-5052-1499

〒238-0112 神奈川県三浦市初声町三戸1113-2

伊豆

三浦もいいけど、伊豆もいいね(^^ゞ(その3)

9月5日(火)

やはり東側は白波&風ビュービューのため、南伊豆町入間に移動。
弓ヶ浜から石廊崎を回りましたが、石廊崎の西側は穏やかなコンディションでした。
お越しいただいたのは、しーさん&スーさんコンビ、けんじサン、山さん。
クルマをデポした子浦を目指して漕ぐわけですが、このルートはツアー催行者として、ある意味「悩ましいルート」です(^^ゞ
というのも、迫力満点の絶景が続くため、どこをどう画像におさめるか、とても悩むのです。

しかも今日はものすごく碧い潮が入っていて、快晴☀

ほら、出だしからこんな景色ですよ(笑)。

しかも、シーカヤックの上から海の中にいたウミガメ発見!

驚かせてしまったのか、すばしっこく動き回っていました(^^ゞ

やがて、外海に漕ぎ出すと、言葉を失う碧い海です。

ボクの説明も不要ですね(^^ゞ

途中で三ツ石などの岩礁地帯をすり抜けて、

吉田の浜へ到着。
ランチは、三浦と同様に沖縄そば。
茅ヶ崎出身で三浦在住者が南伊豆で沖縄そばを作る・・・、なんかヘンですね(笑)。

作っていると、みんなシュノーケリングを楽しんでいましたが、しーさんが寄って来ました。
しーさんは同い年でアマチュア時代からの付き合いがあり、最近二人で大笑いしたのは、
しーさんとボクには共通の友人がいることが発覚しました(^^ゞ
でも、しーさんと一緒に海に浮かぶのは10年ぶりくらいでしたので、懐かしい話で盛り上がりました。
やがて、沖縄そばが出来上がり、シュノーケルしていたみんなに声を掛けて、食べ始めました。
みんなでわいわい食べていると、スーさんが元サーフスキーヤーだったことが発覚。
すると、元レーシングカヌー選手だった山さんが、静かに炎を燃やし始めました(^^ゞ
山さん、なんでもどなたでもライバル視するから困るなー(笑)。
などと言い合っていました(^^ゞ
ランチも食べ終えて、子浦へ。
ここからもダイナミックな景色が続きますよ~、と声を掛けると、けんじサンはワクワクした表情になっていました。

まずは、


アーチ状のところを潜り抜けました。

その後、雄大な景色を眺めながら漕いでいると、ウミガメが顔を出してくれました♪

やっぱすごいなー、伊豆は!
その後も、

遠近感を失ってしまうような雄大が続きます。


子浦の湾内に入って来ましたが、ここも侮ってはいけません。
ご覧のような海の透明度に、

水路や、トンネルなどを

片っ端から通りました♪

みなさん、ご参加いただきましてありがとうございます。
それにしても、やはりこのルートは悩ましい(^^ゞ
なかなか絶景と被写体に写るみなさんとのバランスが難しい。
そーゆーわけで、一人でも多くの方に伊豆も漕いでもらいたいので、
伊豆ツアー、またやります!
今日も良い1日でした♪

三浦もいいけど、伊豆もいいね(^^ゞ(その2)

(前回の続き)
9月3日(日)

そんなわけで伊豆ツアーですが、当日にSaiさんもお見えになり、外浦へ移動。
風はそれほど吹いていないのですが、台風の余波でしょうか、とても静かな外浦海岸にも時折波が寄せて来る状況です(^^ゞ
さー、いよいよしゅっぱーつ!

曇り空の下、

スイスイ漕いで、

九十浜へ。

九十浜は海水浴を楽しんでいる方が沢山いました(^^ゞ
ですので、小脇の浜へ上陸し、休憩。

「なんかキレイですよねー」
「三浦とは違いますよねー」
「晴れているともっといいけど、贅沢は言えないよねー」
じゃあもう少し南下して、水仙祭りで有名な爪木崎へ。
程なくしてつなクンが、
「利島をバックに画像撮ってください」
とのこと(^^ゞ

何か思い入れでもあるんでしょうかねー(笑)。
爪木崎に近づくにつれて、台風のうねりが襲って来ました(^^ゞ
先の方には横一直線で岸へと押し寄せる大きなうねりも見えます。
波待ちしているサーファーの姿も見受けられます。
さすがに、これはちょっと危険だろう????と思い、そのポイントを避けて、まだ多少はマシな浅そうな岩礁地帯からアプローチをかけることにしました。
岩場に乗り上げないよう漕ぎ進んでいると、
ん????あれ????カヤックが逆さま????
葉っぱさん沈!?
(画像は自主規制(^^ゞ)
不幸中の幸いで、浅くなっている場所でしたが、怪我はありませんでした。
どうやらビミョーな感じで波に乗ってしまったようでした(^^ゞ
爪木崎も海水浴やキャンプやBBQを楽しんでいる方がたくさんいました。
その光景を横目に見ながら、海水浴場を一望できる駐車場方面へ歩いて行き、飲食店へ。
このあたりは番長のお住まいの近所で、「たまにはこのあたりの飲食店でランチを食べて地元に還元してくれ」とのことでした。
というわけで、話しかけられたおばちゃんのお店へ。
磯ラーメンとスパムおにぎりをオーダーしました。

磯ラーメンはさざえやのりがかかっていて、ネーミング通りでとっても美味しかったです。
元来た道を辿りながら歩いていると、展望台がありました。

そこで波の様子をチェックしつつ、作戦会議。
「まっすぐ行けそうですよねー?」
「時折、バカでかい波が横一直線に来る!」
「あー、やっぱあそこはヤバい!」
「さっき通ったあのルートがいいんじゃないですか?」
「(沈した)私の事、『ざまーみろ』と思っているでしょ?」
「ひとことも言ってないですよー」
結局、来たルートを辿ることになりました。

潮が上がっていたので、浅瀬に気にとられることなく、岩礁地帯を抜け出すことに成功。
やれやれ、と思っていると、四方八方十六方向から波が押し寄せて来ます。

九十浜の沖、正面に差し掛かると、大きなうねりも来るようになりました・・・(^^ゞ

「おわっ!」
「くぅ~」
と単語にならない言葉を発しながら漕ぎ進みました。
Saiさんが波間に消えています(^^ゞ

当初の予定では、白浜方向へ向かうはずでしたが、なかなか手強そうな海のコンディションだったのと、
風向きが変わり、激しい雨が降りそうだったので、外浦へ。
ところが、朝の出発時よりサーフ状態になっていて、葉っぱさん二度目の沈、そして番長も・・・(^^ゞ
(またしても画像は自主規制)
着艇後、
「今日は『アドベンチャーツアー』ですよ!」
「時折、近くにいる人が波間に消えた!」
「東映の映画のオープニングみたいな荒海だった!」
「あー、雨降って来た!」
突然、激しい雨が降り始めました。
慌てて撤収し、近くの日帰り入浴施設の温泉で、ホッと一息(^^ゞ
みなさん、お疲れ様です!
今日は色々な要素が入ったツアーでした(^^ゞ
さながら、おなかいっぱいのような1日だったのではないでしょうか?
今日も良い1日でした♪

三浦もいいけど、伊豆もいいね(^^ゞ(その1)

9月3日(日)

またしても悪天候、今回は台風に祟られた伊豆ツアー(泣)。
それでもなんとか日曜日は漕げそうなので、開催することに決定しました。
前日に、最近の伊豆ツアーでは定宿となりつつある、わがクラブハウスを建てて下さった天城カントリー工房さん所有のログハウスに集合。
徒歩数分の居酒屋に繰り出し、番長も加わり、かんぱ~い!

ビールが沁みわたるー(笑)。
ここ数日、接近する台風15号により、参加する方々、もしくは参加を検討していた方々への対応に追われていました(^^ゞ
ひとつだけ言わせてもらうと、漕げるのもカヤックツアーで、漕げないのもカヤックツアーです。
特に当方の会員さん、こちらも可能な限り対応したいと思っております。
がしかし、期限を過ぎた急な変更などが発生すると、お金の問題だけではなく、
みなさんのカヤックや荷物などを積みかえたり、
それに伴い別送を手配したり、はたまた諸々の対応が発生します。
ボクも過去に、伊豆や沖縄などへ行ったものの、悪天候のため漕げなくて観光して美味しいものを食べて帰ったことは何度もあります。
急な変更など極力控えて頂きたいです。
そんなわけで、ビールが染み渡るんです(笑)。
今回のメンバーは、みどりの葉っぱさん、つなクン、番長、当日合流のSaiさん。
そんなメンツで飲んでいたからか、昔話に花が咲きました。
葉っぱさん「昔、たろーさんと〇〇のツアーに参加したとき、悪天候でツアー中止になって観光したもんねー」
番長「(ボクを指して)こいつと漕ごうと思ったけど、漕げるコンディションじゃなかったから、△△でひたすらロール練習したこともあるよなー」
ボク「ありましたねー、確か2泊3日した間中ずっとでしたねー」
などなど・・・(^^ゞ
さー、果たして明日はいかに・・・?

2016年最後の伊豆ツアー ~来年も色々なプランを用意します(^^ゞ~

(前回の続き)
12月10日(土)

漕ぎ終えたボク達は、河津にある天城カントリー工房さんのログハウスへと移動しました。
天城カントリー工房さんは、ボクんちを建てて下さった工務店さんで、9月の伊豆ツアーのときにも泊めて頂きまして、今回もお世話になりました。
お風呂が源泉から温泉を引いているので、ログハウスの丸太と相成って、温もりを感じられます。
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でも「とりあえず飲みに行きたいので、シャワーで済ませましょう!」と言っていたのに、1番手で入ったNAVYさんが風呂から出てこない(笑)。
「これ、絶対に湯船に温泉入れてるぞ」
「早く飲みに行きたいのに~」
「でも、まだ15時半ですよ」
かなり経ってからNAVYさんがお風呂から出てきました(笑)。
「いや~、気持ちよかった~!」
「やっぱり湯船にお湯張ってたの?」
「みんなのためだよー」
ということで順番にお風呂に入りました(笑)。
みんなお風呂から出て来ると、
「最高!」
と口々に言っていました。
するとSさんが、
「今日は初めての場所、しかもあんなにキレイな海を漕げて、温泉まで浸かれる・・・。良い1日ですよ~!」
と言うと、
NAVYさんが
「たろーちゃん、もっと伊豆漕ぎ増やしてよ」
と言うと、TAKAさんも
「賛成!ぜひ今日の続きを・・・」
すると、番長がボクを指さして
「アマチュアだった頃のこいつの笑いと涙が詰まった伊豆の海を案内しますよ!」
と言うので、
「ちょっと待った!涙はないぞ!」
と、盛り上がったところで場所を移動して、近くの居酒屋の暖簾をくぐり、かんぱ~い!
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楽しい宴となりました♪
参加して頂いたSさん、TAKAさん、NAVYさん、ありがとうございます。
来年も伊豆ツアーのみならず、色々とプランをご用意しておりますので、ご期待ください(^^ゞ
でも、その前に12月30日の漕ぎ納めツアーもご用意しております。みなさんのお越しをお待ちしていま~す!
今日も良い1日でした♪

追伸:天城カントリー工房の土屋さん、今回もありがとうございます。
そして、よしかずさん、駆け付けてくれてありがとうございます。

2016年最後の伊豆ツアー ~またあの雄叫びを・・・(^^ゞ~

12月10日(土)

2016年最後の伊豆ツアーです。
師走と言うこともあり、お仕事の都合がつかなくなり、キャンセルの申し出が相次ぎ、開催が危ぶまれました。
さらに、前日金曜日の大西風の到来・・・(^^ゞ
なんでこーなるんだー、と叫んでみたところで何も変わらないので、粛々と準備を進めて、いざ伊豆へ♪
今日のお客様は、Sさん、TAKAさん、NAVYさん。
今日は伊豆半島下田の外浦海岸からの出発です。
みなさん、ここ外浦は初めてのようで、どことなく南の島のような白砂のビーチに感動していました(笑)。
弓ヶ浜カヌースクールの塩島さんご一行もいらしていましたので、ご挨拶して出発。
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遠くに伊豆大島も見えます。
さー、出発です。
みなさん、お仕事や家庭の忙しい合間を縫うようにしてお見えになりました。
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思わず顔がほころんじゃいますね♪
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せっかくなので、九十浜(くじゅっぱま)に行かないわけにはいきません。
針路を変えて、
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須崎の御用邸付近を漕ぎ進み、九十浜に到着♪
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「三浦じゃお目にかからない景色だぁ!」
「南国チックですよ!!!!」
「オシャレな感じだ!ずっとここにいても良い!」
みなさん、驚かれていました(^^ゞ
しばらくすると、このすぐそばにお住いの下田の番長よしかずさんが登場しました。
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では、予定を変えてよしかずさんの地元でもある爪木崎方面に行きましょう!
ということで、漕ぎ出しましたが、
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思いのほか風が強まり、撤退・・・(^^ゞ
押し寄せる荒波の中、
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また九十浜へと戻り、ランチタイム。
パスタを食べつつ、
「結構うねりが入っていましたねー!」
「フラッシュバックで思い出しそうになりました!」
「尻がきゅっと引き締まった!」
「やっぱここ(九十浜)がいい!」
食べ終えた後、
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このあたりの海岸沿いを漕ぐことにしました。
それでも情け容赦なくうねりが襲って来ます。
白浜方面も白波が立ち始めているのが見えました。
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どうやら外浦に戻った方が良いかもしれませんねー。
はい、ではオーシャンアンドスカイ名物、撤退するときの掛け声をご唱和くださ~い(笑)!

「今日はこれくらいにしといてやる!」

自然には逆らえませんねー。


ということで、外浦へ(^^ゞ
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みなさん、それでもこの三浦とは違った、白砂のビーチがだいぶ気に入ったようで、
「次回もこの周辺で開催してください!」
「リベンジしたい!」
「もう少し伊豆ツアーを開催して!」
とのリクエストを承りました。
もちろん、来年もやりますよー。

(続く)

ツアー下見漕ぎ ~「敵」はなかなか強者だった(^^ゞ~

11月17日(木)

いつもオーシャンアンドスカイをご利用いただき、誠にありがとうございます。
以前、このツアーブログで綴りましたが(詳しくはこちら)ツアーがないとき、たかみやたろーは何をしているか(笑)?
昨日はツアーがなかったので、12月10日(土)~12月11日(日)シークレットツアー下見漕ぎと忘年会の打ち合わせをして来ました(^^ゞ
昨日は三浦半島は凪のようでしたが、ここ伊豆半島の某所は北東の風が抜けていました(^^ゞ
ひとまず行けるとこまで行ってみよう、但し午後からは風がさらに強まりそうな数値になっているので要注意。
いつものようにこの港の管理をしている方にご挨拶して出艇。
あたりは、紅葉し始めました。
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港の外へ出ると、
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なかなか厄介な風とうねりが襲って来ました(^^ゞ
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それでもある程度漕ぎ進みましたが、さらに風が強まり、白波が多くなってきたので、いつものセリフを叫びました。

「今日はこれくらいにしといてやる!」

まるで、天に向かって唾を吐くようなセリフです(^^ゞ
これはボクがアマチュアだったころ、今もツアーのお手伝いをしてくれる下田の番長よしかずさんと漕いでいるときに、コンディションが荒れて来てボク達の手に負えなくなると撤退するときに叫んだセリフです(笑)。
ターンして出艇した場所へと戻りました。
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戻って来て片づけを済ませてコーヒーを淹れていると、
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さらに風はびゅーびゅー抜けて、辺り一面白波で真っ白。
ふー、やれやれ(^^ゞ
漕ぎはそんな感じでしたが、忘年会の打ち合わせも済ませました。
12月10日~11日のシークレットツアー&忘年会、忘年会のみのご参加も構いませんので、みなさまのお越しをお待ちしています。
今日も良い1日でした♪

シークレット・ツアー ~エピローグ~

9月7日(水)

そんなわけで、なんとも締まらないシークレット・ツアーでした(^^ゞ
とても残念なことではありましたが、ボクとしては参加者さまにシーカヤックを通した楽しさをお伝えすることが出来たのでは?と思っています。
かつて、「ボクのシーカヤックのフィールドは伊豆半島」と言ってもいいくらい足繁く通いました。
すると、シーカヤック仲間が増えて行っただけでなく、こういう性格だからか、シーカヤックとは無縁の、その土地に生まれ育ち、暮らしている地元の方々とも仲良くさせていただけるようになりました。
すると、地元の方々から、とっておきの話や、ボク達が漕いでいるフィールドにまつわる話などを聞かせてもらったり、美味しいお店を教えていただいたり、はたまたお土産を頂いたり、とても楽しく過ごすことが出来るようになりました。
ややもすると、シーカヤック仲間を集って「何処其処を漕いで来ました~」的なシーカヤッカーがいらっしゃいます。
滞在中、決まって内輪で完結します。
それはそれでいいのかもしれませんが、ボクはこの手の話にはあまり興味がありません(^^ゞ
それよりもシーカヤックを漕ぎつつ、そこで暮らす地元の方々と仲良くできることに魅力を感じます。
今回お世話になった天城カントリー工房の土屋さん。
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素敵なログハウスや、タイニーハウスというんでしょうか、手がけていらっしゃるのを雑誌だったかネットだったかで知りました。
そして、ボクの下田在住の友達が、土屋さんと知り合いだったのでお会いすることが出来ました。
何度かお会いしているうちに、「ツアーでこちらに来る際は連絡ください」と言われました。
シーカヤックを通じて、相模湾を挟んだ東と西の間には友情の橋がある、なんてベタなことは言いません(笑)。
が、シーカヤックにこうした人とのつながりが出来ると、またその場所に行って漕ぎたくなるし、よりシーカヤックが楽しくなるし、休日明けの仕事も捗るだろうし、日々の生活そのものが楽しくなるのでは、と思います。
土屋さんをはじめ今回お世話になったみなさま、本当にどうもありがとうございます。
漕ぎが消化不良だったので、遠くないうちに伺います(^^ゞ
またお会いしましょう!

シークレット・ツアー ~スキルアップ?~

9月4日(日)

明け方、凄まじい豪雨で目を覚ましました。
スマホでチェックすると、伊豆半島に雷警報などが発令されたらしい。
すると、みんな起き出して、あーだこーだと話し始めました。
「3時くらいかな?ゴソゴソやっている人がいるなー、って思ったら、缶ビールを開ける『プッシュ』って音が・・・(^^ゞ」
「だって、目を覚ましちゃったんですよー」
「でも3時に目を覚まして、缶ビール飲むなんて・・・」
「仕方ないじゃないですかー?」
さて、誰でしょう(笑)?
ボクはそんな声をよそに、引き続きスマホなどで予報をチェックするものの、やはり芳しくない。
そういうわけで中止の判断を下しました。
チェックアウトの時間が近づいて来て、みんな帰り支度を済ませ、それぞれ帰り始めたけど、一人だけなかなか準備が進まない方がいました。
みどりの葉っぱさん。
どうしても漕ぎたいそうです。
「ほら、晴れて来た」
「もう少し待ちましょう」
「せっかく漕いだことのない場所だし、少しだけでもいいから荒れた海を漕いでスキルアップしておきたい」
その熱意たるや半端ない(^^ゞ
いや、みんなが漕がないときに、一人だけスキルアップしておこう、との魂胆か(笑)?
そんなわけでお昼ごろまで時間をつぶし、「シークレット・ツアー」として出艇するはずの港へ行き、出艇。
この港にも、天城カントリー工房の土屋さん同様、仲良くさせていただいている方がいます。
やはりその方の配慮の元、出艇させていただきました。
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想像した通り、強風が襲い掛かって来るような感じです。
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葉っぱさんは、帽子を被っていると飛ばされてしまう、ということで外しました。
が、風だけでなく情け容赦ないうねりも襲って来ます(^^ゞ
それでも「なかなか手強いわねー」と言いつつ、バランスよく颯爽と漕ぎ進んで行きました。
やがて、
葉っぱさん「もう十分だわ」
ボク「『今日はこれくらいにしといてやる!』って感じですかー?」
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ということで港へ引き返しました。
戻って来て、おやつとアイスコーヒーを摂り、海の中へ☆
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外海はまだ荒れているものの、
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港の中でも透明度は抜群でした。
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なんとも締まらないシークレット・ツアーでしたが、遠くないうちにリベンジしましょう!

(エピローグへ続く)

シークレット・ツアー ~夜の部~

(前回からの続き)

ボク達は河津町にある天城カントリーさんへ移動しました。
先述したように、代表取締役の土屋さんとは不思議な縁があり、親しくさせていただいています。
今回は特別な計らいにより、所有しているログハウスに泊めて頂けることになりました(^^ゞ
中に入ると、ギンさんを始めみなさんが、
「あー、ずーーっとここにいたくなっちゃったー」
「この木で出来た椅子、サイコー」
などと感動していました(笑)。
さらにびっくりしたのが、お風呂が源泉から温泉を引いているようで、それをみなさんに伝えると、
「どーする!?やっぱお風呂だよね!?」
「いや、源泉だから熱いですよ!」
「じゃあお湯張ってから飲みに行けば、その間に冷めるんじゃない?」
「ひとまず試しにたろーさん入ってよ!」
「いや、そんな急に言われても出来る訳ないだろ!?準備ってモンがあるだろ!?あっ、いつの間に・・・!?」
なんてやっていると、ホントいつの間にかヨネさんがビールを買って来てくれました(笑)。
では、かんぱ~い!!!!
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グビグビグビ~!
「あー、美味い!」
「しみる~」
「止まらなくなりそう♪」
ひとまず缶ビール1本空けたところで、居酒屋へGO!
土曜日の夜ということで、順番待ちでした。
ようやく席に案内してもらい、矢継ぎ早に飲み物をオーダー。
かなり混雑しているようで、店員さんも右往左往していて、なかなかオーダーした飲み物が揃わない状況です。
グラスを手に取り、口に持って行こうとした葉っぱさんに、
「まだまだ!」
「おあずけ!」
と、やっているとようやく揃ったところで、
かんぱ~い!
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グビグビグビ~!!!!
「はぁ~!!!!」
「くー!」
と、言葉にならない声を上げつつビールジョッキを飲み干す様だけは、歌舞伎町のホストクラブのお兄ちゃんたちに勝るでしょう(笑)。
飲み始めると、最初のうちは、今日の漕ぎの話でした。
「電車の中から見た海は、荒れてヤバい海だった」
「昼から宴会かと思った」
「まさかあんな海があるなんて」
「『東』と『西』でこうも違うとは・・・?」
「噂では聞いてたけど、子浦っていいね」
「あんな洞窟やトンネル?水路?ビックリですよー!」
やがて杯を重ねていると、ある事に気が付きました。
なんと、今日の参加者全員の中で、47歳のボクがイチバン年下ということが判明しました(笑)。
それを言うと、
「あんなにスムーズに『ダチョウネタ』をやるショップなんて、推して知るべし!」
「オジサンのアイドルでいいじゃん!?」
「若いコをスタッフで雇うのはどう?」
「そーしたら、ますますオジサンばっか!」
と、面の皮が厚いみなさんの発言を聞いていて、決して年上の方をないがしろにするつもりは毛頭ございませんが、真剣に次世代シーカヤッカー誕生プランを考えたくなりました(笑)。
ひとしきり飲んだ後、宿のログハウスに戻る途中、またビールなどを買い足して戻りました。
その後も宴は続きましたが、湯船に張った温泉もちょうど良い湯加減となり、ほろ酔い気分も相成って心地よいひと時となりました。
さー、明日の天気はどうなのかなー?

(続く)

シークレット・ツアー ~海が碧かった♪~

(前回の続き)

というわけで子浦へ移動。
着いてみると、時折風が少し抜けるものの、なかなかのコンディションです(^^ゞ
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みなさん、準備しながら口々に
「おぉー!?」
「なんでこんなに穏やかな海なんだ!?」
「こうも違うものなの!?」
「やっぱ子浦から離れられないのか!?」
と、ハイテンションです(^^ゞ
さー、出発です☆
ここ、子浦にはシーカヤックでしか通れない水路やトンネルなどが沢山あります。
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また、伊豆半島ならではの不思議な模様をした岩盤などもあります。
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こんな洞窟、
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なかなかお目にかかれないので、
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みなさん、
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満面の笑顔になります(^^ゞ
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洞窟だけでなく、大海原が広がります。
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絶えず小ネタを口にしているギンさんも、初めて見るその景色に言葉を失っている様子です(まあその方が静かでいいんですけど、笑)。
宇留井島を回り込み、落居へ目指して漕いでいると、海がものすごくキレイで、
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「なんか海の色が違う!」
「めちゃめちゃキレイだ!」
「漢字だと、この『青い』じゃなくて、難しい漢字の『碧い』だ!」
「何もかもが三浦と違う!」
と、みなさんのテンションも一段と上がりました(笑)。
かれこれ伊豆通い15年目のボクも、今日の海が最もキレイだと思いました(^^ゞ
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落居に上陸し、ししとう&あさりパスタを食べてアイスコーヒーを飲んだ後は、海の中へ☆彡
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抜群の透明度です♪
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海の中もキラキラしています☆
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いつまでも潜っていたい気分です(^^ゞ
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ですが、子浦付近は見どころ満載なので、もう少し漕ぎましょう!
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はい、出発です(^^ゞ
どこをどう切り取るようにして撮影したら良いか迷ってしまうくらいの景色が続きます。
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水路を抜けた後は、
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アーチ状のところをすり抜けて、
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トンネルへ。
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見どころ満載の子浦です☆
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まだまだ遊び足りないみなさんは、子浦へ戻っても濡れ系の練習に精を出していました(^^ゞ
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その後、駐車場で記念写真を撮り、
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日帰りのSさんを下田駅でお見送りして、天城カントリー工房さんのある河津へ。
長い1日はまだ終わりではなかった(^^ゞ

(続く)