OCEAN & SKY

OCEAN & SKY(オーシャンアンドスカイ)は三浦半島を中心にシーカヤックツアーを実施しております。

TEL.080-5052-1499

〒238-0112 神奈川県三浦市初声町三戸1113-2

伊豆

伊豆、いいなー(^^ゞ (PART 2)

11月6日(月)

三浦ももちろんいいんですが、伊豆もやっぱりいいですねー(笑)。
色んな景色が見られるところがいいですねー。
今日お越しいただいたけんじさんは、前回の入間~子浦のダイナミックな断崖絶壁などが続く海岸線を見ながらのカヤッキングでした。
ですので、今日はちょっと違ったところをご案内しようかなー、と思い、外浦海岸へ。
こーゆー白っぽい砂浜は三浦にはあまりないですからねー。
遠くに伊豆大島が見えます。

すると、けんじさんが
「ここからどのくらいの距離なんですか?」
「三浦からは?」
などと矢継ぎ早に質問して来ました(笑)。
いつか伊豆大島横断なんていいですねー(笑)。
そんな話をしながらスタートしました。

まずは、北に少し上がって行きました。

岩と岩の間をくぐり抜けたりしつつ、外浦周辺を散策漕ぎ。
遠くに伊豆七島の利島や新島などが見えます☆

イヤらしい波を交わしながら漕ぎ進んだ後、
今度は南下して爪木崎へ。
太陽の周りに雲がかかっていましたが、陽射しが少しずつ入り始めました(^^ゞ

爪木崎に到着。

ひと休みした後、九十浜へ。
太陽がくっきりと顔を出してくれたので、リゾート色満載のこの景色☀

「ものすごくキレイですねー!」
「リゾートですよ!」

テンション上がりまくりです(笑)。
ではランチタイムです。
今日は食パンサンドイッチに、たまごとわかめスープです♪

おなかいっぱいになり、片づけ始めるとけんじさんが、
「たろーさん、シュノーケルのマスク、ハッチに入れてましたよねー?」
と言い始めました。
「ありますけど、けんじさん確かシュノーケリングは苦手では・・・?ってか、11月ですよ(笑)!?」
「あれ?そんなこと言いましたっけ?」
と言いつつマスクを持って海の中へGO!

しまったー、高宮たろー、出し抜かれてしまったー(笑)!
というわけで、ボクも慌てて海へ。
ちなみに今日のウェアも海パン・長袖ラッシュガードです(真似しないでください、笑)!
イワシの大群や

カゴカキダイを見ることが出来ました☆彡

海から上がるとけんじさんが、
「ここでシュノーケリングしたかったんですよー」とのこと(笑)。
確かに海外のリゾートビーチのような感じですもんねー(^^ゞ
シュノーケルマスクをハッチに忍ばせているボクもボクですよねー(笑)。
そんなこんなで、身支度を整えて外浦へ。

漕ぎながらけんじさんは、
「いやー、今日は良かった~」を連発していました(^^ゞ
けんじさん、今日はありがとうございます。
また今日の続きをしないといけませんねー(^^ゞ
ぜひいらしてくださいねー。
モチロン、三浦でもお待ちしています。
今日も良い1日でした♪

伊豆、いいなー(^^ゞ (PART 1)

11月3日(金)

さー、お待たせしました!
伊豆ツアーです♪
というか、ツアー自体が週末の台風などでずーーーっと開催できませんでしたから、
ものすごーーーく久しぶりです(^^ゞ
なんと!10月11日(水)以来のツアーです(苦笑)!
「そっかー、じゃあ私が来て以来のツアーなの!?」
と不敵な微笑みを浮かべてそう仰るのは、
その日にお越しいただいた「通称・嵐を呼ぶ女」と呼ばれている(恐れられている?)みどりの葉っぱさん(笑)。
「えー!?マジでー!?」と驚きの声を上げるのは、TAKAさんとNAVYさん(^^ゞ
おかげで・・・、というのもヘンですが、
新しく完成した艇庫・クラブ会員さん専用の小屋のDIY内装作業に勤しむことが出来ましたが、
ん~、なんだかなー?っていう感じです(苦笑)。
そこで、まだ作業途中ですが、一部だけ公開!
詳細は別途ご案内いたします。

高宮たろー、初めてのDIYなので、細かい部分はお許しを・・・(^^ゞ
それはさておき、今日はばっちり晴れていて、海のコンディションも最高です☀
せっかくなので、伊豆半島最南端の石廊崎周辺をじっくり漕ぐことにしました。
本瀬からスタートして車をデポしてある入間までの行程です。

天気が良くて、神子元(みこもと)島も見えるので、TAKAさんは「いつか行ってみたいですね」と仰っていました。
漕ぎ出すと、

青空と

碧い海が眩しい✨

NAVYさんも初めて漕ぐエリアなので、テンション上がりっぱなしのようです(^^ゞ
ほどなくして石廊崎灯台の下を通り、

奥石廊崎へ。

「ここ入って行けるんですかー?」
「大丈夫大丈夫♪」
と言いつつ入って行くと、

「お~、なんかここだけ別世界のような感じですねー」
生憎、潮が引いている時間帯でしたが、それでも奥へ入ることが出来ました。
「今日は岩場にいる釣り師さん達に迷惑をかけないよう、『これでもか!』って感じで岸ベタで行きましょう!」
ということで、奥石廊を後にして、片っ端から岩と岩の間をくぐり抜けたりしながら、岸づたいに進みました。

やがて、岩礁地帯が途切れて、天まで届きそうな断崖絶壁が顔を出しました。

迫力ありますねー。
シュノーケリングポイントで有名になった中木・ヒリゾ浜を過ぎて、入間方向へ。
前回、このあたりを漕いでいるときに、海の中をすばしっこく泳ぐウミガメを目撃したところをみなさんに伝えると、

漕ぎつつ海の中を覗き込み始めました(^^ゞ

残念ながら今日は目にすることが出来ませんでした。

おなかも減って来たので、近くの浜に上陸。
今日のランチは、海が荒れると厄介なエリアだったので、手軽に済ませられる食パンサンドイッチにアイスコーヒー。
あまりに空腹だったので、画像を撮り損ねてしまいました(^^ゞ

車をデポしているところはすぐそこですが、せっかくなのでもう少し漕いで、

三ツ石へ。

潮流のあるところで遊んで、

入間へ到着。
帰りに「あいあい岬」の展望台に立ち寄り、眼下に広がる大海原と奇岩を眺めながら、
「上から見ると、こうなっているだー」
「これを漕いで来たんですよねー?」
「眺めがいいですよねー」
と、しっかりと漕いで来たエリアを確認しました。

その後、本日の宿「ペンション弓ヶ浜」さんへ。
温泉に入った後は、楽しみな晩御飯です(^^ゞ
まずは乾杯!

続いて船盛が出て来ました♪

新鮮な魚介類料理に舌鼓を打ちつつ、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
葉っぱさん、TAKAさん、NAVYさん、ありがとうございます。
また今日の漕ぎの続きをしましょうね。
今日も良い1日でした♪

三浦もいいけど、伊豆もいいね(^^ゞ(その3)

9月5日(火)

やはり東側は白波&風ビュービューのため、南伊豆町入間に移動。
弓ヶ浜から石廊崎を回りましたが、石廊崎の西側は穏やかなコンディションでした。
お越しいただいたのは、しーさん&スーさんコンビ、けんじサン、山さん。
クルマをデポした子浦を目指して漕ぐわけですが、このルートはツアー催行者として、ある意味「悩ましいルート」です(^^ゞ
というのも、迫力満点の絶景が続くため、どこをどう画像におさめるか、とても悩むのです。

しかも今日はものすごく碧い潮が入っていて、快晴☀

ほら、出だしからこんな景色ですよ(笑)。

しかも、シーカヤックの上から海の中にいたウミガメ発見!

驚かせてしまったのか、すばしっこく動き回っていました(^^ゞ

やがて、外海に漕ぎ出すと、言葉を失う碧い海です。

ボクの説明も不要ですね(^^ゞ

途中で三ツ石などの岩礁地帯をすり抜けて、

吉田の浜へ到着。
ランチは、三浦と同様に沖縄そば。
茅ヶ崎出身で三浦在住者が南伊豆で沖縄そばを作る・・・、なんかヘンですね(笑)。

作っていると、みんなシュノーケリングを楽しんでいましたが、しーさんが寄って来ました。
しーさんは同い年でアマチュア時代からの付き合いがあり、最近二人で大笑いしたのは、
しーさんとボクには共通の友人がいることが発覚しました(^^ゞ
でも、しーさんと一緒に海に浮かぶのは10年ぶりくらいでしたので、懐かしい話で盛り上がりました。
やがて、沖縄そばが出来上がり、シュノーケルしていたみんなに声を掛けて、食べ始めました。
みんなでわいわい食べていると、スーさんが元サーフスキーヤーだったことが発覚。
すると、元レーシングカヌー選手だった山さんが、静かに炎を燃やし始めました(^^ゞ
山さん、なんでもどなたでもライバル視するから困るなー(笑)。
などと言い合っていました(^^ゞ
ランチも食べ終えて、子浦へ。
ここからもダイナミックな景色が続きますよ~、と声を掛けると、けんじサンはワクワクした表情になっていました。

まずは、


アーチ状のところを潜り抜けました。

その後、雄大な景色を眺めながら漕いでいると、ウミガメが顔を出してくれました♪

やっぱすごいなー、伊豆は!
その後も、

遠近感を失ってしまうような雄大が続きます。


子浦の湾内に入って来ましたが、ここも侮ってはいけません。
ご覧のような海の透明度に、

水路や、トンネルなどを

片っ端から通りました♪

みなさん、ご参加いただきましてありがとうございます。
それにしても、やはりこのルートは悩ましい(^^ゞ
なかなか絶景と被写体に写るみなさんとのバランスが難しい。
そーゆーわけで、一人でも多くの方に伊豆も漕いでもらいたいので、
伊豆ツアー、またやります!
今日も良い1日でした♪

三浦もいいけど、伊豆もいいね(^^ゞ(その2)

(前回の続き)
9月3日(日)

そんなわけで伊豆ツアーですが、当日にSaiさんもお見えになり、外浦へ移動。
風はそれほど吹いていないのですが、台風の余波でしょうか、とても静かな外浦海岸にも時折波が寄せて来る状況です(^^ゞ
さー、いよいよしゅっぱーつ!

曇り空の下、

スイスイ漕いで、

九十浜へ。

九十浜は海水浴を楽しんでいる方が沢山いました(^^ゞ
ですので、小脇の浜へ上陸し、休憩。

「なんかキレイですよねー」
「三浦とは違いますよねー」
「晴れているともっといいけど、贅沢は言えないよねー」
じゃあもう少し南下して、水仙祭りで有名な爪木崎へ。
程なくしてつなクンが、
「利島をバックに画像撮ってください」
とのこと(^^ゞ

何か思い入れでもあるんでしょうかねー(笑)。
爪木崎に近づくにつれて、台風のうねりが襲って来ました(^^ゞ
先の方には横一直線で岸へと押し寄せる大きなうねりも見えます。
波待ちしているサーファーの姿も見受けられます。
さすがに、これはちょっと危険だろう????と思い、そのポイントを避けて、まだ多少はマシな浅そうな岩礁地帯からアプローチをかけることにしました。
岩場に乗り上げないよう漕ぎ進んでいると、
ん????あれ????カヤックが逆さま????
葉っぱさん沈!?
(画像は自主規制(^^ゞ)
不幸中の幸いで、浅くなっている場所でしたが、怪我はありませんでした。
どうやらビミョーな感じで波に乗ってしまったようでした(^^ゞ
爪木崎も海水浴やキャンプやBBQを楽しんでいる方がたくさんいました。
その光景を横目に見ながら、海水浴場を一望できる駐車場方面へ歩いて行き、飲食店へ。
このあたりは番長のお住まいの近所で、「たまにはこのあたりの飲食店でランチを食べて地元に還元してくれ」とのことでした。
というわけで、話しかけられたおばちゃんのお店へ。
磯ラーメンとスパムおにぎりをオーダーしました。

磯ラーメンはさざえやのりがかかっていて、ネーミング通りでとっても美味しかったです。
元来た道を辿りながら歩いていると、展望台がありました。

そこで波の様子をチェックしつつ、作戦会議。
「まっすぐ行けそうですよねー?」
「時折、バカでかい波が横一直線に来る!」
「あー、やっぱあそこはヤバい!」
「さっき通ったあのルートがいいんじゃないですか?」
「(沈した)私の事、『ざまーみろ』と思っているでしょ?」
「ひとことも言ってないですよー」
結局、来たルートを辿ることになりました。

潮が上がっていたので、浅瀬に気にとられることなく、岩礁地帯を抜け出すことに成功。
やれやれ、と思っていると、四方八方十六方向から波が押し寄せて来ます。

九十浜の沖、正面に差し掛かると、大きなうねりも来るようになりました・・・(^^ゞ

「おわっ!」
「くぅ~」
と単語にならない言葉を発しながら漕ぎ進みました。
Saiさんが波間に消えています(^^ゞ

当初の予定では、白浜方向へ向かうはずでしたが、なかなか手強そうな海のコンディションだったのと、
風向きが変わり、激しい雨が降りそうだったので、外浦へ。
ところが、朝の出発時よりサーフ状態になっていて、葉っぱさん二度目の沈、そして番長も・・・(^^ゞ
(またしても画像は自主規制)
着艇後、
「今日は『アドベンチャーツアー』ですよ!」
「時折、近くにいる人が波間に消えた!」
「東映の映画のオープニングみたいな荒海だった!」
「あー、雨降って来た!」
突然、激しい雨が降り始めました。
慌てて撤収し、近くの日帰り入浴施設の温泉で、ホッと一息(^^ゞ
みなさん、お疲れ様です!
今日は色々な要素が入ったツアーでした(^^ゞ
さながら、おなかいっぱいのような1日だったのではないでしょうか?
今日も良い1日でした♪

三浦もいいけど、伊豆もいいね(^^ゞ(その1)

9月3日(日)

またしても悪天候、今回は台風に祟られた伊豆ツアー(泣)。
それでもなんとか日曜日は漕げそうなので、開催することに決定しました。
前日に、最近の伊豆ツアーでは定宿となりつつある、わがクラブハウスを建てて下さった天城カントリー工房さん所有のログハウスに集合。
徒歩数分の居酒屋に繰り出し、番長も加わり、かんぱ~い!

ビールが沁みわたるー(笑)。
ここ数日、接近する台風15号により、参加する方々、もしくは参加を検討していた方々への対応に追われていました(^^ゞ
ひとつだけ言わせてもらうと、漕げるのもカヤックツアーで、漕げないのもカヤックツアーです。
特に当方の会員さん、こちらも可能な限り対応したいと思っております。
がしかし、期限を過ぎた急な変更などが発生すると、お金の問題だけではなく、
みなさんのカヤックや荷物などを積みかえたり、
それに伴い別送を手配したり、はたまた諸々の対応が発生します。
ボクも過去に、伊豆や沖縄などへ行ったものの、悪天候のため漕げなくて観光して美味しいものを食べて帰ったことは何度もあります。
急な変更など極力控えて頂きたいです。
そんなわけで、ビールが染み渡るんです(笑)。
今回のメンバーは、みどりの葉っぱさん、つなクン、番長、当日合流のSaiさん。
そんなメンツで飲んでいたからか、昔話に花が咲きました。
葉っぱさん「昔、たろーさんと〇〇のツアーに参加したとき、悪天候でツアー中止になって観光したもんねー」
番長「(ボクを指して)こいつと漕ごうと思ったけど、漕げるコンディションじゃなかったから、△△でひたすらロール練習したこともあるよなー」
ボク「ありましたねー、確か2泊3日した間中ずっとでしたねー」
などなど・・・(^^ゞ
さー、果たして明日はいかに・・・?

2016年最後の伊豆ツアー ~来年も色々なプランを用意します(^^ゞ~

(前回の続き)
12月10日(土)

漕ぎ終えたボク達は、河津にある天城カントリー工房さんのログハウスへと移動しました。
天城カントリー工房さんは、ボクんちを建てて下さった工務店さんで、9月の伊豆ツアーのときにも泊めて頂きまして、今回もお世話になりました。
お風呂が源泉から温泉を引いているので、ログハウスの丸太と相成って、温もりを感じられます。
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でも「とりあえず飲みに行きたいので、シャワーで済ませましょう!」と言っていたのに、1番手で入ったNAVYさんが風呂から出てこない(笑)。
「これ、絶対に湯船に温泉入れてるぞ」
「早く飲みに行きたいのに~」
「でも、まだ15時半ですよ」
かなり経ってからNAVYさんがお風呂から出てきました(笑)。
「いや~、気持ちよかった~!」
「やっぱり湯船にお湯張ってたの?」
「みんなのためだよー」
ということで順番にお風呂に入りました(笑)。
みんなお風呂から出て来ると、
「最高!」
と口々に言っていました。
するとSさんが、
「今日は初めての場所、しかもあんなにキレイな海を漕げて、温泉まで浸かれる・・・。良い1日ですよ~!」
と言うと、
NAVYさんが
「たろーちゃん、もっと伊豆漕ぎ増やしてよ」
と言うと、TAKAさんも
「賛成!ぜひ今日の続きを・・・」
すると、番長がボクを指さして
「アマチュアだった頃のこいつの笑いと涙が詰まった伊豆の海を案内しますよ!」
と言うので、
「ちょっと待った!涙はないぞ!」
と、盛り上がったところで場所を移動して、近くの居酒屋の暖簾をくぐり、かんぱ~い!
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楽しい宴となりました♪
参加して頂いたSさん、TAKAさん、NAVYさん、ありがとうございます。
来年も伊豆ツアーのみならず、色々とプランをご用意しておりますので、ご期待ください(^^ゞ
でも、その前に12月30日の漕ぎ納めツアーもご用意しております。みなさんのお越しをお待ちしていま~す!
今日も良い1日でした♪

追伸:天城カントリー工房の土屋さん、今回もありがとうございます。
そして、よしかずさん、駆け付けてくれてありがとうございます。

2016年最後の伊豆ツアー ~またあの雄叫びを・・・(^^ゞ~

12月10日(土)

2016年最後の伊豆ツアーです。
師走と言うこともあり、お仕事の都合がつかなくなり、キャンセルの申し出が相次ぎ、開催が危ぶまれました。
さらに、前日金曜日の大西風の到来・・・(^^ゞ
なんでこーなるんだー、と叫んでみたところで何も変わらないので、粛々と準備を進めて、いざ伊豆へ♪
今日のお客様は、Sさん、TAKAさん、NAVYさん。
今日は伊豆半島下田の外浦海岸からの出発です。
みなさん、ここ外浦は初めてのようで、どことなく南の島のような白砂のビーチに感動していました(笑)。
弓ヶ浜カヌースクールの塩島さんご一行もいらしていましたので、ご挨拶して出発。
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遠くに伊豆大島も見えます。
さー、出発です。
みなさん、お仕事や家庭の忙しい合間を縫うようにしてお見えになりました。
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思わず顔がほころんじゃいますね♪
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せっかくなので、九十浜(くじゅっぱま)に行かないわけにはいきません。
針路を変えて、
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須崎の御用邸付近を漕ぎ進み、九十浜に到着♪
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「三浦じゃお目にかからない景色だぁ!」
「南国チックですよ!!!!」
「オシャレな感じだ!ずっとここにいても良い!」
みなさん、驚かれていました(^^ゞ
しばらくすると、このすぐそばにお住いの下田の番長よしかずさんが登場しました。
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では、予定を変えてよしかずさんの地元でもある爪木崎方面に行きましょう!
ということで、漕ぎ出しましたが、
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思いのほか風が強まり、撤退・・・(^^ゞ
押し寄せる荒波の中、
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また九十浜へと戻り、ランチタイム。
パスタを食べつつ、
「結構うねりが入っていましたねー!」
「フラッシュバックで思い出しそうになりました!」
「尻がきゅっと引き締まった!」
「やっぱここ(九十浜)がいい!」
食べ終えた後、
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このあたりの海岸沿いを漕ぐことにしました。
それでも情け容赦なくうねりが襲って来ます。
白浜方面も白波が立ち始めているのが見えました。
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どうやら外浦に戻った方が良いかもしれませんねー。
はい、ではオーシャンアンドスカイ名物、撤退するときの掛け声をご唱和くださ~い(笑)!

「今日はこれくらいにしといてやる!」

自然には逆らえませんねー。


ということで、外浦へ(^^ゞ
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みなさん、それでもこの三浦とは違った、白砂のビーチがだいぶ気に入ったようで、
「次回もこの周辺で開催してください!」
「リベンジしたい!」
「もう少し伊豆ツアーを開催して!」
とのリクエストを承りました。
もちろん、来年もやりますよー。

(続く)

ツアー下見漕ぎ ~「敵」はなかなか強者だった(^^ゞ~

11月17日(木)

いつもオーシャンアンドスカイをご利用いただき、誠にありがとうございます。
以前、このツアーブログで綴りましたが(詳しくはこちら)ツアーがないとき、たかみやたろーは何をしているか(笑)?
昨日はツアーがなかったので、12月10日(土)~12月11日(日)シークレットツアー下見漕ぎと忘年会の打ち合わせをして来ました(^^ゞ
昨日は三浦半島は凪のようでしたが、ここ伊豆半島の某所は北東の風が抜けていました(^^ゞ
ひとまず行けるとこまで行ってみよう、但し午後からは風がさらに強まりそうな数値になっているので要注意。
いつものようにこの港の管理をしている方にご挨拶して出艇。
あたりは、紅葉し始めました。
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港の外へ出ると、
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なかなか厄介な風とうねりが襲って来ました(^^ゞ
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それでもある程度漕ぎ進みましたが、さらに風が強まり、白波が多くなってきたので、いつものセリフを叫びました。

「今日はこれくらいにしといてやる!」

まるで、天に向かって唾を吐くようなセリフです(^^ゞ
これはボクがアマチュアだったころ、今もツアーのお手伝いをしてくれる下田の番長よしかずさんと漕いでいるときに、コンディションが荒れて来てボク達の手に負えなくなると撤退するときに叫んだセリフです(笑)。
ターンして出艇した場所へと戻りました。
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戻って来て片づけを済ませてコーヒーを淹れていると、
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さらに風はびゅーびゅー抜けて、辺り一面白波で真っ白。
ふー、やれやれ(^^ゞ
漕ぎはそんな感じでしたが、忘年会の打ち合わせも済ませました。
12月10日~11日のシークレットツアー&忘年会、忘年会のみのご参加も構いませんので、みなさまのお越しをお待ちしています。
今日も良い1日でした♪

シークレット・ツアー ~エピローグ~

9月7日(水)

そんなわけで、なんとも締まらないシークレット・ツアーでした(^^ゞ
とても残念なことではありましたが、ボクとしては参加者さまにシーカヤックを通した楽しさをお伝えすることが出来たのでは?と思っています。
かつて、「ボクのシーカヤックのフィールドは伊豆半島」と言ってもいいくらい足繁く通いました。
すると、シーカヤック仲間が増えて行っただけでなく、こういう性格だからか、シーカヤックとは無縁の、その土地に生まれ育ち、暮らしている地元の方々とも仲良くさせていただけるようになりました。
すると、地元の方々から、とっておきの話や、ボク達が漕いでいるフィールドにまつわる話などを聞かせてもらったり、美味しいお店を教えていただいたり、はたまたお土産を頂いたり、とても楽しく過ごすことが出来るようになりました。
ややもすると、シーカヤック仲間を集って「何処其処を漕いで来ました~」的なシーカヤッカーがいらっしゃいます。
滞在中、決まって内輪で完結します。
それはそれでいいのかもしれませんが、ボクはこの手の話にはあまり興味がありません(^^ゞ
それよりもシーカヤックを漕ぎつつ、そこで暮らす地元の方々と仲良くできることに魅力を感じます。
今回お世話になった天城カントリー工房の土屋さん。
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素敵なログハウスや、タイニーハウスというんでしょうか、手がけていらっしゃるのを雑誌だったかネットだったかで知りました。
そして、ボクの下田在住の友達が、土屋さんと知り合いだったのでお会いすることが出来ました。
何度かお会いしているうちに、「ツアーでこちらに来る際は連絡ください」と言われました。
シーカヤックを通じて、相模湾を挟んだ東と西の間には友情の橋がある、なんてベタなことは言いません(笑)。
が、シーカヤックにこうした人とのつながりが出来ると、またその場所に行って漕ぎたくなるし、よりシーカヤックが楽しくなるし、休日明けの仕事も捗るだろうし、日々の生活そのものが楽しくなるのでは、と思います。
土屋さんをはじめ今回お世話になったみなさま、本当にどうもありがとうございます。
漕ぎが消化不良だったので、遠くないうちに伺います(^^ゞ
またお会いしましょう!

シークレット・ツアー ~スキルアップ?~

9月4日(日)

明け方、凄まじい豪雨で目を覚ましました。
スマホでチェックすると、伊豆半島に雷警報などが発令されたらしい。
すると、みんな起き出して、あーだこーだと話し始めました。
「3時くらいかな?ゴソゴソやっている人がいるなー、って思ったら、缶ビールを開ける『プッシュ』って音が・・・(^^ゞ」
「だって、目を覚ましちゃったんですよー」
「でも3時に目を覚まして、缶ビール飲むなんて・・・」
「仕方ないじゃないですかー?」
さて、誰でしょう(笑)?
ボクはそんな声をよそに、引き続きスマホなどで予報をチェックするものの、やはり芳しくない。
そういうわけで中止の判断を下しました。
チェックアウトの時間が近づいて来て、みんな帰り支度を済ませ、それぞれ帰り始めたけど、一人だけなかなか準備が進まない方がいました。
みどりの葉っぱさん。
どうしても漕ぎたいそうです。
「ほら、晴れて来た」
「もう少し待ちましょう」
「せっかく漕いだことのない場所だし、少しだけでもいいから荒れた海を漕いでスキルアップしておきたい」
その熱意たるや半端ない(^^ゞ
いや、みんなが漕がないときに、一人だけスキルアップしておこう、との魂胆か(笑)?
そんなわけでお昼ごろまで時間をつぶし、「シークレット・ツアー」として出艇するはずの港へ行き、出艇。
この港にも、天城カントリー工房の土屋さん同様、仲良くさせていただいている方がいます。
やはりその方の配慮の元、出艇させていただきました。
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想像した通り、強風が襲い掛かって来るような感じです。
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葉っぱさんは、帽子を被っていると飛ばされてしまう、ということで外しました。
が、風だけでなく情け容赦ないうねりも襲って来ます(^^ゞ
それでも「なかなか手強いわねー」と言いつつ、バランスよく颯爽と漕ぎ進んで行きました。
やがて、
葉っぱさん「もう十分だわ」
ボク「『今日はこれくらいにしといてやる!』って感じですかー?」
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ということで港へ引き返しました。
戻って来て、おやつとアイスコーヒーを摂り、海の中へ☆
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外海はまだ荒れているものの、
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港の中でも透明度は抜群でした。
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なんとも締まらないシークレット・ツアーでしたが、遠くないうちにリベンジしましょう!

(エピローグへ続く)