OCEAN & SKY

OCEAN & SKY(オーシャンアンドスカイ)は三浦半島を中心にシーカヤックツアーを実施しております。

TEL.080-5052-1499

〒238-0112 神奈川県三浦市初声町三戸1113-2

シュノーケリング

今日も良い1日でした♪

7月22日(土)

さー、夏休み本番です☆
どなたさまも安全に、楽しい海遊びにしたいものですねー(^^ゞ
お越しいただいたのは、久しぶりのAちゃん、たろーさん&まりこさん☆

今日は午後から風が吹きそうなので、

早めのスタートです。

みなさん経験者なので、あっという間に諸磯へ到着。
では、シュノーケルマスクなどを装着し、海の中へ☆彡

今日も海の中は、

スズメダイが沢山います♪

さらに、

イカの赤ちゃんも(^^ゞ

キレイです☆
そんなこんなで諸磯で過ごしていると、予報通り風がそよぎ始めましたので、三戸浜へ。
Aちゃんも、たろーさん&まりこさんも、追い風に乗り

スイスイ漕いで到着♪
そして、たろーさんとまりこさんのこの画像を撮り終えて、

サンコロ石を目指して漕いでいると、
港内から「カヤックの人、助けて~」という大人の叫び声と子供の泣き声がするではないか!?
見ると、浮き輪に乗った子供が風に流され、お母さんと思しき女性が助けを求めている・・・。
慌てて声のする方へ漕ぎ出しました。
お母さんは大丈夫そうだったので、子供の方へ。
「ボク、名前なんて言うのー?」
「〇〇〇〇〇」
「よくがんばったねー。もう大丈夫だから安心してねー」
「(泣いている)」
と会話をしつつ、牽引ロープを取り出し、装着。
「どこから出た?」
「あっち」
堤防駐車場付近を差したので、そちらへ連れて行きました。
いやー、大事には至らなくて良かった良かった(^^ゞ
クラブハウスに戻り、沖縄そばを食べつつ、みんなで、
「カヤックだけでなく、海水浴の方も、帰るときは『今日は良い1日でした』で終えたいですよねー」と話しました(^^ゞ
Aちゃん、相変わらず見事な漕ぎっぷり&潜りっぷりでした(笑)。
たろーさん&まりこさん、今度の楽しい漕ぎの話、沢山聞かせてくださいねー(笑)。
今日も良い1日でした♪

梅雨明け☆彡

7月20日(木)

当初、来週初めのツアーに参加する予定だったウッチャン、タツポン、オカピー。
ところが、予定していた日にちがどうも風が吹きそうだったので、慌ててこの日のツアーとなりました。
3人とも同じ職場で働く同僚で、しかも20代前半とのこと。
主催者として、若い方が増えてくれることはとっても嬉しい(笑)!
みなさんが勤めている会社でも何でもそうだと思うんですが、
様々な年齢層が集まるととっても活気があって、刺激になりますからねー☆
ってなわけで、そーゆーショップを目指しているんです(^^ゞ
さー、梅雨明け一発目のツアー、行って来ま~す!

と出艇したものの、

南寄りの向かい風が・・・(^^ゞ

おなかも減ったので、えびか浜で早ランチ(笑)。

いつものように沖縄そばを平らげた後、海の中へGO♪

数日前の豪雨の影響でしょうか、透明度イマイチ・・・(^^ゞ
ベラと、

大量のイワシと、

生まれたばかりで種類がまだ分からないくらい小さな魚が

歓迎してくれました(笑)。
それにしても梅雨明けって感じですねー。

その後、

小網代の森へ♪
上げ潮だったので、奥の方まで入ることが出来ました。

復路は、湾の外に出ると、

いい感じの追い風となり、

あっという間に三戸浜へ到着。

シャワーを浴びて身支度を整えてスイカタイム(^^ゞ

ウッチャン、前夜お仕事中にも関わらずメールのやりとりしてスミマセーン(^^ゞ
タツポン、ホント今日がカヤック初めて(笑)?
オカピー、日焼け大丈夫だった(笑)?
またぜひいらしてくださいねー♪
お待ちしていま~す!
今日も良い1日でした♪

都心からすぐの三浦半島には・・・(^^ゞ

7月17日(月)

三連休最終日にお越しいただいたのは、ガクさん、ゆーいちろーさん&ゆーきクン親子♪
ガクさん、今日も暑い中、三崎口駅から歩いていらっしゃいました、すっごいなー(^^ゞ
ゆーいちろーさんは、長男のゆーきクンを連れて参加してくれました。
薄曇りの中、しゅっぱーつ!
ゆーきクン、漕ぎ出して早々に「疲れた」を連発するも、カメラを向けるとご覧の通り(笑)。

今日も暑いので、ダイレクトに諸磯へ行ってシュノーケリング♪

初めてのシュノーケリングだったガクさんを、沢山のスズメダイが歓迎してくれました☆彡

ちなみにこちら、水深2メートルもあるかないかのところです。

三浦半島にもこんなカラフルなお魚がいるんですよ~♪

そんな様子に、シュノーケリング初体験のガクさんも、驚いている様子でした(^^ゞ

沖縄そばを食べたあと、えびか浜へGO!

諸磯では泳ぐことを恐がっていたゆーきクンも、お父さんと一緒に海の中へ・・・。

チョウチョウウオがいました☆

みんなで1日中海遊びを満喫できました。

クラブハウスに戻り、本日もスイカタイム(笑)。
ところが、またしても高宮たろー、スイカにがぶりついてしまい、画像はなし(^^ゞ
もうしわけございませーん!
みなさん、三浦半島は都心から1時間と少しのところにあります。
海遊びが出来て美味しいスイカを食べられる三浦半島で今年の夏は過ごしてみませんか~?
今日も良い1日でした♪

2016年最後のキャンプツーリング♪ (その3)

11月27日(月)

さすがに11月後半、初冬ということもあり、テントで寝袋に包まって寝ていても寒くて何度も目覚めました。
6時半ごろモソモソと起き出して、コーヒーを淹れていると、TAKAさんが起きて来ました。
TAKAさんは一番早く寝床についたので、
「何時ごろまで起きてたんですか?」
「結局、12時を回りました」
「えっ?そんな遅くまで・・・(笑)!?」
「そーなんですよー、焚き火の前から離れられなくて(笑)」
「それじゃあ(ギン爺とMTSさんは)まだ起きて来ませんねー(笑)」
TAKAさんとコーヒーを飲みつつ、朝飯の準備に取り掛かる。
7時半近くにギン爺が起きて来て、8時近くにMTSさんが起きて来ました(笑)。
ギン爺が「昨夜は結構酔っぱらっちゃってさー」と言うと、
「そーだよー、ギン爺さー、トイレ行くって歩き出してよろめいていたんだよー」
「焚き火に倒れ込むようなときもありましたよー」
「テントの中に入っても、なんかしゃべっていましたよ」
と一斉に言うと、
「まーまー、いいじゃないですか。楽しいんですからー」
とのこと。
そうこうしているうちに、残ったおでんはいい感じで温かくなり、
「鯛とアサリのパエリア風炊き込みご飯」と「具沢山だけど牛乳が足りなかったクラムチャウダー」のリゾットが出来上がりました。
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食後のコーヒーを飲んでいると、
「お尻に根が生えてしまったのか、動きたくない」
「ここ、良すぎー」
「まったりしちゃっているー」
と、口々に言い出し始めました。
撤収を開始したのは9時をだいぶ過ぎてからになりました(笑)。
本日のルートは、やはり北東の風が気になるところ。
海面は東から西の風を受けている様子。
すると、ギン爺とMTSさんが、
「三戸浜戻りでいいんじゃないですか?昨日教えてもらった漕ぎ方(横波・追い波)を試したいし」
とのこと。
いいですねー、その向上心(^^ゞ
準備も整い、潮が引いているのでみんなでカヤックを運んでスタート。
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磯づたいに漕ぎ出すと、
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こんな物体を目にしたので潜ってみました。
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いつもこのあたりを漕ぐときは沖だしで漕いで進んじゃいますが、こうやって磯づたいに漕ぐといろんな発見がありますね。
ちなみにこの物体は塩を作るのに海水を組み上げる管だったそうです。
宮川マリーナ近くから、城ヶ島の東側の安房(あわ)埼へ。
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ギン爺が「この斜め後ろからの波、このコンディションを漕いでおきたかった!」と叫んでいました。
その横でMTSさんも大きく頷いていました。
こうした向上心が次へと繋がるんです。
そんな感じで三戸浜までわいわい楽しく漕いで戻りました。
ギン爺、TAKAさん、MTSさん、ありがとうございます!
そして「自分に出来るのかなー」と思っていてまだキャンプツーリングに参加したことがない方、
ぜひご参加ください(^^ゞ!
道なき大海原を漕ぎ進み、手頃な浜を見つけてキャンプして、美味いご飯とお酒を飲んで横隔膜を刺激するように高笑いして過ごせば、月曜日からのきつい仕事もなんてことはないです(笑)!
次回のキャンプツーリングは、3月下旬を予定しています。
今回も良い2日間でした♪

夏を取り戻しちゃった☆

9月27日(火)

なかなかスッキリ晴れませんねー。
今月は雨が降らなかった日を数えた方が早いとか・・・?
しかも南の方には台風も・・・。
果たして今日はいかに・・・?
お越しいただいたのは、お友達コンビよーこさん&小雪さん、三浦デビューのひろのぶさん。
今日もまた干潮いっぱいの時刻と重なり、打ち寄せる波の間隙を縫うようにして出艇となりました(^^ゞ
が、そんな状況を海の神様は微笑んでくれたようで、
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お日様が顔を出しました♪
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「お~、晴れましたねー」
「朝は雨でも降りそうだったのに~」
と、笑顔がこぼれます☆
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やがて、真夏を彷彿させるくらいの太陽が照りつけてきます☀
三戸浜付近の土日は、シーカヤックやSUPはもちろん、ヨットやクルーザー、釣り船、貸しボート、など、ありとあらゆるマリンスポーツで賑わいます。
しかし、今日は平日で、ボク達しかいないような状況です☆
そう!夏日の大海原貸切状態♪
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うねりを交わしながら、諸磯に到着。
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ランチの沖縄そばを食べた後、ひろのぶさんとシュノーケリング♪
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かなり濁っていましたが、1匹だけスズメダイを見つけることが出来ました。
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気になる海水温ですが、ひろのぶさんもボクも海パンにラッシュガードで潜りましたが、全く問題ありませんでした(笑、多少個人差はあるかと思います)。
すると、陸で見ていた小雪さんも、よーこさんの「大丈夫?」と、心配をよそに海の中へ(^^ゞ
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あっ、よーこさんまでも・・・(笑)?
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「考えてみたら、週末は10月なんですね(笑)」
「そうだ(笑)」
「いやいや、夏を取り戻さないと(笑)」
などと言いつつ、
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真夏ような太陽が照りつける空の下、
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海遊びを満喫しました☆
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よーこさん、相変わらず背筋がピンとしててカッコイイ漕ぎでした、言うことありません(笑)。
小雪さん、高校生のとき以来の三戸浜はいかがでしたかー?ぜひオーシャンアンドスカイをよろしくお願いします♪
ひろのぶさん、初の三浦での漕ぎはいかがでしたかー?京急で1本で来られますから、ぜひまたお越しくださいね♪
今日も良い1日でした♪

海遊び、まだまだイケますよ♪

9月10日(土)

このところ天気がなかなかはっきりしない日が続いていましたが、本日は快晴☆彡
きっとお越しいただいた、なおさん・みかこさん・ちほさんの3人組は日頃の行いが良いんでしょうか(笑)。
9月に入って、「もう海遊びは出来ないんじゃないか?」と思われているアナタ、まだまだ全然イケますよ♪
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今日も
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みんなで漕いで、
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荒井浜へ☆
ランチの沖縄そばを食べた後は、みんなで海の中へ♪
桟橋跡付近を漂いました。
まずはボラが出迎えてくれて、
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ヤガラも・・・。
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スズメダイの仲間はいるものの、
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本家スズメダイは・・・?
あっ、いたいた!!!!
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お三方もまさか見られるとは思わなかったようで、驚かれていました(^^ゞ
でもねー、ホントはもっとたくさんいるんですよねー(笑)。
さらにイワシの群れもいました。
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その後、浜に戻り、磯遊びをしていると、ヤドカリがいました(^^ゞ
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都心から1時間少々のところには、自然がいっぱいです☆
では、そろそろ三戸浜へ。
身支度を整えて漕ぎ出すと、
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ちほさんとみかこさんが何やら指をさしていました。
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おっ、雲の切れ間から光りが差し込んでいるんですねー☆
なんかロマンチックですねー(笑)。
その後、記念写真を撮り、
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到着♪
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なおさん、みかこさん、ちほさん、今日はありがとうございます♪
またぜひお越しくださいね♪
ご覧になっているみなさん、海遊びはまだまだ十分楽しめますよ(^^ゞ
今日も良い1日でした♪

シークレット・ツアー ~エピローグ~

9月7日(水)

そんなわけで、なんとも締まらないシークレット・ツアーでした(^^ゞ
とても残念なことではありましたが、ボクとしては参加者さまにシーカヤックを通した楽しさをお伝えすることが出来たのでは?と思っています。
かつて、「ボクのシーカヤックのフィールドは伊豆半島」と言ってもいいくらい足繁く通いました。
すると、シーカヤック仲間が増えて行っただけでなく、こういう性格だからか、シーカヤックとは無縁の、その土地に生まれ育ち、暮らしている地元の方々とも仲良くさせていただけるようになりました。
すると、地元の方々から、とっておきの話や、ボク達が漕いでいるフィールドにまつわる話などを聞かせてもらったり、美味しいお店を教えていただいたり、はたまたお土産を頂いたり、とても楽しく過ごすことが出来るようになりました。
ややもすると、シーカヤック仲間を集って「何処其処を漕いで来ました~」的なシーカヤッカーがいらっしゃいます。
滞在中、決まって内輪で完結します。
それはそれでいいのかもしれませんが、ボクはこの手の話にはあまり興味がありません(^^ゞ
それよりもシーカヤックを漕ぎつつ、そこで暮らす地元の方々と仲良くできることに魅力を感じます。
今回お世話になった天城カントリー工房の土屋さん。
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素敵なログハウスや、タイニーハウスというんでしょうか、手がけていらっしゃるのを雑誌だったかネットだったかで知りました。
そして、ボクの下田在住の友達が、土屋さんと知り合いだったのでお会いすることが出来ました。
何度かお会いしているうちに、「ツアーでこちらに来る際は連絡ください」と言われました。
シーカヤックを通じて、相模湾を挟んだ東と西の間には友情の橋がある、なんてベタなことは言いません(笑)。
が、シーカヤックにこうした人とのつながりが出来ると、またその場所に行って漕ぎたくなるし、よりシーカヤックが楽しくなるし、休日明けの仕事も捗るだろうし、日々の生活そのものが楽しくなるのでは、と思います。
土屋さんをはじめ今回お世話になったみなさま、本当にどうもありがとうございます。
漕ぎが消化不良だったので、遠くないうちに伺います(^^ゞ
またお会いしましょう!

シークレット・ツアー ~スキルアップ?~

9月4日(日)

明け方、凄まじい豪雨で目を覚ましました。
スマホでチェックすると、伊豆半島に雷警報などが発令されたらしい。
すると、みんな起き出して、あーだこーだと話し始めました。
「3時くらいかな?ゴソゴソやっている人がいるなー、って思ったら、缶ビールを開ける『プッシュ』って音が・・・(^^ゞ」
「だって、目を覚ましちゃったんですよー」
「でも3時に目を覚まして、缶ビール飲むなんて・・・」
「仕方ないじゃないですかー?」
さて、誰でしょう(笑)?
ボクはそんな声をよそに、引き続きスマホなどで予報をチェックするものの、やはり芳しくない。
そういうわけで中止の判断を下しました。
チェックアウトの時間が近づいて来て、みんな帰り支度を済ませ、それぞれ帰り始めたけど、一人だけなかなか準備が進まない方がいました。
みどりの葉っぱさん。
どうしても漕ぎたいそうです。
「ほら、晴れて来た」
「もう少し待ちましょう」
「せっかく漕いだことのない場所だし、少しだけでもいいから荒れた海を漕いでスキルアップしておきたい」
その熱意たるや半端ない(^^ゞ
いや、みんなが漕がないときに、一人だけスキルアップしておこう、との魂胆か(笑)?
そんなわけでお昼ごろまで時間をつぶし、「シークレット・ツアー」として出艇するはずの港へ行き、出艇。
この港にも、天城カントリー工房の土屋さん同様、仲良くさせていただいている方がいます。
やはりその方の配慮の元、出艇させていただきました。
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想像した通り、強風が襲い掛かって来るような感じです。
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葉っぱさんは、帽子を被っていると飛ばされてしまう、ということで外しました。
が、風だけでなく情け容赦ないうねりも襲って来ます(^^ゞ
それでも「なかなか手強いわねー」と言いつつ、バランスよく颯爽と漕ぎ進んで行きました。
やがて、
葉っぱさん「もう十分だわ」
ボク「『今日はこれくらいにしといてやる!』って感じですかー?」
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ということで港へ引き返しました。
戻って来て、おやつとアイスコーヒーを摂り、海の中へ☆
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外海はまだ荒れているものの、
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港の中でも透明度は抜群でした。
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なんとも締まらないシークレット・ツアーでしたが、遠くないうちにリベンジしましょう!

(エピローグへ続く)

シークレット・ツアー ~夜の部~

(前回からの続き)

ボク達は河津町にある天城カントリーさんへ移動しました。
先述したように、代表取締役の土屋さんとは不思議な縁があり、親しくさせていただいています。
今回は特別な計らいにより、所有しているログハウスに泊めて頂けることになりました(^^ゞ
中に入ると、ギンさんを始めみなさんが、
「あー、ずーーっとここにいたくなっちゃったー」
「この木で出来た椅子、サイコー」
などと感動していました(笑)。
さらにびっくりしたのが、お風呂が源泉から温泉を引いているようで、それをみなさんに伝えると、
「どーする!?やっぱお風呂だよね!?」
「いや、源泉だから熱いですよ!」
「じゃあお湯張ってから飲みに行けば、その間に冷めるんじゃない?」
「ひとまず試しにたろーさん入ってよ!」
「いや、そんな急に言われても出来る訳ないだろ!?準備ってモンがあるだろ!?あっ、いつの間に・・・!?」
なんてやっていると、ホントいつの間にかヨネさんがビールを買って来てくれました(笑)。
では、かんぱ~い!!!!
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グビグビグビ~!
「あー、美味い!」
「しみる~」
「止まらなくなりそう♪」
ひとまず缶ビール1本空けたところで、居酒屋へGO!
土曜日の夜ということで、順番待ちでした。
ようやく席に案内してもらい、矢継ぎ早に飲み物をオーダー。
かなり混雑しているようで、店員さんも右往左往していて、なかなかオーダーした飲み物が揃わない状況です。
グラスを手に取り、口に持って行こうとした葉っぱさんに、
「まだまだ!」
「おあずけ!」
と、やっているとようやく揃ったところで、
かんぱ~い!
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グビグビグビ~!!!!
「はぁ~!!!!」
「くー!」
と、言葉にならない声を上げつつビールジョッキを飲み干す様だけは、歌舞伎町のホストクラブのお兄ちゃんたちに勝るでしょう(笑)。
飲み始めると、最初のうちは、今日の漕ぎの話でした。
「電車の中から見た海は、荒れてヤバい海だった」
「昼から宴会かと思った」
「まさかあんな海があるなんて」
「『東』と『西』でこうも違うとは・・・?」
「噂では聞いてたけど、子浦っていいね」
「あんな洞窟やトンネル?水路?ビックリですよー!」
やがて杯を重ねていると、ある事に気が付きました。
なんと、今日の参加者全員の中で、47歳のボクがイチバン年下ということが判明しました(笑)。
それを言うと、
「あんなにスムーズに『ダチョウネタ』をやるショップなんて、推して知るべし!」
「オジサンのアイドルでいいじゃん!?」
「若いコをスタッフで雇うのはどう?」
「そーしたら、ますますオジサンばっか!」
と、面の皮が厚いみなさんの発言を聞いていて、決して年上の方をないがしろにするつもりは毛頭ございませんが、真剣に次世代シーカヤッカー誕生プランを考えたくなりました(笑)。
ひとしきり飲んだ後、宿のログハウスに戻る途中、またビールなどを買い足して戻りました。
その後も宴は続きましたが、湯船に張った温泉もちょうど良い湯加減となり、ほろ酔い気分も相成って心地よいひと時となりました。
さー、明日の天気はどうなのかなー?

(続く)

シークレット・ツアー ~海が碧かった♪~

(前回の続き)

というわけで子浦へ移動。
着いてみると、時折風が少し抜けるものの、なかなかのコンディションです(^^ゞ
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みなさん、準備しながら口々に
「おぉー!?」
「なんでこんなに穏やかな海なんだ!?」
「こうも違うものなの!?」
「やっぱ子浦から離れられないのか!?」
と、ハイテンションです(^^ゞ
さー、出発です☆
ここ、子浦にはシーカヤックでしか通れない水路やトンネルなどが沢山あります。
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また、伊豆半島ならではの不思議な模様をした岩盤などもあります。
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こんな洞窟、
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なかなかお目にかかれないので、
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みなさん、
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満面の笑顔になります(^^ゞ
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洞窟だけでなく、大海原が広がります。
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絶えず小ネタを口にしているギンさんも、初めて見るその景色に言葉を失っている様子です(まあその方が静かでいいんですけど、笑)。
宇留井島を回り込み、落居へ目指して漕いでいると、海がものすごくキレイで、
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「なんか海の色が違う!」
「めちゃめちゃキレイだ!」
「漢字だと、この『青い』じゃなくて、難しい漢字の『碧い』だ!」
「何もかもが三浦と違う!」
と、みなさんのテンションも一段と上がりました(笑)。
かれこれ伊豆通い15年目のボクも、今日の海が最もキレイだと思いました(^^ゞ
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落居に上陸し、ししとう&あさりパスタを食べてアイスコーヒーを飲んだ後は、海の中へ☆彡
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抜群の透明度です♪
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海の中もキラキラしています☆
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いつまでも潜っていたい気分です(^^ゞ
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ですが、子浦付近は見どころ満載なので、もう少し漕ぎましょう!
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はい、出発です(^^ゞ
どこをどう切り取るようにして撮影したら良いか迷ってしまうくらいの景色が続きます。
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水路を抜けた後は、
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アーチ状のところをすり抜けて、
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トンネルへ。
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見どころ満載の子浦です☆
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まだまだ遊び足りないみなさんは、子浦へ戻っても濡れ系の練習に精を出していました(^^ゞ
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その後、駐車場で記念写真を撮り、
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日帰りのSさんを下田駅でお見送りして、天城カントリー工房さんのある河津へ。
長い1日はまだ終わりではなかった(^^ゞ

(続く)