OCEAN & SKY

OCEAN & SKY(オーシャンアンドスカイ)は三浦半島を中心にシーカヤックツアーを実施しております。

TEL.080-5052-1499

〒238-0112 神奈川県三浦市初声町三戸1113-2

シュノーケリング

2016年最後のキャンプツーリング♪ (その3)

11月27日(月)

さすがに11月後半、初冬ということもあり、テントで寝袋に包まって寝ていても寒くて何度も目覚めました。
6時半ごろモソモソと起き出して、コーヒーを淹れていると、TAKAさんが起きて来ました。
TAKAさんは一番早く寝床についたので、
「何時ごろまで起きてたんですか?」
「結局、12時を回りました」
「えっ?そんな遅くまで・・・(笑)!?」
「そーなんですよー、焚き火の前から離れられなくて(笑)」
「それじゃあ(ギン爺とMTSさんは)まだ起きて来ませんねー(笑)」
TAKAさんとコーヒーを飲みつつ、朝飯の準備に取り掛かる。
7時半近くにギン爺が起きて来て、8時近くにMTSさんが起きて来ました(笑)。
ギン爺が「昨夜は結構酔っぱらっちゃってさー」と言うと、
「そーだよー、ギン爺さー、トイレ行くって歩き出してよろめいていたんだよー」
「焚き火に倒れ込むようなときもありましたよー」
「テントの中に入っても、なんかしゃべっていましたよ」
と一斉に言うと、
「まーまー、いいじゃないですか。楽しいんですからー」
とのこと。
そうこうしているうちに、残ったおでんはいい感じで温かくなり、
「鯛とアサリのパエリア風炊き込みご飯」と「具沢山だけど牛乳が足りなかったクラムチャウダー」のリゾットが出来上がりました。
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食後のコーヒーを飲んでいると、
「お尻に根が生えてしまったのか、動きたくない」
「ここ、良すぎー」
「まったりしちゃっているー」
と、口々に言い出し始めました。
撤収を開始したのは9時をだいぶ過ぎてからになりました(笑)。
本日のルートは、やはり北東の風が気になるところ。
海面は東から西の風を受けている様子。
すると、ギン爺とMTSさんが、
「三戸浜戻りでいいんじゃないですか?昨日教えてもらった漕ぎ方(横波・追い波)を試したいし」
とのこと。
いいですねー、その向上心(^^ゞ
準備も整い、潮が引いているのでみんなでカヤックを運んでスタート。
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磯づたいに漕ぎ出すと、
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こんな物体を目にしたので潜ってみました。
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いつもこのあたりを漕ぐときは沖だしで漕いで進んじゃいますが、こうやって磯づたいに漕ぐといろんな発見がありますね。
ちなみにこの物体は塩を作るのに海水を組み上げる管だったそうです。
宮川マリーナ近くから、城ヶ島の東側の安房(あわ)埼へ。
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ギン爺が「この斜め後ろからの波、このコンディションを漕いでおきたかった!」と叫んでいました。
その横でMTSさんも大きく頷いていました。
こうした向上心が次へと繋がるんです。
そんな感じで三戸浜までわいわい楽しく漕いで戻りました。
ギン爺、TAKAさん、MTSさん、ありがとうございます!
そして「自分に出来るのかなー」と思っていてまだキャンプツーリングに参加したことがない方、
ぜひご参加ください(^^ゞ!
道なき大海原を漕ぎ進み、手頃な浜を見つけてキャンプして、美味いご飯とお酒を飲んで横隔膜を刺激するように高笑いして過ごせば、月曜日からのきつい仕事もなんてことはないです(笑)!
次回のキャンプツーリングは、3月下旬を予定しています。
今回も良い2日間でした♪

夏を取り戻しちゃった☆

9月27日(火)

なかなかスッキリ晴れませんねー。
今月は雨が降らなかった日を数えた方が早いとか・・・?
しかも南の方には台風も・・・。
果たして今日はいかに・・・?
お越しいただいたのは、お友達コンビよーこさん&小雪さん、三浦デビューのひろのぶさん。
今日もまた干潮いっぱいの時刻と重なり、打ち寄せる波の間隙を縫うようにして出艇となりました(^^ゞ
が、そんな状況を海の神様は微笑んでくれたようで、
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お日様が顔を出しました♪
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「お~、晴れましたねー」
「朝は雨でも降りそうだったのに~」
と、笑顔がこぼれます☆
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やがて、真夏を彷彿させるくらいの太陽が照りつけてきます☀
三戸浜付近の土日は、シーカヤックやSUPはもちろん、ヨットやクルーザー、釣り船、貸しボート、など、ありとあらゆるマリンスポーツで賑わいます。
しかし、今日は平日で、ボク達しかいないような状況です☆
そう!夏日の大海原貸切状態♪
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うねりを交わしながら、諸磯に到着。
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ランチの沖縄そばを食べた後、ひろのぶさんとシュノーケリング♪
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かなり濁っていましたが、1匹だけスズメダイを見つけることが出来ました。
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気になる海水温ですが、ひろのぶさんもボクも海パンにラッシュガードで潜りましたが、全く問題ありませんでした(笑、多少個人差はあるかと思います)。
すると、陸で見ていた小雪さんも、よーこさんの「大丈夫?」と、心配をよそに海の中へ(^^ゞ
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あっ、よーこさんまでも・・・(笑)?
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「考えてみたら、週末は10月なんですね(笑)」
「そうだ(笑)」
「いやいや、夏を取り戻さないと(笑)」
などと言いつつ、
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真夏ような太陽が照りつける空の下、
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海遊びを満喫しました☆
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よーこさん、相変わらず背筋がピンとしててカッコイイ漕ぎでした、言うことありません(笑)。
小雪さん、高校生のとき以来の三戸浜はいかがでしたかー?ぜひオーシャンアンドスカイをよろしくお願いします♪
ひろのぶさん、初の三浦での漕ぎはいかがでしたかー?京急で1本で来られますから、ぜひまたお越しくださいね♪
今日も良い1日でした♪

海遊び、まだまだイケますよ♪

9月10日(土)

このところ天気がなかなかはっきりしない日が続いていましたが、本日は快晴☆彡
きっとお越しいただいた、なおさん・みかこさん・ちほさんの3人組は日頃の行いが良いんでしょうか(笑)。
9月に入って、「もう海遊びは出来ないんじゃないか?」と思われているアナタ、まだまだ全然イケますよ♪
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今日も
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みんなで漕いで、
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荒井浜へ☆
ランチの沖縄そばを食べた後は、みんなで海の中へ♪
桟橋跡付近を漂いました。
まずはボラが出迎えてくれて、
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ヤガラも・・・。
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スズメダイの仲間はいるものの、
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本家スズメダイは・・・?
あっ、いたいた!!!!
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お三方もまさか見られるとは思わなかったようで、驚かれていました(^^ゞ
でもねー、ホントはもっとたくさんいるんですよねー(笑)。
さらにイワシの群れもいました。
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その後、浜に戻り、磯遊びをしていると、ヤドカリがいました(^^ゞ
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都心から1時間少々のところには、自然がいっぱいです☆
では、そろそろ三戸浜へ。
身支度を整えて漕ぎ出すと、
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ちほさんとみかこさんが何やら指をさしていました。
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おっ、雲の切れ間から光りが差し込んでいるんですねー☆
なんかロマンチックですねー(笑)。
その後、記念写真を撮り、
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到着♪
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なおさん、みかこさん、ちほさん、今日はありがとうございます♪
またぜひお越しくださいね♪
ご覧になっているみなさん、海遊びはまだまだ十分楽しめますよ(^^ゞ
今日も良い1日でした♪

シークレット・ツアー ~エピローグ~

9月7日(水)

そんなわけで、なんとも締まらないシークレット・ツアーでした(^^ゞ
とても残念なことではありましたが、ボクとしては参加者さまにシーカヤックを通した楽しさをお伝えすることが出来たのでは?と思っています。
かつて、「ボクのシーカヤックのフィールドは伊豆半島」と言ってもいいくらい足繁く通いました。
すると、シーカヤック仲間が増えて行っただけでなく、こういう性格だからか、シーカヤックとは無縁の、その土地に生まれ育ち、暮らしている地元の方々とも仲良くさせていただけるようになりました。
すると、地元の方々から、とっておきの話や、ボク達が漕いでいるフィールドにまつわる話などを聞かせてもらったり、美味しいお店を教えていただいたり、はたまたお土産を頂いたり、とても楽しく過ごすことが出来るようになりました。
ややもすると、シーカヤック仲間を集って「何処其処を漕いで来ました~」的なシーカヤッカーがいらっしゃいます。
滞在中、決まって内輪で完結します。
それはそれでいいのかもしれませんが、ボクはこの手の話にはあまり興味がありません(^^ゞ
それよりもシーカヤックを漕ぎつつ、そこで暮らす地元の方々と仲良くできることに魅力を感じます。
今回お世話になった天城カントリー工房の土屋さん。
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素敵なログハウスや、タイニーハウスというんでしょうか、手がけていらっしゃるのを雑誌だったかネットだったかで知りました。
そして、ボクの下田在住の友達が、土屋さんと知り合いだったのでお会いすることが出来ました。
何度かお会いしているうちに、「ツアーでこちらに来る際は連絡ください」と言われました。
シーカヤックを通じて、相模湾を挟んだ東と西の間には友情の橋がある、なんてベタなことは言いません(笑)。
が、シーカヤックにこうした人とのつながりが出来ると、またその場所に行って漕ぎたくなるし、よりシーカヤックが楽しくなるし、休日明けの仕事も捗るだろうし、日々の生活そのものが楽しくなるのでは、と思います。
土屋さんをはじめ今回お世話になったみなさま、本当にどうもありがとうございます。
漕ぎが消化不良だったので、遠くないうちに伺います(^^ゞ
またお会いしましょう!

シークレット・ツアー ~スキルアップ?~

9月4日(日)

明け方、凄まじい豪雨で目を覚ましました。
スマホでチェックすると、伊豆半島に雷警報などが発令されたらしい。
すると、みんな起き出して、あーだこーだと話し始めました。
「3時くらいかな?ゴソゴソやっている人がいるなー、って思ったら、缶ビールを開ける『プッシュ』って音が・・・(^^ゞ」
「だって、目を覚ましちゃったんですよー」
「でも3時に目を覚まして、缶ビール飲むなんて・・・」
「仕方ないじゃないですかー?」
さて、誰でしょう(笑)?
ボクはそんな声をよそに、引き続きスマホなどで予報をチェックするものの、やはり芳しくない。
そういうわけで中止の判断を下しました。
チェックアウトの時間が近づいて来て、みんな帰り支度を済ませ、それぞれ帰り始めたけど、一人だけなかなか準備が進まない方がいました。
みどりの葉っぱさん。
どうしても漕ぎたいそうです。
「ほら、晴れて来た」
「もう少し待ちましょう」
「せっかく漕いだことのない場所だし、少しだけでもいいから荒れた海を漕いでスキルアップしておきたい」
その熱意たるや半端ない(^^ゞ
いや、みんなが漕がないときに、一人だけスキルアップしておこう、との魂胆か(笑)?
そんなわけでお昼ごろまで時間をつぶし、「シークレット・ツアー」として出艇するはずの港へ行き、出艇。
この港にも、天城カントリー工房の土屋さん同様、仲良くさせていただいている方がいます。
やはりその方の配慮の元、出艇させていただきました。
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想像した通り、強風が襲い掛かって来るような感じです。
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葉っぱさんは、帽子を被っていると飛ばされてしまう、ということで外しました。
が、風だけでなく情け容赦ないうねりも襲って来ます(^^ゞ
それでも「なかなか手強いわねー」と言いつつ、バランスよく颯爽と漕ぎ進んで行きました。
やがて、
葉っぱさん「もう十分だわ」
ボク「『今日はこれくらいにしといてやる!』って感じですかー?」
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ということで港へ引き返しました。
戻って来て、おやつとアイスコーヒーを摂り、海の中へ☆
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外海はまだ荒れているものの、
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港の中でも透明度は抜群でした。
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なんとも締まらないシークレット・ツアーでしたが、遠くないうちにリベンジしましょう!

(エピローグへ続く)

シークレット・ツアー ~夜の部~

(前回からの続き)

ボク達は河津町にある天城カントリーさんへ移動しました。
先述したように、代表取締役の土屋さんとは不思議な縁があり、親しくさせていただいています。
今回は特別な計らいにより、所有しているログハウスに泊めて頂けることになりました(^^ゞ
中に入ると、ギンさんを始めみなさんが、
「あー、ずーーっとここにいたくなっちゃったー」
「この木で出来た椅子、サイコー」
などと感動していました(笑)。
さらにびっくりしたのが、お風呂が源泉から温泉を引いているようで、それをみなさんに伝えると、
「どーする!?やっぱお風呂だよね!?」
「いや、源泉だから熱いですよ!」
「じゃあお湯張ってから飲みに行けば、その間に冷めるんじゃない?」
「ひとまず試しにたろーさん入ってよ!」
「いや、そんな急に言われても出来る訳ないだろ!?準備ってモンがあるだろ!?あっ、いつの間に・・・!?」
なんてやっていると、ホントいつの間にかヨネさんがビールを買って来てくれました(笑)。
では、かんぱ~い!!!!
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グビグビグビ~!
「あー、美味い!」
「しみる~」
「止まらなくなりそう♪」
ひとまず缶ビール1本空けたところで、居酒屋へGO!
土曜日の夜ということで、順番待ちでした。
ようやく席に案内してもらい、矢継ぎ早に飲み物をオーダー。
かなり混雑しているようで、店員さんも右往左往していて、なかなかオーダーした飲み物が揃わない状況です。
グラスを手に取り、口に持って行こうとした葉っぱさんに、
「まだまだ!」
「おあずけ!」
と、やっているとようやく揃ったところで、
かんぱ~い!
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グビグビグビ~!!!!
「はぁ~!!!!」
「くー!」
と、言葉にならない声を上げつつビールジョッキを飲み干す様だけは、歌舞伎町のホストクラブのお兄ちゃんたちに勝るでしょう(笑)。
飲み始めると、最初のうちは、今日の漕ぎの話でした。
「電車の中から見た海は、荒れてヤバい海だった」
「昼から宴会かと思った」
「まさかあんな海があるなんて」
「『東』と『西』でこうも違うとは・・・?」
「噂では聞いてたけど、子浦っていいね」
「あんな洞窟やトンネル?水路?ビックリですよー!」
やがて杯を重ねていると、ある事に気が付きました。
なんと、今日の参加者全員の中で、47歳のボクがイチバン年下ということが判明しました(笑)。
それを言うと、
「あんなにスムーズに『ダチョウネタ』をやるショップなんて、推して知るべし!」
「オジサンのアイドルでいいじゃん!?」
「若いコをスタッフで雇うのはどう?」
「そーしたら、ますますオジサンばっか!」
と、面の皮が厚いみなさんの発言を聞いていて、決して年上の方をないがしろにするつもりは毛頭ございませんが、真剣に次世代シーカヤッカー誕生プランを考えたくなりました(笑)。
ひとしきり飲んだ後、宿のログハウスに戻る途中、またビールなどを買い足して戻りました。
その後も宴は続きましたが、湯船に張った温泉もちょうど良い湯加減となり、ほろ酔い気分も相成って心地よいひと時となりました。
さー、明日の天気はどうなのかなー?

(続く)

シークレット・ツアー ~海が碧かった♪~

(前回の続き)

というわけで子浦へ移動。
着いてみると、時折風が少し抜けるものの、なかなかのコンディションです(^^ゞ
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みなさん、準備しながら口々に
「おぉー!?」
「なんでこんなに穏やかな海なんだ!?」
「こうも違うものなの!?」
「やっぱ子浦から離れられないのか!?」
と、ハイテンションです(^^ゞ
さー、出発です☆
ここ、子浦にはシーカヤックでしか通れない水路やトンネルなどが沢山あります。
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また、伊豆半島ならではの不思議な模様をした岩盤などもあります。
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こんな洞窟、
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なかなかお目にかかれないので、
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みなさん、
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満面の笑顔になります(^^ゞ
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洞窟だけでなく、大海原が広がります。
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絶えず小ネタを口にしているギンさんも、初めて見るその景色に言葉を失っている様子です(まあその方が静かでいいんですけど、笑)。
宇留井島を回り込み、落居へ目指して漕いでいると、海がものすごくキレイで、
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「なんか海の色が違う!」
「めちゃめちゃキレイだ!」
「漢字だと、この『青い』じゃなくて、難しい漢字の『碧い』だ!」
「何もかもが三浦と違う!」
と、みなさんのテンションも一段と上がりました(笑)。
かれこれ伊豆通い15年目のボクも、今日の海が最もキレイだと思いました(^^ゞ
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落居に上陸し、ししとう&あさりパスタを食べてアイスコーヒーを飲んだ後は、海の中へ☆彡
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抜群の透明度です♪
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海の中もキラキラしています☆
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いつまでも潜っていたい気分です(^^ゞ
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ですが、子浦付近は見どころ満載なので、もう少し漕ぎましょう!
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はい、出発です(^^ゞ
どこをどう切り取るようにして撮影したら良いか迷ってしまうくらいの景色が続きます。
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水路を抜けた後は、
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アーチ状のところをすり抜けて、
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トンネルへ。
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見どころ満載の子浦です☆
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まだまだ遊び足りないみなさんは、子浦へ戻っても濡れ系の練習に精を出していました(^^ゞ
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その後、駐車場で記念写真を撮り、
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日帰りのSさんを下田駅でお見送りして、天城カントリー工房さんのある河津へ。
長い1日はまだ終わりではなかった(^^ゞ

(続く)

シークレット・ツアー ~プロローグ~

9月3日(土)

さー、謎めいた「シークレット・ツアー」の日がやって来ました(^^ゞ
三戸浜から伊豆半島の某所へ向けて、車を走らせます。
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車窓から見える海岸線は、
「ん?やべー、荒れてるじゃん!?」 でした(笑)。
今回、サポートしていただけるO塚アニキとの待ち合わせ場所に着くと、コンディションはさらに悪化し、
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O塚アニキ「『演歌』のPVに流れるような海のコンディションじゃん!?」

要は、風がびゅーびゅー吹き抜け、大海原一面が荒れまくり、白波だらけの状態(^^ゞ
協議の結果、予定していた出艇ポイントではなく、南伊豆町の子浦へ移動して開催することで決定しました。

さて、今回のシークレット・ツアーで、ベース(基地)となる場所は、東伊豆の河津町にある「天城カントリー工房」さんです。
ひょんなことで、こちらの代表取締役の土屋さんと知り合い、
「ツアーの際、ぜひお立ち寄りください」と有難いお言葉をいただき、今回利用させていただくことになりました。相模湾を挟んだ交流ですね(笑)。
待ち合わせ場所の天城カントリー工房さんの展示場に、お客さん全員集合しました。
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(2015年夏撮影)
みどりの葉っぱさん・ギンさん・ヨネさん・Sさん・TAKAさん、サポートに、O塚アニキに下田の番長・よしかずさん。
晴れているのに大荒れの海を恨めしく眺めながら子浦へ移動となり、みなさんやや不安げな表情でした(^^ゞ

(続く)

今は明日の役員会議は忘れておこう(^^ゞ

8月24日(水)

さて、週の半ばにお越しいただいたのは、ゆーじさん♪
なんと今日まで夏休みだったとか・・・(笑)?
いらして早々、「たろークン、ボクもシュノーケリングしてスズメダイ見たい」とのこと。
どうやらこのところのツアーブログをじっくりご覧になっていたようです(笑)。
まずはウォーミングアップがてら、
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黒崎の鼻の展望台へご案内☆
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ゆーじさんもここは初めてのようで、見晴らしの良さに驚かれていました。
「たろークン、次は・・・?」
「わかってますって(^^ゞ」
えびか浜に到着し、海の中へ☆彡
台風明けということもあり、波打ち際が濁っていましたが、少し泳ぎ出すとご覧のような透明度☆
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そして、スズメダイとご対面。
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おー、いますねー♪
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あっ、さらにオヤビッチャも☆
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まだ生まれたばかりでしょうか、とっても小さかったです。
ゆーじさんにとって、三浦で初めてのシュノーケリングは、
こんなにたくさんのカラフルなお魚がいるとは思わなかったようで、とっても興奮している様子でした(笑)。
さすがにちょっと疲れたようなので、浜に戻ってランチタイム☆
沖縄そばを食べつつも、
「ブログで見てたけど、あんなにたくさんカラフルな魚がいるとは思わなかった」
「病みつきになる」
「夏休み最終日にこんなキレイな海を見られるなんて・・・」
「明日から出勤で出社早々役員会議なんだけど、今日のこの海がチラつくんだろうなー」
「『今、沖縄にいます!』って言ってあの魚の画像をSNSとかでアップしても、見た人は信じて疑わないだろうなー」
「神奈川は南の島だな」
「たろークン、次回は『イソギンチャク群生地帯』ね」
と、まくし立てていました(笑)。
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みなさん、都心から1時間少々でこんなキレイな海があるんですよー(^^ゞ
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ゆーじさん、今日はありがとうございます♪
楽しくなってしまうところがまだたくさんありますので、ご期待くださいねー。
今日も良い1日でした♪

小さな移住希望者(笑)

8月14日(日)

猛暑が続きますね(^^ゞ
お越しいただいたのは、武史さん・葉月さん・可奈恵ちゃん・航史クン☆
今日は久しぶりにタンデム艇でのツアーで、
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賑やかにスタート♪
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まずは、黒崎の鼻へGO!
みなさん、スイスイ漕ぎ進んで行きます。
聞けば、何度かご家族でシーカヤックを楽しんでいるとか・・・?
なるほど、納得しました(^^ゞ
あっという間に黒崎に到着し、展望台へ。
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天気が良いと、伊豆半島や富士山もクッキリ見えるんですが、残念・・・(>_<)
(しかも水滴が付着してスミマセン(^^ゞ)
それでも航史クンは、シュノーケリングが待ち切れず海の中へ(笑)。
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暑いもんねー。
じゃあ今度は、えびか浜へGO!
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漕いでいる途中、ボクが「あそこの浜に上がったら、シュノーケリングします!」
と声を掛けたら、航史クンが「待ってました!」と言わんばかりに、パチパチパチと拍手をしてくれました
お子さんからこういう反応があると、ボクも嬉しくてたまりません(笑)。
ってなわけで上陸すると、支度をして海の中へ☆
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航史クンもバッチリ♪
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潜っていると、
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ん?
チョウチョウウオがしました!
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今シーズン初です☆
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そのほかにも、スズメダイ、
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ニシキベラ、
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タカノハダイ、
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シマダイ、
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ヤガラでしょうか、
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色々な魚を見ることが出来ました♪
沖縄そばを食べた後は、可奈恵ちゃん・航史クンと共に磯遊び☆
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少し大きなカニを見つけることが出来ました。
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それにしても仲の良い姉弟です♪
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やがて、武史さん・葉月さんも加わって、みんなで磯遊びを楽しみました♪
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これだけ楽しんだ後だと、帰りの漕ぎで航史クン眠くなっちゃうかなーって思っていたけど、
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立派に漕いで到着。
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三戸浜に戻り、シャワーを浴びたりして身支度を整えていると、葉月さんが「航史が『ここに住んじゃいたい』ですって」と教えてくれました(笑)。
航史クン、海遊びがよほど楽しかったようで、こちらもそんな反応がとっても嬉しかったです♪
また元気な姿で再会できる日を楽しみにしています(^^ゞ
今日も良い1日でした♪